辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 もう一つ、緊急脱出のときに、新聞では四十七人重軽傷などと書いているのがあったのですが、その状況、経過を十二分に調査をしていただいて、早く明らかにしていただきたいと思うのですけれども、これは事故調査委員会でしょうか、運輸省でいいんでしょうか、どういうことになるんですか、ひとつ御答弁いただきたいと思います。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 正式発表というのは大体いつでも物すごくおくれますね。この問題、切り離して早く明らかにしていただくというわけにいかぬのでしょうか。これは要望しておきます。答弁は結構です。 それで、この事故調査に当たっては、これまで私見てまいりますと、メーカーに頼られることが非常に多いのです。まあいろいろな事情もわかるのですけれども、できるだけ独自の事故調査をやっていただきたいということが一つです。 それから、この飛行機の安全性について、こ…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 これはことし五月三十一日の毎日新聞です。「最新ジャンボに異常」という見出しで一面トップに出ているのですが、このボーイング747-400の燃料使用について、この報道によるように、パイロットが正しい操作をしているにもかかわらず運用限界を超えていることが明らかになっているということであります。 そこで、こういう事態の発生したことを運輸省は当然御存じであると思うのですが、どのように認識し、どのように対応されてきたのか、お尋ねいた…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 この事例に見られますように、日本航空ではこのダッシュ400に航空機関士をオブザーブという形で搭乗させて安全性の検証を行っておられるようです。このことを実運航検証と言われているようですが、この中で数々の安全上の問題点が明らかになっておる。 例えば、今話しました燃料の運用限界の問題、離着陸性能のコンピューターのデータに誤りがあったことも発見された、エンジン油量指示のスタックによるふぐあいを指摘した件など、エンジンコントロール…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 私が聞いているのは、今申し上げたのは、実運航検証の中で見出されたというふうに私は認識をいたしております。 航空機関士がやっていただいている実運航検証は、このような結果を見ましても、在来機で航空機関士が行っておられた業務にまさるとも劣らない、そのような安全性向上のための重要な仕事、役割を果たしていただいていると私は考えております。そこで、このような航空機関士による実運航検証が推進されていること、そして多くの成果が上がってい…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 それでは、この実運航検証、航空機関士がやられておりますこの中で、私は非常に航空安全上重要な役割を果たされたと思うのですが、それはどうですか。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 僕は航空機の安全というのは本当に大事なことだと思いますね。一つ一つの積み重ねで一生懸命検証して危険なものを取り除いていくことが私は本当に大事だと思うのですね。そういう意味で、私は、航空機関士がこういう形で航空安全向上に大きな役割を果たしていただいている、こういう認識であります。そこで私と運輸省とはちょっとニュアンスが違いますね。しかし私は撤回していただかなきゃいかぬと思いますね。 そこで、航空局長にお越しをいただいており…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 中止をさせるような働きかけはしないということですな。 そこで、さらにお尋ねするのですが、私どもは非常に有効だ、大事なことだ、こういうふうに考えるのですが、そういうことで補助計器を搭載することが航空会社から申請されたような場合には、局としては前向きに検討していただきたいと思うのですが、いかがですか。
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 そういう答弁でありますが、再度御検討いただいて、前向きで対処していただきたいと申し上げておきます。 私は、やはりどんなにすばらしいコンピューターでも限度があると思うのですね。いろいろ問題点がある。その中には我々の気づかない重要な問題、それは丁寧に丁寧に検証していく必要がある、私は特にそう思うのですね。そういうことで、今の実運航検証ということはずっと続けていっていただきたいと思うし、それから、それが十分有効になるためには補…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 次に、信楽高原鉄道の事故の問題についてお尋ねをいたします。 本朝来当委員会でもこの問題での御質疑がありました。私は時間が限られておりますので、いろいろお尋ねをしたいわけでありますが、主にJR西日本の態度といいましょうか対応といいましょうか、そういうことについて少しただしてみたいと思うのです。 御遺族の方あるいは御負傷なさった方からも私はいろいろ御意見を聞いているのです。かなりの方がJR西日本の対応、殊に本社といいましょう…
第121回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○辻(第)委員 今いろいろ御答弁いただいたのですけれども、幾らお金を出したとか当初たくさんの人が対応されたとか、そういうことは当然でありまして、しかし、それをもってしてもなおかつ私は、一歩下がったような形で、本心は、お気持ちはそういうところにあったとやはり言わざるを得ぬと思うのですね、僕の短い接触の中でも。僕もそう思っているのです。ですから御遺族、被災者がそう思われるのは当然だと私は思うのですね。私の考えが一〇〇%合っているとも、それは…
第121回 衆議院 本会議 第10号
○辻第一君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題になりました証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 証券スキャンダルほ、我が国の名立たる大企業をほとんど網羅する多数の企業が関係した構造的な不正、腐敗事件であります。証券会社と一部大企業、大口投資家の癒着により、しかも大蔵省の容認のもとに起こった今回の損失補てん、利益保証は、株価暴落により損失をこうむった多数の一般投資家だけではなく…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 私は、まず私鉄運賃値上げの問題でお尋ねをいたします。 今回、私鉄大手十三社の平均の運賃値上げ率は何%ですか。
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 今回のは平均が一七%、大手十三社で一二・九%から二二・六%、平均一七%ということであります。新聞社が、朝日は「黒字なのになぜ大幅に」、読売は「え、また運賃値上げ」、東京は「私鉄の値上げは厳しい吟味」などと記事を載せているわけです。また、今回、関西消費者団体連絡懇談会は、利用者のアンケート活動としてダイヤル一一〇番を設置しまして利用者の意見を聞き、ましたが、アンケートに応じた人の半数以上の方が、値上げが大き過ぎると答えてお…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 先ほど御答弁の中にもありましたが、今度の値上げの理由ですね。その中で、いわゆる輸送力増強、混雑の緩和などが大きなウエートですね、設備投資の増加ということが理由に挙がっているのですが、それじゃ、今回の値上げでどの程度の混雑緩和、輸送力増強ができるのか、お尋ねをいたします。
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 私の言っていることに答えてくださいね。私は、今度の値上げでどの程度混雑緩和、輸送力増強に役立つのかということをお尋ねしたのであります。それで、その点もう一度、どの程度混雑緩和ができるのかという点にちょっと絞って、簡単でいいですからおっしゃってください。
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 いや、もういい。それでは、もう著明に、今度の値上げでしばらくの間に相当改善されるのか。——いや、結構です。どうも恐縮です。ちょっと、かえって聞いている方がわかりません。 それで、結局この前の値上げ、今度の値上げ、こうなりますと三四%と非常に高い値上げになるのですが、それは、この混雑緩和、輸送力増強その他いろいろありましたけれども、それが私は一つの中心だと思うのですね。ところが、利用者の実感としては、上がるけれどもなかなか…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 ぜひぜひそういうサービス改善は十二分にやっていただきたい、そのような御指導、対策をとっていただきたい、要望をいたしておきます。 もともと私鉄は極めて公共性の高い事業であります。それで、税制、財政、会計処理などで一般の営利事業と違った特別の優遇策が講じられているということでございます。例えば料金改定の査定では、電力事業では事業報酬対象資産に建設仮勘定の二分の一しか認めていないが、鉄道の運賃査定では全額を認めている、航空運賃…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 先ほどから何回も言いますが、混雑緩和、これはもう深刻な問題であります。これを解決しようと思えば利用者の運賃での負担ということになりますと、これは先ほども申しましたように、繰り返し大幅な運賃の引き上げでないとできないというのは、それはどう考えてもそうなると思うのですね。運輸省さんの希望的な考えだけでは済まぬこれは現実だと思うのです。そういうことであります。そういうことになりますと、やはり運賃値上げをお認めになっていくのでは…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 とにかく莫大な投資ですね。その背景は、やはり一極集中の問題が当然ありますし、それから、鉄道整備は政府の公共事業の中での位置づけが低いのではないかな、また、いわゆる民鉄という営利企業を前提に利用者負担に鉄道整備を任せてきた、このようなところに問題点があるというふうに私は考えております。 政府全体の公共投資に占める交通機関別の構成比の推移は、一九六五年から一九八八年まで、道路は六五年度が二三・三%でした。八八年度では二六・三…