辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 時間で十分申し上げることができなかったのですが、大体その辺のところでも十分御理解をいただきたい、このように思います。 あと五分なんですが、もう一つお尋ねをいたします。 それはタクシー労働者の労働条件の改善の問題でございます。私はこの問題はもう十年来繰り返し繰り返し当委員会や交通安全対策特別委員会で要望をしてきたんですが、タクシー労働者の労働条件というのは、先ほどトラックのお話もありました、タクシー労働者のもありましたけれ…
第121回 衆議院 運輸委員会 第1号
○辻(第)委員 どうもありがとうございました。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 何点かお尋ねをしたいと思うのですが、まず最初に、大塚建設大臣にかかわる問題で先般来新聞紙上にいろいろと報道をされているわけであります。けさからもこの問題について指摘があり議論もあったところであります。大臣の御所見もその中で伺ったわけでありますが、大変残念な、遺憾なことであったと思います。もうこれ以上時間がありませんので深くは申し上げませんけれども、十分反省をしていただいて、今後対応していただきたいということを指摘いたしま…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 今土地の取得の問題をお話しになりましたね。私は、確かに土地が高騰するということの中で、その他いろいろな事情もありますけれども、土地の取得が非常に困難だったということもあろうと思います。 そこで、何で土地が高くなったのか、こんなことを言っていますと時間がなくなりますのでなにをいたしますけれども、新規公営住宅建設促進のためには、用地費補助の新設、こういうことが必要ではないのか。また、学校等の公共用地につけられている土地提供者…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 今そういう御答弁をいただいたんですが、非常に高騰した土地を地方自治体が本当に取得しやすくするためにもっともっと知恵を出していただいて、いろいろ先ほどの土地というのは地方自治体のものになるんだから云々というのは、そういう考え方もあろうかと思いますが、いろいろな形でぜひ十分な対応をしていただきたい、要望をいたします。 私は、ここで国の補助基準をいわゆる実額というんですか、それ相当に引き上げるべきだ、こう考えております。これは…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 今私は、そういう土地の問題とそれから補助基準額、この問題を中心に話したわけでありますけれども、どうですか局長、この六期五計、これは完全に目標を達成することができるのですか、そのことだけちょっと、時間がありませんので。
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 住宅の問題というのは、本当に大切な大切な問題であります。この六期五計、完全に目標を達成していただくということは極めて大事なことであります。しかし並み並みならぬ努力が要る問題ではないか、私は現実に即してそう思うわけでありますが、どうかひとつ建設大臣を初め建設省、十二分の対応をしていただきたい、お願いを申し上げます。 それから、先ほど二・七平米ですか、居住水準の引き上げというお話がありました。本当に居住水準を引き上げるために…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 これで住宅の問題を終えて、次に琵琶湖の問題でお尋ねをいたします。 琵琶湖総合開発特別措置法が来年三月に期限切れを迎えようとしております。私も先日琵琶湖を調査してまいったのですが、やはり水質の問題、大変な状況でございます。そういう状況の中で、琵琶湖総合開発計画は、下流三府県に毎秒四十トンの新規利水を確保する、そのためには一・五メートルの水位低下もあり得るということでございます。こういう新規利水による人為的な水位低下というこ…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 今日、下流域の水需要は二十年前の予測を下回っているのではないか、こう思います。水位低下による水質の低下により、湖水が上水道源として大変十分でない状況ということになりますと、近畿一千四百万人の生活基盤が失われることになります。また、水出し時期については、法期限切れが平成三年度末という合意もあるようでございますが、水出し三原則を形骸化させないことはもちろん、今局長申されましたが、県民の合意なしに新規利水の強行を断行すべきでは…
第121回 衆議院 建設委員会 第1号
○辻(第)委員 ぜひ真剣な御努力をお願いして、終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○辻(第)委員 今度の事故で亡くなられた四十二人の方に心からの哀悼の意を表し、負傷された四百四十九名の方々の一刻も早い回復を祈念をして、質問に入りたいと思います。 今回の事故は、もう近年の鉄道の事故でも例を見ない重大な事故でございます。私も当日すぐ伺って現地を見せていただいたのですが、本当に悲惨な事態、しかも、残念で残念で仕方がなかったという思いであります。 国鉄の分割・民営化、採算至上主義ともいうべき第三セクター誘致政策の中で信楽高原…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○辻(第)委員 時間がありませんので、次へ参ります。 今回新たに設置をされた特殊自動閉塞装置にふぐあいが出ていたというふうに私どもは考えております。これへの慎重な対応に欠けていたということでもあろうと思います。鉄道運転規則第百六条では、特殊自動閉塞方式の条件として、閉塞方式に故障を生じたときは停止信号を現示する必要があるとしています。信楽高原鉄道の特殊自動閉塞で、今回の事故の場合は疑問点の一つであります。また、誤り発車しても対向列車に赤…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○辻(第)委員 いずれにいたしましても、ハードの面もソフトの面も十分な対応がとれるということが必要ではないかということでございます。 信楽高原鉄道は、三月二十一日までは全線単線でしたね。一日三十一本の運転。信楽高原鉄道の輸送体制は、人員にいたしましても車両にいたしましても、地域の住民の皆さんの輸送を前提にした、そのような運行体制でありました。今回のJRの乗り入れということで信号所の設置と信号方式の変更はあったものの、そのほかのことは従来…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○辻(第)委員 次に、今回事故を起こした信楽高原鉄道の車両はSKR二〇〇型軽量ディーゼルカーであります。レールバスや軽量車両を運行している第三セクターは三十五社、JRやその他の私鉄でも導入するところが出ております。普通鉄道構造規則を見ても車両の強度については記載がありませんが、こうした車両の安全基準はどうなっているのか。今回の事故でたまたま信楽高原鉄道の車両に旅客が少なかったからまだ幸いだったわけでありますが、もし信楽高原鉄道の車両に乗…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○辻(第)委員 信楽高原鉄道の存続の問題でございます。大臣にお尋ねしたいと思います。 信楽高原鉄道、信楽町や住民の皆さんなど関係者は、これまで信楽鉄道の足の存続に血のにじむような努力をしてこられました。今回の事故で大きな打撃を受けられたわけでありますが、新たに副社長、専務などを選任したほか、県や町や近江鉄道からも要員が派遣されるなど、立て直しが図られておるようでございます。信楽高原鉄道が存続できるよう国としても必要な措置を講じていただき…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○辻(第)委員 ぜひ国としても存続に必要な対応をしていただきたいとお願いをいたします。 最後に、事故はあってはならないことですが、第三セクター鉄道など基盤の脆弱な鉄道では、もし事故が発生した場合、その補償能力に問題がございます。この面で、一般の保険制度にとどまらず、何らかの十分な対応策が必要ではないか、このように考えます。この問題が一点。 そして最後に、今回の事故の補償問題、さきに大臣は、参議院で、国としても誠意を持って当たりたい、この…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○辻(第)委員 どうかひとつ、安全第一ということで今後とも御対応いただきたいとお願いをして終わります。 どうもありがとうございました。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 きょうはお忙しいところを、お三方の参考人の皆さん、御苦労さまでございます。また、貴重な御意見を拝聴いたしました。ありがとうございました。 それでは質問をさせていただきますが、まず石原参考人にお尋ねをいたしたいと思います。 公営限度額方式というのはそれなりに地価高騰を反映する改定方式だ、このように思うのですが、いかがでございましょうか。
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 確かに、一般市価とこの固定資産税というのはかなり開きがあるのですが、しかし先ほどお話がありましたように、京都では一・八倍ですか、奈良でも一・三倍、一・四倍というようなところがもうざらにあるのですね。そういう状況になっております。ですから、これはやはり公営限度額方式というのは地価をかなり大きく反映する、そういう方式ではないかということでございます。 〔笹川委員長代理退席、委員長着席〕 そういうことで、東京都やその他政令指定…
第120回 衆議院 建設委員会 第10号
○辻(第)委員 細かい数字でなくても、大体の感じはどうなんでしょうか。