P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2000/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党2000/04/05

147衆議院 建設委員会 第8号

○辻(第)委員 石田参考人にお尋ねをいたします。 都市計画について、国の法律と地方自治体との関係はどのようにあるべきとお考えなのか。その点で本法案についてどのように御評価をされているのか。また、都市計画のあり方について、計画なきところに開発なしという欧米諸国での都市計画の原則について、私権の制限となり、日本にはなじまないとする意見もありますが、いかがお考えでしょうか。お尋ねをいたします。

日本共産党2000/04/05

147衆議院 建設委員会 第8号

○辻(第)委員 時間が参りました。終わります。ありがとうございました。

日本共産党2000/03/31

147衆議院 本会議 第18号

○辻第一君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案について、建設大臣に質問をいたします。 質問に先立って、北海道有珠山の火山活動災害に関して一言いたします。 既に一万二千名に及ぶ住民の皆さんが、避難勧告、指示に基づいて避難生活に入り、先ほど、現在噴火中であると報道されており、事態は重大であります。前回の規模をはるかに上回ることが予想されております。 大規模かつ長期化が予…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 建設委員会 第7号

○辻(第)委員 私は、まず都市基盤整備公団の宅地開発の問題について質問をいたします。 公団が九三年に関西支社エリアで分譲した宅地で、一昨年の五月に陥没事故が発生しました。陥没したのは、分譲地の戸建て住宅で、門柱付近から駐車場にかけて、直径二、三メートル、深さ一・二メートルというものであります。 公団は、陥没原因を当初、古井戸と説明していましたが、一年半後の昨年十二月四日になって、分譲地の敷地の下に廃坑があることを関係者に告知し、関係住民…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 建設委員会 第7号

○辻(第)委員 ぜひひとつ、誠意ある話し合いを続けて、道理ある解決を図っていただきたい、重ねてお願いをいたします。 次に、建設省が和歌山県の橋本市と九度山町にまたがって建設を計画している、紀伊丹生川ダム建設計画について質問をいたします。 私も先般、現地に行ってまいりました。高野山の北北東約六キロか七キロぐらいのところでありまして、住民の皆さんや学者、専門家の皆さん方とお会いをしてまいりました。 このダムは利水と治水の多目的の重力式コンク…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 建設委員会 第7号

○辻(第)委員 審議委員会では、建設省のそのような諮問を受けて、ダム建設の目的や内容の妥当性を、治水や利水、環境などさまざまな点で審議をした結果、妥当との結論になったということでありますが、果たしてそうなのか。利水、治水、環境のそれぞれについて、地元の住民の皆さん、専門家の皆さん方から問題点が指摘をされております。そういう中で、このダム建設計画の見直し、白紙撤回を求められておるわけであります。 まず利水についてでありますが、大阪府への分…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 建設委員会 第7号

○辻(第)委員 今いろいろ御答弁がありましたけれども、現実は、やはり過大な見通しというんですか、そういうことは明らかであります。大阪府や和歌山市の需要動向から、利水面でもこの丹生川ダムの必要性が破綻をしてるということだと思います。 次に、もう一つの目的であります治水面ではどうか。 建設省の計画では、現在奈良県川上村に建設中の大滝ダムとこの紀伊丹生川ダムを紀の川全体の治水計画の一環として位置づけ、百五十年に一回規模の洪水を想定し、河口に近…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 建設委員会 第7号

○辻(第)委員 私どもの観点から見てまいりますと、利水の問題でも治水の問題でもどちらから見てまいりましても、この紀伊丹生川ダムの建設目的、根拠といいましょうか、その必要性は破綻をしている、私はそのように考えるわけであります。そして、今全国各地で問題になっておりますが、この事業は、今深刻な財政危機の中で税金のむだ遣いあるいは莫大な浪費の公共事業の一つではないのかということであります。また、この事業は重大な環境破壊にもつながっております。 …

日本共産党2000/03/31

147衆議院 建設委員会 第7号

○辻(第)委員 環境影響評価、環境アセスメントも行われるようでありますが、先ほど来述べてまいりましたように、このダムの建設計画は、利水や治水という目的、根拠も破綻をしていると思いますし、先ほど申し上げました自然環境や貴重な動植物にも多大な悪影響を及ぼすことも明らかで、私は、建設はすべきではない、このように考えております。 そこで、お尋ねをいたしますが、これから行われる環境アセスメントの結果、環境や立地条件などで不適となれば、当然建設を断…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 建設委員会 第7号

○辻(第)委員 ダム建設については、環境問題や費用対効果なども含めて、利水や治水をダムに頼るこれまでの方向の見直しが各地で、いや、世界的にも始まっております。アメリカでは、一九九四年五月に、クリントン政権下の開墾局総裁ダニエル・ビアード氏がダム建設の時代は終わったという有名な演説をいたしております。我が国でも、建設省の計画も含め幾つかの建設を取りやめられたということであります。 まさに、これからの水資源の保護や活用、洪水対策はダムなどの…

日本共産党2000/03/31

147衆議院 建設委員会 第7号

○辻(第)委員 もうダム建設の時代は終わったというのが今の大きな流れではなかろうかと思います。そういう点で、この紀伊丹生川ダムについて、何が何でも建設という立場ではなしに、利水、治水の観点からも、地球環境など大きな観点からも、建設計画の見直し、白紙撤回を強く求めて質問を終わります。ありがとうございました。

日本共産党2000/03/15

147衆議院 建設委員会 第4号

○辻(第)委員 私は、住宅金融公庫法等の一部改正案について質問をいたします。 今回の改正で、基準をクリアした木造住宅に係る公庫融資の償還期限を三十五年以内に延長する改正が行われています。償還期限の延長は、公庫融資を借りる国民にとっては改善措置であります。その条件となる一定の耐久性を有する住宅の内容については省令で基準を定めることとしていますが、この基準内容は、これまでから木造建築において行われている一般的な工法と比較して大きな差があるの…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 建設委員会 第4号

○辻(第)委員 今回の改正で、中古住宅に対する融資の改善が行われています。一定の基準に適合する中古住宅について新築と同等の融資を行うとしておりますが、そこで三点お尋ねをいたします。 第一に、新築並みの優良中古マンションの規格をどのように考えておられるのか。また、優良中古マンションに準ずるものの規格はどういうものなのか。 第二番目に、規格案の中に維持管理体制に関する項目が入っております。マンションは管理を買えとさえ言われておるわけでありま…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 建設委員会 第4号

○辻(第)委員 平成十年度のマンションのストックは約三百五十万戸と聞いております。マンションの管理は今大きな問題になっております。今回の規格はマンション問題とも関連する点が多くあります。 マンションは、戸建て住宅と違い、個々のマンションの維持管理が償還期間の延長が可能かどうかの分岐点になります。この融資を受けようとしても、戸建て住宅と違い、個々人ではどうしようもない点がございます。また、過去の管理自体も影響があります。新築並みの基準とい…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 建設委員会 第4号

○辻(第)委員 ぜひ十分な御対応をいただきたい、お願いをいたします。 次に、住宅宅地債券を利用したマンション修繕積立金制度が新設をされます。ここでも一定の維持管理基準を満たすマンション管理組合が対象とされておりますが、その基準を簡明に説明をしていただきたい。 また、五万を超えるマンションの管理組合がありますが、どの程度のマンションが基準をクリアすると考えておられるのか、お尋ねをいたします。 また、この制度の対象となる管理組合は、管理組合…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 建設委員会 第4号

○辻(第)委員 マンションの管理組合というのは、修繕積立金の安全で確実、有利な管理に頭を悩ませておられるというのが実態だと思います。 この制度では、十年の利付債を一口百万円で年一回募集ということでありますが、初年度の募集は合計で何口ぐらいを考えておられるのか。また、実際の応募する管理組合がどのくらいで、その口数はどの程度お考えになっていらっしゃるのか、お尋ねをいたします。 この制度は、恐らく、定着すれば相当程度の応募があるのではないかと…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 建設委員会 第4号

○辻(第)委員 次に、今回、住宅市街地の共同、協調建てかえに対して融資できる制度が創設をされます。これは密集市街地事業とも重ねて行われるということのようでございますが、こうした場合に、借家人の方の権利が十分保障されるかという問題があります。家賃が大幅に上がって、引き続き住み続けられないというようなことが考えられるのではないかというふうにも思うわけでございます。このように借家人の方の不利益とならないように、どのような配慮がなされているのか…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 建設委員会 第4号

○辻(第)委員 借家人の方が住みなれた土地から出ていかなくてはならないというようなことはぜひないように、十二分に御努力、御対応をいただきたいということを要望しておきます。 次に、これは建設大臣にお尋ねをしたいと思います。 九七年の十一月の資金運用審議会懇談会の「財政投融資の抜本的改革について」という中には、特殊法人が発行する政府保証のない債権、いわゆる財投機関債の発行によって、個々の財投機関が市場の評価にさらされ、運営の効率化や、市場評…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 建設委員会 第4号

○辻(第)委員 先ほどの懇談会の中でも、「住宅取得資金は、個人にとって金額が大きく生涯設計にも影響するため長期資金が必要となるにもかかわらず個人で容易に調達できるとはいえないこと及び個人の自助努力による資産取得を後押しすることが政策的に求められていることに鑑みれば、住宅分野に有償資金を用いる政策手法は、基本的に是認されるべきものと考えられる。」このようにしているわけでございます。 本当に、低利で安定した住宅資金の調達を求める国民の要望も…

日本共産党2000/03/15

147衆議院 建設委員会 第4号

○辻(第)委員 次に、余裕金の運用についてお尋ねをいたします。 余裕金の運用については、国債の保有等に準ずるものを追加するとありますが、具体的にどのようなものが追加されるのですか。また、省令で定めるとしておりますが、安全、確実な運用がなされるようどのように歯どめをされるつもりか、お尋ねをいたします。