辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 ヨーロッパのパリのように、建造物の容積制限の緩和分の一定部分を自治体が使うなどの方法をとっているようでございます。こういう方法をとらずに規制を緩和しても、広く国民一般のための住宅になる保証はないのではないか。それどころか、今日住居地域や近隣商業地域での住宅の駆逐の横行の中で、容積率の緩和で一層地上げを促進するおそれはないのか、このように考えます。そうならない保証はあるのでしょうか。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 四月の税調のヒアリングで、法人の所有する利用意思のない土地の問題が大きな話題になりました。さきに予算委員会で我が党の佐藤議員が、国有地と企業保有地の活用を求めました。今回の遊休土地転換利用促進地区制度における遊休土地の要件は何なのか、要件が厳し過ぎて適用が困難などということにならないか、いかがですか。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 使用されていないことが要件であるとすれば、偽装使用ともいうべき状況でも使用されておれば対象とならないのかどうか。もし対象とならないというのなら、いわゆるざる法ということになるのではないか。 そうして、勧告に従わない場合の対抗措置としては六週間の買い取り協議があるだけでありますが、協議が調わなければそのままで何もできないということではないのか、それでは不十分ではないか、このように考えますが、いかがですか。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 次に、法案と直接関係ないのですが、お尋ねいたします。 住宅の供給を増加させることで、単に住宅や住宅地だけでなく、公共施設等いろいろの整備が必要でございます。その用地も必要となります。それだけでなく、今日大きな問題となっております自動車の駐車場、住宅や住宅地を供給すれば駐車場用地の必要性も当然出てくるわけでございます。その対策についてお伺いをいたします。
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 今日、道交法や車庫法の改正がいろいろと議論をされておるということであります。自動車メーカーの販売合戦の中で、車の際限のない増加、この問題の対策は当然必要なんですが、同時に、現実に車庫を保有しない車が存在をする。規制だけでは済まない問題がございます。団地やマンションには住民のための駐車スペースが必要でございますし、ビルや大規模小売店舗には来訪者分の駐車スペースが必要でございます。都市政策、町づくりに駐車場対策を基本的に欠く…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 最後に、建設大臣にお尋ねをいたします。 都市計画法あるいは建築基準法などに関連をして、景観問題が各地で大きな問題になっております。私どもの奈良県も、特に景観の問題ではいろいろと問題が起こっております。最近、京都の清水寺が周辺の環境を守るためにマンション建設予定地を十億円で買い取っていたということが明らかになりました。この事態を建設大臣も十分受け とめていただいて、都市計画あるいは建築規制のあり方について十分な御対応をいた…
第118回 衆議院 建設委員会 第9号
○辻(第)委員 終わります。
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○辻(第)委員 参考人の先生方、きょうはお忙しいところを御出席をいただき、また貴重な御意見を拝聴いたしまして、本当にありがとうございました。 まず最初に石原参考人にお尋ねをいたします。 たくさん貴重な御意見を拝聴したわけでありますが、その中で、詳細計画が必要だ、そういうこととかかわってのお話だったと思うのですが、農地の宅地並み課税には賛成でない、このようなお話がございました。私どもも、国民本位の土地利用計画、国土計画を打ち立てる、こうい…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○辻(第)委員 次に、宮繁参考人にお尋ねをいたします。 総合的な対応だとか、後手に回らないような素早い対応でございますとか、政策展開は機動的に、このようなことのお話があったと思うわけでございます。 そこで今度の土地の高騰というのは、先ほど病気の例でお話がありましたが、病気で言いますと高熱というようなお話がありましたけれども、その病原を言いますと、大企業、大銀行が土地の投機をして利潤を上げる、こういうところ、それから中曽根内閣の当時のいわ…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○辻(第)委員 病気のお話でしたが、本当に総合的に手当てというのは長期的、短期的に緩急いろいろございます。それは総合的に必要だと思うのですが、今度のあのような異常な状況の中で、緩 い手当てでは本当に解決しない、必要なときにはずばっとメスを振るうということが本当に必要だったなというのが私の実感であります。そういうことで、必要とあらば規制区域の適用もということでしたので、今でも思い切ってやるべきではないかというふうに私は考えております。 次…
第118回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○辻(第)委員 終わります。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 何点かお尋ねをいたします。 まず最初に、バスの安全対策についてお尋ねをいたします。 交通事故が増加している中で、事業用自動車の事故死者は増加をいたしております。昭和六十三年度の事業用自動車の重大事故を見ますと、バス事故が一一・二%を占めております。五月十七日も、東北自動車道で観光バスが道路公団の作業用車両に追突をする、一人亡くなり、四十五人が重軽傷という大きな事故がありました。新聞の報道を見ますと、現場は見通しのよいとこ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 まだ原因は調査中ということでありますが、また後日聞かせていただきたいと思います。 それで、運輸省はこれまで、昭和六十三年十一月に運行管理の充実強化、過労防止の徹底など事故防止の徹底を図っておられる。平成元年にも高速道路における事故防止について指導をしておられる。事故防止にとって重要なポイントの一つは過労防止ということだと思います。この問題は、「自動車運転者の労働時間等の改善基準について」という昭和五十四年の通達など基準が…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 いろいろと御対応いただいているということもわかるのです。しかし、実際は皆さん方のお考えどおりにいっていないというのが現状だと思うのです。なかなか難しいところがあると思います。しかし、さらに御努力をいただいて、かけがえのない命を預かっていただいておる仕事でありますから、過労にならないように、労働時間、労働条件を本当に改善していただくように、運輸省も労働省も力を合わせてやっていただきたい、重ねてお願いをいたします。 最近は、…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 よろしくお願いいたします。 次に、タクシー労働者の労働条件の改善の問題についてお尋ねをしたいと思います。 私は、昭和五十五年から四回ほどタクシー労働者の労働条件の改善の問題をお尋ねしてまいりました。大体、労働条件を改善するために努力をいたします、私はそのときは、ああこれでしっかりやっていただけるなと思って非常に喜ぶのですが、実際はもう一つ私どもの思うほど改善が進まぬというのがこの十年間私の経験でもあるわけであります。 タ…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 もうそんなに時間がありませんのでなにしますが、非常に労働時間が長いですね。いろいろデータがあるので、平均すれば年間二千七、八百時間ではないのかというのが私の認識です。賃金も、今七十万円というような話がありましたけれでも、百二十万円ほど違うというデータもあるのですね。いろいろあるのですが、やはり相当低いですね。私も身近にたくさん運転手さんの知り合いがあるので具体的に聞きますと、やはり低いですね。ボーナスも少ないですし、大変…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 先ほどの他の同僚議員への答弁の中で、東京では事業者と労働組合の確認書ですか、それでは、今回の運賃改定により増収分についてはすべて全従業員の賃金、労働条件の改善に充当 する、賃下げなしの労働時間短縮を実施する、こういうようなお話がありましたね。こういうのが一つの物差しになって全国的に御指導されるというようなことではないのですか。すべてというのがここに入っているのですが、すべてまでいかないとしても、うんとそこのところに重点を…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 労働省、ぜひひとつこの機会に、運輸省と協力をして労働条件の改善に十分な対応をしていただきたいと思うのです。来年から新しい基準が適用されるということになるのですね。そういうことも含めて御対応いただきたいと思いますが、御所見を伺います。
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 ぜひひとつ労働条件の改善について本腰を入れてやっていただく、後のフォローアップをしっかりやっていただくことを重ねてお願いし、次に移ります。 最後に自動車メーカーの安全責任と車庫飛ばしということでお尋ねをいたします。 日本自動車販売協会連合会が四月三日に発表いたしました八九年度の新車販売台数は、軽自動車を除いてですが、五百八十四万四千四百八十二台。前年比一七・四%増。三年連続して史上最高を更新。初めて五百万台を超えたという…
第118回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○辻(第)委員 終わります。ありがとうございました。