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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻(第)分科員 私は、国家公務員労働者の労働条件の改善の問題、また、人員の問題についてお尋ねをいたします。 まず、人事院にお尋ねをいたします。 国家公務員の労働条件の改善に御苦労いただいております。さて、欧米諸国に比べまして我が国の労働者の実労働時間が大変長いということであります。長時間過密労働でございます。労働者の労働時間を短縮をするということは極めて重要な課題ではないかと思うわけです。 労働省の発表、労働白書でも、一九八七年の労働…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻(第)分科員 時間がありませんので次へ行きますが、いわゆる超過勤務、それの実態はどうですか。

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻(第)分科員 一番多い月が三十二時間余りでございますね。私はぜひここで御要望しておきたいのですが、一番多い月じゃなしに年間の平均、これをきちっと把握をしていただきたい。そうでないと、一番多い月と一番少ない月というのでは全体的な把握が非常に弱いのではないかと私は思いますので、ぜひひとつお願いしたいと思いますが、いかがですか。

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻(第)分科員 考えておらないということですが、ぜひ考えていただきたい。そういうものを正確に把握をして事を進められることが大事ではないのか、私はそういうふうに考えますので、再度お願いをいたします。 超過勤務というのは約束事があるのですね。緊急云々とかいう約束事があるのですが、実態的には恒常的に相当時間の超過勤務がやられているのが実態だというのが私の認識であります。なぜこのように時間外労働が多いのかということが問題であろうと思いますが、…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻(第)分科員 今おっしゃった個々の業務執行体制ということでありますが、私は、それは大分実態から離れた、今の実態からいえば絵そらごとではないのかと思いますね。長年の定員削減という状況の中で、現場は大変少ない人員で一生懸命やっておられるというのが私どもの見ておる実態であります。もうそういう余地はほとんどないわけであります。そこへ機械化もされておりますし、いろいろやっておられるようでありますが、一番大きな理由は人員不足だと私は思うのです。…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻(第)分科員 国家公務員の皆さん方というのは争議権がないわけでございます。人事院さんというのは本当に大切な大切な仕事をしていただいているわけでございますので、どうかひとつ労働者の労働条件の改善、時間の短縮、殊に超過勤務をなくす方向、またそのことについては人員の増員、増員のことについては人事院さんなかなか難しいようでございますが、ひとつ十分対応していただきたいということを要望して、次に移りたいと思います。 次に、総務庁にお尋ねをいたし…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻(第)分科員 建設省は人員の問題で人が不足しているというお話を私は今申し上げたんですが、このように毎年毎年の定員削減ですね。仕事はふえていますね。そういう状況の中で、総務庁さんのお考え方、いわゆる効率化だとかあるいは民間委託というようなことがあるようですね。そういうことで、いろいろ機械化を含めて効率化も大変努力されております。そういうことも存じております。もう一つ、民間委託ということで現実にどんなことがやられているのかということであ…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○辻(第)分科員 終わります。

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○辻(一)分科員 きょうは私、公務員の公務災害の問題を一言触れて、あとは原子力の問題、防災問題に触れたいと思います。 大臣がしばらくおられないということですから、初めに少し事務当局に伺いたいと思います。 まず第一に、六十三年の予算委員会の分科会で、同様に福井県の武生市の職員の清水労災という問題に一言触れたのでありますが、この問題は、当初は公務外に認定されておりましたが、最終的には公務災害という認定になりまして、この点、いろいろと努力いた…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○辻(一)分科員 その認定できないという弁明書もちょっと拝見しました。また、これに対する審査請求人の木村美千代さんほかの反論もいろいろ伺ってみました。近くその反論書が公式に提出されるようでありますが、私がいろいろ伺った中での要旨をちょっと紹介しておきたいと思います。 被災者は、昭和五十九年十一月以降高血圧の基礎疾病に罹患し、特に昭和六十二年六月十七日の人間ドックの検査では、循環器系がCの判定を受けていたにもかかわらず、市当局は被災者の職…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○辻(一)分科員 原子力発電の事故が起こればいかに大変なことになるかということはもう御承知のとおりです。私もチェルノブイリ、スリーマイルの現場に行ってよく見てきましたが、チェルノブイリの原発は日本とは型が違うとはいえ、米ソとも百万キロワット単位の営業して二年目という最新鋭の原発が不幸にして事故を起こしたということなんですね。そこで、チェルノブイリはきのうあたりの新聞を見ても、前には十一万五千から十二万人避難をしたのが今度は新たに二十万人…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○辻(一)分科員 もう大臣が見えなければならない時間ですが、見えますか。 原発の事故が起こったときに人々は心理的な余裕を失ってしまう。この場合に、日ごろの避難計画の周知と訓練がいかに大切か、こういうことを、米ソの原発の現地へ行って、いろいろな当時の責任者からお話を聞いて、私は痛感をしたのです。 例えば六十二年の六月にチェルノブイリ原発を訪ね、それから九月にはスリーマイルの原発二号を見てきたのですが、スリーマイル二号の方では、中央制御室の…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○辻(一)分科員 以降は大臣にお尋ねします。 六十三年の二月は大臣は予算の委員長でありましたから、あのときにおける論議、総括、一般で二時間半ほど原子力の安全性や防災問題を取り上げたことはよく御承知のとおりだと思うのですが、あのときに、チェルノブイリやスリーマイルの現地調査の結果を引用して、今日、原発立地の市町村で住民が参加する防災訓練をやるべきだという要望が出てきた、どうなんだ、こういう私の質問に対して、当時の梶山自治大臣は「自治省とし…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○辻(一)分科員 大臣の非常に前向きなというか、積極的な発言は受けとめました。 前のことはもう言うことはないのですが、なお一つ敷衍しておきますと、梶山大臣に、この立地の市町村に要望が出ているじゃないか、自治大臣としてどうなんだという質問に対して、私の職分にある間に何とかこの問題を検討して、安心して暮らせるようにしたい、御協力をお願いしたい、こういう発言もあったわけですね。だから、前のことはそれとしまして、今大臣の御発言の中で非常に積極的…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○辻(一)分科員 これで終わりますが、今の大臣答弁をひとつ事務当局は具体化をするようにぜひお願いをして、また一年たって同じことを聞かぬで済むようにぜひお願いしたいと思います。終わります。

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 私は、いわゆるドクターズヘリコプターの問題で質問をいたします。 今日、交通事故の激増などによりまして救急患者の発生は増加を続けております。私の奈良県を見ましても、昭和六十年には二万五千八百七十人でしたが、六十三年には二万八千六百五十四人、このように増加をいたしております。一日平均八十・一人、十八分に一人の救急患者が発生している状況であります。 救急医療体制は、救命救急センターの整備の前進など、かけがえのない人命を守る上…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 先ほど厚生省からいただいた御答弁とも重なるようでありますが、今厚生省はドクターズヘリコプターの問題を救急医療体制の検討会で進められておるというふうに聞いております。その内容、今後の見通しについてお尋ねをいたします。

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 大変御尽力をいただいているという感じがいたします。 それで、外国では西ドイツの救急ヘリコプターサービスが一番進んでいるのではないか、このように思うのですが、そこでの教訓は数多く紹介をされています。ほかにも、官民は別にして、スイスではスイス・エアレスキュー、また米国でもやられているようであります。その中には救急用に設計されたヘリの機種もあるというふうに聞いております。基本的にはすぐれた役割を果たしているということでござい…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 大変積極的に取り組んでいただけるということでございます。そのように理解をして次に進みたいと思います。 ヘリコプターによる救急患者の搬送は、既に東京消防庁のヘリによる患者輸送が二千人を突破をしたのを初め、北海道、鹿児島、長崎、沖縄県を初め多くの実績がございます。その中で消防ヘリの果たしている役割は非常に大きいと思うのですが、まだ消防ヘリの保有は特定の自治体に偏っておるということでございます。先ほども答弁でお触れになりまし…

日本共産党1990/04/27

118衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 どうかその計画的整備を十分やっていただきたい。また、その中で緊急出動までの時間を短縮することを初め、効果が上がるような運営に御努力をいただきたい、要望をいたします。 私もいろいろ調べてみたのですが、日本交通科学協議会でドクターズヘリに関する研究が行われております。また、日本救急医学会で「ヘリコプターによる救護システムの必要性」という報告も出ております。交通科学協議会の調査研究にかかわられた岡山の川崎医大の小濱先生、さき…