辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 この交付金は、今後とも引き続いて交付することを考えておられるのか。 また、毎年一億円が交付されれば、当面は整備基金運用益と合わせて従来並みの事業費が確保できますが、今後運用益が低下しますと、この事業費自体が不足することになります。平成二十一年には四千七百万になるのではないか、こういう運用益の試算もあるわけでございます。 そういうことで、このような事態に対する政府の対応というんですか、お考えを、簡明にお答えいただきたいと思…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 先々十分御対応いただきたいということを要望しておきます。 明日香村の歴史的風土の保全にとっては、農林業は非常に重要な位置を占めております。これまでは農業立村ということが大きくうたわれたわけでありました。しかし、今は非常に厳しいですね。 この明日香村の景観は、田んぼを初め農業、農地によって、あるいは山林によって支えられておるわけでございます。明日香村は、山林等の面積が七七%と言われております。農地とともに山林は景観に重要な…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 次に、いわゆる開発に関する規制は各種ございますが、明日香以外は、いずれも一部の地域に限られているわけです。明日香村の場合は、全村が規制対象ということでございます。村づくりでも、あるいは産業でも、観光でも、保存すべきは保存し、開発すべきは開発してすみ分ける、そういうことが事実上大変不可能と言っていいような状況でございます。 現在の明日香村の産業構造を維持しつつ、村の将来を考えていかなければならないと思います。また、人口は最…
第147回 衆議院 建設委員会 第3号
○辻(第)委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 私は、我が国の林業をいかに活性化させるかと同時に、国産材を使った住宅をふやし、大工、工務店など住宅関連の中小建設業者の振興をいかに図るか、この問題についてお尋ねをいたします。 我が国は、国土の三分の二が森林であります。一九九五年の林野庁の森林資源現況調査によりますと、森林面積は二千五百万ヘクタールで、終戦後、植林された人工林が伐採可能な時期を迎えています。そして、人工林を中心に、毎年七千万立米ずつ増加しています。これは…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 いろいろ御対応いただいているようでございますが、事態は深刻でございます。殊に外材依存政策の転換を重ねて要求をして、次に移りたいと思います。 林野庁では、これまでの事業を前進をさせ、地域住宅資材利用促進事業を二〇〇〇年度から進める予定であります。この事業は、地域材の利用の大部分を占める住宅分野での利用の拡大を図っていくために、木材関連業者、住宅設計者、大工、工務店の一体的な取り組みを推進するというものでありますね。 そこ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 先ほどお尋ねしたのは、地域材利用のこれまでの事業では大都市に限定されておりましたが、新たな促進事業はその限定はないのですねと、この問題であります。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 きちっと答えてくださいよ。時間がないですし、聞いていないことまで答えていただいているような気がするのです。またそれは後でなにをいたします。 それで私は、次に、国産材の利用をふやす、木造日本住宅の建設をふやす問題でお尋ねをいたします。 今の市場価格で、吉野の杉は切り出せない状態なんですね。林業関係者も工務店も知恵を絞って、流通の改善や地場の産地から工務店直通の産直にするなど、採算がとれるようにと各地で取り組みが始まってい…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 次に、日本の林業活性化は、林業の振興や山村の過疎化対策にとどまらず、森林が持つ水資源の涵養や土砂の流出防止、洪水や渇水の緩和、酸素の供給や大気の浄化などの公益的機能を守る点からも大事であります。そういう意味からも、省庁間の連携が大変重要ではないかと思うわけであります。 林野庁としても大変努力をされているようでありますが、公共事業、特に学校や公営住宅、各種の福祉施設などに国産材を使用するよう、各省庁や地方自治体に積極的に…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 ぜひ関係省庁と連携を強めて、十分な対応をしていただきたい。殊に公共事業という点には力を入れていただきたい。要請をしておきます。 次に、建設省にお尋ねをいたします。 奈良県では、大和の家推進事業というのがございます。これは、県産材を活用した良質な住宅の供給と木造住宅関連産業の振興を図ることを目的にした事業であります。この事業は、建設省の公営住宅等関連事業推進事業制度に基づいて行われ、奈良県の木材協同組合連合会や奈良県建築…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 さらに建設省にお尋ねをいたします。 もう御存じのように、この深刻な不況の中で、大工、工務店などの中小建設業者は本当に厳しい状況でございます。そんな中で、零細な工務店などの建設業関係団体が森林組合や木材組合などと連携して、地場材を使った木造軸組み住宅の販路拡大の努力がされております。大阪では、工務店が集まって協同組合をつくって、そこが主体になって地場産材を使った住宅建設に取り組んでおられます。このような事業に対して建設省…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 いろいろ御努力をいただいておるということもよくわかるわけでありますが、さらに御尽力をいただきたいことをお願いして、次に移ります。 次に、環境庁さん、お願いをいたします。 林業白書が指摘していることですが、木材の住宅は、長期間にわたって炭素を貯蔵し、標準的な木造住宅一軒の炭素貯蔵量は、日本人一人当たりの年間の二酸化炭素排出量の二年分に相当する。また、林業が活性化されて、伐採可能な木を切り、若木を植林するなどの森林の整備が…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 自然環境を守る、地球環境を守る問題はもう本当に待ったのない問題でございますので、そういう点も含めて御尽力をいただきたい、お願いをいたします。 最後に、農水大臣の御所見を伺って、質問を終わりたいと思います。 一番最初と同じようなことを聞いて恐縮ですが、国産材を普及する効果というのは、林業や中小建設業の活性化にとどまらず、農山村の過疎対策、治山、利水といった水源の涵養や砂防、土砂流出防止といった防災などの国土保全、さらに地…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○辻(第)分科員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 私は、日本共産党の辻第一です。 参考人の皆さんは、お忙しい中御出席をいただきまして、ありがとうございます。 本法案については、十九日の本委員会の質疑におきまして、良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法という法案の名称とは裏腹に、多くの問題点を持っていることがいろいろ明らかになりました。きょう、先ほど来参考人の方々の御意見をお聞きいたしまして、この法案の問題点がますます明らかになってまいりました。 そこで、まず酒井…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 先ほど酒井参考人は、この定期借家制度が、生活と営業を脅かす重大な問題である、このようにお述べになりました。営業の店舗の問題は、十九日の質疑でも、我が党の木島議員が中途解約の問題などいろいろ取り上げてまいりましたが、私もこの点は非常に重要な問題だと考えています。今日、商売をやっておられる方で店舗を借りておられる方が少なくありません。 酒井参考人にお尋ねをいたしますが、居住用借家だけではなく営業用の借家を脅かすことになるとい…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 そこで、福井参考人にお尋ねをいたします。 今、企業のリストラが荒れ狂っております。そういう中で、工場の閉鎖というような状況、これもふえてきております。そうなりますと、その下請の業者の方、あるいは関連の業者の方、あるいはその地域の御商店を営業されている方が深刻な打撃を受けることは明らかであります。そういう中で、店舗といいますかお店を閉めなくてはならないという事態になられる方がたくさんあろうかと思います。現実にそういう方も私…
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 日本の現状ではこれは深刻な問題、アメリカの問題ではありませんので、私は考えるわけでございます。 次に、澤野参考人にお伺いをいたします。 十九日に日弁連が、良質な賃貸住宅等の供給の促進に関する特別措置法案に関する会長声明を出されております。この中でも、本法と法制審議会関係について述べておられますが、この点についての御意見をお聞きいたします。
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 さらに澤野参考人にお尋ねをいたします。 この法案を、借家人の生活権や営業権あるいは居住や営業の安定性、この権利を守るという観点から見ますと、とりわけ借地借家法による社会的な保護を必要とする方々にとって、どういう問題があるのか、また住宅だけでなく営業用の店舗などの借家にとってどういう問題があるのか、お尋ねをいたします。
第146回 衆議院 建設委員会 第6号
○辻(第)委員 また澤野参考人にお尋ねをいたします。 私ども日本共産党はこの法案に反対であります。 この法案についてのこれまでの経過から見てまいりましても、また借家人に対する重大な影響から見てまいりましても、あるいは営業に対する問題からも、その成立を許すことができない法案と考えています。 それだけでなく、この法律は運用上大きな問題を持っているのではないか。もしこの法律が制定された場合、その法運用あるいは法解釈上どのような問題があるとお考…