辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 実態は、先ほど石原先生もお話がありましたけれども、やはり高齢化していますね。さらに言えば、低所得化しているというのが現状ではないかと思うのですね。年金の方が非常にふえているというのが今日の現状ではないか、このように思うのですね。そうなりますと、今度の改定は、やはりそういう第一分位とか第二分位の方にとっては非常に過大な状況ではないかと思うのですね。 例で見ますと、これは小平市の高齢の方でございますが、二DK、三十九・四七平…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 確かに国が十分なことをやらないかぬというのはわかるのです。そもそも今度のこういう引き続く家賃の値上げの問題なんというのは、国の政治の間違いですね。もう本当に世界でも特別の狂乱地価ですね。これは政府の施策の問題あるいは大企業の投機の問題、いろんな問題がそういうところに原因があって、そして今日の状態が起こり、まともに働いては住宅が持てない、あるいは家に入れない、あるいはかわって行く家もないという、本当に深刻な事態ですね。昔か…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 いろいろ難しい問題があると思うのですが、現実にそこで高齢者がお住まいになって、毎日毎日わずかな収入の二〇%とか二四%をお払いになる、これは本当に深刻な問題でありますから、我々としてもいろいろ頑張りたいと思いますけれども、公団も政府と一緒に知恵を働かすべきだ、もう待ったがないというのが今の現状ではないか、私はそのように思うわけでございます。 そういうふうに見ていきますと、私はやはり今のこの家賃改定のルール、これは国会の委員…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 確かに、そういうルールはルール、実態は実態、まあまあそういうことになるのでしょうか、それは別の施策でと。しかし、現実に公団にお住まいの方の過半数が第一分位、第二分位ですね。当初の第三分位の中位なんというような状況じゃないわけですね。それが現実なんですね。しかもそういう状況の中で、土地の高騰がかなりシビアに反映されるルールというのは、やはり過大なのではないか、こういうことでございますので、どうかひとつ今後ともいろいろ御検討…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 最近の狂乱ともいうべき地価高騰は、勤労者の住宅取得をますます困難にいたしまして、借地・借家料や賃貸家賃の上昇となって国民生活を苦しめております。低廉、良質な賃貸住宅に対する期待はいよいよ高まっております。政府は、国民の求める公共賃貸住宅を大量に建設し、さらに公共住宅の家賃を据え置くなど適切な措置をとることによって、民間家賃の高騰を抑制するなど、国民の期待にこたえるべきであります。 ところが、住宅・都市整備公団は三月に、全…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 もうこれ、一々反論していると時間がなくなるのですが、確かに固定資産税というのは地価上昇をそのまま反映しておりませんけれども、しかしきょう朝のなににもありましたように、京都などは一・八五倍ですか、私どもの奈良でも三〇%、四〇%超えるところはあるわけであります。三〇%、四〇%というのは大変大きな上がりですね。まずそのことを申し上げたいと思います。 次に、政令指定都市部もしくはその周辺部の都市で、公営住宅の家賃改定に際して公営…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 東京都では、昭和五十五年からこの方式をやめているということであります。「地価上昇の顕著な地域では地価ウエイトの家賃への反映が余りにも大きくなり」不適当だ、これは東京都住宅対策審議会小委員会の答申でもこういうことであります。その他、今いろいろ言われましたけれども、もう時間がありませんので私言いませんけれども、かなりのところで公営限度額方式というのをやめたり変えたりしているというのが私は現実ではないか、こういうふうに思うので…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 それは昭和六十年ですか、今は昭和で言うたら六十六年ですな、六年前。そんな正確に言うてもらわんでもいいので、今の実態をもっと感覚的に言ってもらわなければ、それはあなた、そんな感覚で物を言われるから、後で申し上げますが、何か公団のやり方というのはピントがずれているのではないか。僕は今そんなことを痛感したのですけれども、余り言うと公団の総裁また怒るからちょっと遠慮しますけれども、最後にきつく怒られたらいかぬから。非常に僕は、今…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 端的に申しますと、きょうの朝の参考人の皆さん方の御質疑の中でもありましたが、居住者が高齢化しておりますね。それから、年金者がたくさんおふえになっているということです。それはそうですね、三十年のときに入られたら、もう今六十幾つになっておられるわけでありますから、高齢の方が多いということですね。それと世帯の収入、第一分位、第二分位が非常に大きくなっておりますね。公団のなには第三分位の中位ということだそうでありますが、実態はも…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 私は先ほど公営限度額方式のことにちょっと触れたのですが、今日の土地の高騰というのはまさに政府の施策ですね、それから大企業の土地投機などが引き起こしたものだ。自然にこういうものがふわっと起こったのじゃないですね。はっきりそこのところに責任、原因があるわけであります。お住まいの方はそういうことに全く責任がない。そういう方がそういう政府の施策、例えば住宅政策でも、我々は賃貸公共住宅を大量に建設すべきだと長年申し上げてきたわけで…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 大臣は、本当に土地や住宅問題では権威を持っておられるということで、私どもは期待をしているわけでございます。ひとつこの問題は、大臣のライフワークとして十分な対応をしていただきたい。お願いをいたします。 それから、特別措置の拡充についてお尋ねをいたします。最近の実態は何件、平均何千円ですか、公団総裁にお尋ねをいたします。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 私の調べたもので言いますと、これは前回のときに私どもの中島議員がこの問題でいろいろとお尋ねをし要望してきたのですが、五十三年では三百四世帯、五十八年では三百六世帯、それに比べますと少しふえました。しかし、前回の委員長要望で「生活保護世帯及びこれに準ずる老人、母子、身障者世帯で生活に困窮する世帯に対する特別措置について特段の配慮を行うこと。」というふうにされているのですね。これで特段の配慮がされたのか、私は公団にも政府にも…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 ここは建設大臣もおられるわけですし、総裁はまさに建設出身でそういうことはようわかっておられるし、やり方はあると私は思うのですね。そんなことがないんでしょうか。(発言する者あり)
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 やはりそれはあるんですよ。そんなものができなければ、それは政治と言えぬですわ。まさにライフワークとしてやってほしい。大臣もおられるわけでありますから、どうか十分話し合っていただいて、ぜひひとつ実効のあるものに、もう五年や八年先と違うんです、何とか早いことやっていただきたい、重ねて強く要望したいと思うのです。これ以上同じことを、また決意なんというとぐあい悪いのでこれで終わりますけれども、本当にぜひひとつやっていただきたいと…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 今の答弁が否定をされたのかどうか、ちょっと私はどういうことを言ったのかなと思っているのですが、これはもう既にこれまでもなにされていることでありますから、敷金の徴収はぜひやめていただきたい、重ねてお願いをいたします。 住都公団法の第一条に、住都公団の「目的」というのがありますね。そこのところには「住宅事情の改善を特に必要とする大都市地域その他の都市地域において健康で文化的な生活を営むに足りる良好な居住性能及び居住環境を有す…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 最近また交通事故死がふえて、この三年は一万人を超える、昨年は一万一千二百二十七人、大変な状況を迎えてまいりました。第二次交通戦争と言われて、皆さん方いろいろと御努力をいただく、官民が本当に力を合わせて頑張っているわけでありますが、ことしの状況はいかがでございますか。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 私ごとですが、私の周辺も、この二、三年非常に親しい人が、あるいは親しい人の子供、いわゆる青年がたくさん亡くなっております。またお年寄りも亡くなっているのですが、やはり若い人、高齢者の事故死が多いというのが一つの特徴でもあろうと思うわけでございます。 この第五次交通安全基本計画の中で、「陸上交通の安全」、「道路交通の安全」というその中に八つほど項目がありますね。「車両の安全性の確保」だとか「交通安全教育の推進」だとか「救助…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 続いて、高齢者の交通安全対策についてお尋ねをいたします。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号
○辻(第)委員 ぜひ十分やっていただきたいと思います。私もことし六十五歳になりまして高齢者の中に入っているわけで、ひとつぜひ高齢者の交通安全対策を十分にやっていただきたいとお願いをいたします。 いろいろ読んでいる中でふっと気がついたようなことで恐縮なんですが、平成二年十二月末、交通事故統計、これは警察庁の交通局の交通企画課からいただいた書類でございますが、その十四ページのところに、この統計の出し方では「死者数の構成率と人口構成率の比較 …