辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 もう一つ、東葉高速鉄道線習志野台トンネル、ここでも凝固剤の注入不良に基づくと考えられる事故ですか、これは事故までいっていないのですか、不良工事ということが明らかになっておりますね。こういうことも含めて、企業というのは何だかんだおっしゃっているけれども、やはり利潤を優先するということが大きく働いていると私は思うのですね。そういう中で、先ほど申しました中間取得あるいはもっと悪い言葉ですがピンはねというのですかそういうこと、あ…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 次に、北千葉導水事業というんですか、そこでトンネル水没事故があったようでございます。これは昨年の十一月六日ですね。これは建設省の直轄事業のように聞いております。時間が何なんですが、事故の状況と損害額、それから事故の原因と今後の対策について、できるだけ短くお答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 損害額もお尋ねしたと思うのですが、まだわからないんでしょうかね。また後日お尋ねをしたいと思います。 ところが、ちょっとこれに疑問があるんですが、十一月六日に起こって十一月二十一日の新聞報道で明らかになったということでありますが、こういうときは積極的に建設省からこういうことが起こったと言うて発表されるものでもないのかもしれませんけれども、何か臭い物にはふたみたいなことではなかったのかなというふうにも思います。もうしかし、こ…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 その点には私の誤解があったようにも思います。 次に直轄事業の監督体制、このことでお尋ねをいたします。 一九八五年度と八九年度についてさきにお願いをしておいたんですが、建設省全体の人員、それから出張所の職員の数、それから出張所の数、それから監督職員、係長、技術系の係員の数、それから業務委託者の数、それと、わかれば昨年度のアルバイトの方の数ということをお尋ねいたします。
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 牧野官房長には毎回、これで何度目ですかね、こういうお話を申し上げるわけでありますが、定員削減というのが毎年毎年かなりやられるのですね。最近では大体一年に三百六十四人ですか、そういうこと、そしてその中でも出張所の職員、先ほど地建のベースでというお話でしたが、今お聞きしたのでは大体千二百人くらい減っておられるのですね。そのうち出張所の職員が九百人ほど減っておられて、大部分が出張所の職員で減っておられるのです。出張所の数も、こ…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 最後に大臣に、ぜひひとつきちっとした体制をとっていただいて、結局もっと建設省としての人員をきちっとふやしていただいて、今のような業務委託の方が三割も四割もおられるというようなことですね。そういうようなことではなしに、そういう方が現実に監督をされておるということではなしに、十分な監督がとれる、そのような体制、人員増を図っていただきたいというふうに思うわけであります。 私は、建設省の第一線の職員の方、大変頑張っておられるとい…
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○辻(第)委員 時間が来ました。終わります。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 初めに、地籍調査の現状についてお伺いをいたします。 この地籍調査は、昭和二十六年の調査開始以来今日までに要調査面積の三分の一を超えたところでとどまっておるわけです。こうしたおくれの原因はどこにあるのか、国土庁の見解を伺います。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 いろいろと大変な御苦労があるなということを感じるわけですが、この地籍調査の結果、登記と現状の不一致が出てきたときの政府の対応について伺います。 地籍調査は、一筆ごとの土地について、所有者、地番及び地目を調査するとともに、境界及び面積の測定を行うものであり、土地に関する戸籍調査ともいうべき基礎的な調査ということであります。国土庁の国土の利用に関する年次報告六十三年度版の中に、「我が国における土地の公簿は、主として明治初期に…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 昭和の検地とも言える地籍調査は、二十六年の国土調査法制定でスタートし、三十八年度以降は国土調査促進特別措置法に基づく十カ年計画、一次から三次で行われてきたということですね。六十三年度までの調査で、地籍図を作成したのは九万五千九百四十八平方キロメートルと要調査面積の三三・六%であります。しかも調査済み面積は、東北が五二%、北海道は四八%、近畿五%、東海七%、関東二一%、これは六十二年度末時点のようでありますが、大都市周辺ほ…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 奈良県では、今地籍調査の事業に取り組んでいる市町村は十九市町村であります。四十七市町村ある中で十九市町村なんですが、その中で事業の一番進んでいると思われる吉野町の担当者に意見を伺いました。その中で、国から人件費をつけてほしいことや、地籍測量の委託の単価が他の公共事業の測量の委託の場合に比べて約三分の一程度、このような問題を改善してほしいなどといった切実な要望が出されております。 吉野町では、昭和六十三年度一年間で、職員が…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 測量のことでありますけれども、昔は平板測量法という方法でやっておられた。この方法はやはり精度が低い。当初の調査を今になってやり直しておられるところもあるというふうにも聞きます。今は光波測距儀という方法でやっておられるようでありますが、これだと単価が高くつくということであります。吉野町の例では、地籍調査の測量委託費が他の公共事業の測量単価と比べて低い。私の聞いたのでは、三分の一程度ではないか、このように聞いております。そう…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 もう一度具体的に調査をしていただいて、改善すべきところはぜひ改善をしていただきますように、重ねて要望をして次へ移ります。 次に、当面の地価対策について伺いたいと思います。 国土庁が二十三日付で公表されましたことし一月一日現在の公示地価によりますと、この一年の地価の上昇率は、全用途の全国平均で一六・六%、昨年は八・三%だったようですが、再び騰勢を強め、七五年以降では一昨年に次ぐ高い伸びとなっております。大阪圏が五三・九%と…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 また、繰り返し要求をしてきました金制機関の土地への投機的融資ですね、この問題も何度も言うてまいりました。昨年の十一月でしたか、その質問のときには、前の国土庁の長官が、融資の問題については厳しく要請をしてまいります、こういう並み並みならぬ決意のように感じたのですけれども、これもどのように効果があるのか、最近の状況を見てまいりますと大変な不動産業向けの貸出残高の増であります。 もう時間がありませんのでなんでございますが、これ…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 終わります。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 大和は私ども日本民族の心のふるさとだと言われてまいりました。中でも明日香はその中心でもあります。私も奈良県出身の議員でございます。しばしば明日香を訪れるわけでありますけれども、奈良県全体が開発の波に洗われている中で、この明日香村だけが本当に画然とすばらしい歴史的な風土や文化遺産を残している、すばらしい姿に心洗われる、そのような思いを感じているわけでございます。 明日香特別立法が制定されてからもう十年たったわけでありますが…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 時間がありませんので、農水省もよく私どもの意思を踏まえていただきたいということをお願いをして、次に移りたいと思います。 農業の基盤整備は基金の事業対象になっておるわけでありますが、商工業についてはこれは対象になっておらないわけであります。明日香村においてもこの十年の経過の歳月を経て若い後継者が意欲的に事業を展開したい、このような方もあるわけでありますが、規制との関係で将来展望を見出せず事業の本拠を近隣の市に移される、こう…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 次に、明日香特別法による補助金の特例についてお尋ねをするわけですが、この十年間にこの特例による補助金のかさ上げ額は九千二百三十五万円と私どもは聞いておるわけです。この一番初年度に学校を建てる、これで大体六千万ほどということですね。あとは五十六年、六十一年、六十二年、平成元年、半分の年にこの特例が認められているということですね。ですから、もう六千万を取ってしまいますと、九千万といいますと九年であと三千万ほどですね。一年に直…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 次は整備基金の問題でありますが、今、国、県、村で三十一億でございますね。当初私ども十年前には、奈良県の超党派の国会議員団で五十億の基金をということを要請した、そのような記憶があるわけです。当時は財政事情が最も厳しい時代ではなかったかと思うわけでありますが、だんだん減りまして、国は二十四億でしたか、そういうことに落ちついたわけです。そういう状態の中で今日まで運用されてきたわけでありますが、その役割は非常に大きかったと思うの…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○辻(第)委員 これも先ほど来論議のあったところでありますが、古都法による買い上げでございます。一種は大体買い上げが終わった、大体終わったと言うとおかしいですね、滞りなく進んでいるというふうに聞いております。ところが二種のところになりますと、買い上げてほしいという希望がたくさんありますけれども、それが滞っておる。このままでは何年先になるのか、このような御心配もあろうかというふうな状況になっているわけでございます。 さて、先ほどからいろい…