辻第一
会議録に記録された「辻第一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,618 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会88 件・88%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 ぜひひとつ十二分に対応していただきたいと思います。 公共事業にはまだまだ大きな問題が残されておりますが、我が党は、本院の代表質問で、不破委員長が、日本の予算の中で公共事業が主役をなしているのは世界でも本当に異常だ、また、公共事業の規模の半減を目標にその計画的実現を求め、さらに、地方政治でも開発中心主義から住民サービス本位への転換が急務であり、大規模ゼネコン型公共事業から、教育、福祉など国民生活密着型に公共事業の重点を移せ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 いろいろ御努力、御苦労をいただいていることが少しわかりましたが、これは兵庫県住宅供給公社の例でございますが、この公社が管理しております賃貸住宅の住まいのしおりというのがあるんですね。これには、退去時の補修費の居住者負担として、玄関錠の取りかえ、畳の表がえ、ふすまなどの張りかえ、室内全塗装クロスの張りかえについては、すべて新しくさせていただきます、このように明記されています。これは大分前につくられたものだと思うんですが、ま…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 御苦労いただいておるんですが、まだまだこれからというのが現状ではないかと思います。 この問題での苦情や相談が激増しておるという状況の中から、ガイドラインの基本的な考えを広げると同時に、すべての賃貸住宅で、退去時の原状回復についての契約書やしおりなどをガイドラインの考え方に沿ったものに改善させる必要があるというふうに思います。このことではどのような取り組みがされているのか。同じようなことを聞いて恐縮ですけれども、お尋ねをい…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 次に、この問題で建設大臣に御答弁をいただきたいと思います。 賃貸住宅の最大の貸し主ともいうべき住都公団、これの賃貸住宅の契約書は、私の認識ではまだガイドラインに沿ったものになっていないと思うんですね。そういう中で、すべてではありませんけれども、自然損耗も居住者負担になっているところがあるようなんです。 公団というのは、七十二万戸という大きな戸数を抱えたものでございますので、公団の動向というのは全国に大きな影響を与える、こ…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 今そういう御答弁をいただいたんですけれども、そんなきれいなことにはいっていないというのが現場の実態だと思うんですね。私も、かなり御努力をいただいているのはわかるんですが、しかし全体としてはまだ、部分ではいろいろ問題がある。私のところにもいろいろまた相談がございます。そういうことで、ぜひひとつ最初に申し上げました十分な御対応をいただきたいということを重ねてお願いをして、次に移ります。 次に、中小下請建設業者の保護、救済とい…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 ぜひ御努力をいただきたいと思います。 次に、下請代金未払いの問題です。この問題では、この委員会で中島議員も質問しているのですが、事態は深刻です。早急な対策が必要です。 まずこの問題で確認をしたいと思うんですが、建設業法四十一条の二項、三項では、賃金の遅滞や他人に損害を与えた場合に勧告の対象になるのは発注者から直接工事を請け負った特定建設業者ですね。この二項、三項で言う立てかえ払いその他適切な措置を講ずるのはこの特定建設業…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 私の地元の事務所でもこの問題でたくさん御相談があるんですが、この三年間、元請が大手ゼネコンに限定しても三十五もの工事に上っております。このうち二十三の工事で、本来責任を負うべき元請である特定建設業者が立てかえ払いをせずに、一次の下請業者にその責任を持たせ、立てかえ払いをさせている。私どもの知る範囲では、竹中、熊谷、大林、西松、大成、鹿島などの大手ゼネコンであります。中には、下請契約の中で、労賃や工事代金の未払いが発生した…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 基本的には元請の特定建設業者がやるべきものだ、私はやはりそういうふうに認識をしているんですが、基本的にはそういうことですね。 次に行きます。 具体的な事例を紹介させていただきたいと思うんですが、これは去年の一月から四月に行われた建設省兵庫国道事務所が発注した洲本バイパス中島地区改良工事、同じく宇原トンネル工事、この元請は中島地区が勝村建設、宇原トンネルが戸田建設ということで、ともに二次下請が倒産をいたしております。この現…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 十分な対応をいただきたいと思います。 それから、次の事例は、大林組と全国建設業協会の会長を務める銭高組なんですけれども、上位の下請が倒産して工事代金が未払いになった零細な下請業者が、労基法や労働者の生活を守るために借金して、無理をして、無理をしてというのかな借金などをして労賃を払うという場合があるようですが、こうして労賃を払えれば、労賃未払いではないとして建設業法の適用を拒否するということです。これは建設業法四十一条三項…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 もう時間がありませんので、次に行きます。 次に、工事単価を割るような低単価、指し値発注の問題です。 これも関西の例ですけれども、四次の下請が約五百万円の不払いになっております。この不払い問題での交渉で、工事代金を払わない三次下請は、資金繰りがつかないので無理に仕事をとった、採算割れだ、払う金がないなどと言います。元請も、厳しい請負額だったので受けてくれる下請を探した、低単価だったことを認めます。しかし、元請のゼネコンは利…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 これまでお尋ねをしてまいりましたように、建設現場の最前線で安い請負で働いている中小零細業者にしわ寄せが行っております。ここに政治や行政が光を当てる必要があるんじゃないか。そのために、元請業者への指導はもちろんですが、行政の素早い対応が大事だと思うんですね。今、下請未払いで建設省の窓口は本省だけですね。それも、三人体制です。 これは大臣にお尋ねしたいんですが、昨年の中島議員の質問で、前任の瓦大臣は、相談事案がふえていること…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 それは、してまいりたいと言いはったかて、人が足らぬところへ問題が多かったらそないなりますよ、人をふやしてもらわぬと。建設大臣に許可の問題は、やはり本省と地方建設局でやっていただきたいというのがもう切実な要求であります。 それと、もう時間が来ましたかな、知事許可の特定建設業者に対する指導は都道府県ですね。建設業法を理解してはるのかな、まともに対応してはるのかなというようなケースが、我々がいろいろ接触する中でたくさんあるんで…
第145回 衆議院 建設委員会 第2号
○辻(第)委員 もう時間が来たようでございますので、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○辻(第)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○辻(第)委員 ただいまの北脇保之君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第143回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○辻(第)委員 御異議なしと認めます。よって、高鳥修君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長高鳥修君に本席を譲ります。 〔高鳥委員長、委員長席に着く〕
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○辻(第)委員 時間が短うございますので、端的にお尋ねをいたします。 高速道路と民間施設を接続をするということでありますが、接続許可に当たって何を基準とし、接続の可否はどのようにして決定をされるのか、公平、透明性をどう確保されるのか、また影響を受ける周辺住民の意見をどのように反映をするのか、お尋ねをいたします。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○辻(第)委員 民間施設が高速道路に連結をすることによって採算性の向上が期待をされて、開発が可能になるということであろうと思います。また、接続路や駐車場は多額の設備投資が必要、あるいは連結料も要ります。そういう中で利潤を上げようとすればかなり大型の開発になる、それがショッピングセンターやあるいは大型レジャー施設ということになろうと思いますが、そうなりますと、地元の中小小売業者などに大きな打撃を与えることになります。また、場外馬券売り場の…
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○辻(第)委員 まだ法律が成立していない時期ですが、具体的にどこで接続が行われるか定かではありませんけれども、東北の安比でありますとか滋賀県の彦根など、いろいろ問題点が言われているわけであります。いずれにしても、高速道路との連結は、安全上、交通管制上支障がないということが大前提であると思いますが、いかがですか。
第142回 衆議院 建設委員会 第14号
○辻(第)委員 今御答弁がありましたが、連結を行ったことによって、渋滞が本線に及んだり、あるいは日常的な渋滞発生の原因になるというようなことは当然許されないことであります。 そこで、彦根の事例を取り上げたいと思います。時間の都合で大臣が途中で出られるようでございますので、ちょっとちぐはぐになるのですが、大臣にもお尋ねいたしますので、ちょっと長いこと言うのですが、聞いていただきたいと思います。 滋賀県の彦根ですが、地域の民間の原開発委員会…