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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 ぜひこれは私は撤廃していただきたい。これは全国の地方自治体が御要望を出されているのじゃないかと私は思うのですよ。 それから、同じような問題ですが、今度は特別調整交付金で、国と都道府県が市町村に対して、前年度に対する徴収率の増減や徴収率アップに対する取り組みなどで自治体の経営姿勢をカウントして評価、採点を行い、市町村をランクづけして交付額に差をつけている。これは先ほどと同じようなことで、こうしたランクづけによって交付金に…

日本共産党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 私は、そういうやり方は好ましくない、やめていただきたい、重ねて要望しておきます。 次に、国保財政が厳しい状況の中でも、国保会計が黒字の自治体がございますね。言うたら、市町村は支出の見込みを立てて保険料を決定する、ところが大幅な黒字になるということですね。これは、見込み違いで保険料を上げ過ぎたか取り過ぎたというのか多過ぎたということですね、逆に言いますと。だから、この見込み違いを是正するために保険料を引き下げ、住民の負担…

日本共産党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 地方自治体はその地域の住民に責任を持っていろいろ行政を行い、この国保もやっておられるわけですから、そこの実態はよく御存じで、十分論議も尽くし、実態も十分知ってやろうとされる場合に——案外厚生省の言うことに敏感な地方自治体も僕はあると思うんですよ。どないしよう、やりたいんやけど、やはりこれがあるしやめとこうか、後でにらまれたらかなわぬ、こういうことを言うのはちょっとぐあいが悪いけれども、そういう感じがあるんですね。ですか…

日本共産党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 その問題に関連をするのですが、保険料を引き下げてくれという声、そしていろいろ検討して、今のところ余裕があるという状況でしょうか、そういうことになりますと、自治体は引き下げたいということになりますね。ところが、引き下げれば、それを理由として自治体に対して調整交付金の減額を行う、こういうことはありませんね。

日本共産党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 時間がありませんので、次に行きます。 福祉医療の現物給付に対する問題でございます。 県や市町村が行う福祉医療費助成事業は、お年寄りや障害者、母子家庭、あるいは子供さんたちに対する医療費助成として多くの自治体で実施をされ、関係者から非常に喜ばれています。受診者が医療費の自己負担分を市町村に請求するのではなく、医療機関が直接市町村に請求をする。要するに、病院の窓口で払わなくてよい現物給付に対して、医療費が波及して増加すると…

日本共産党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 最後に、国は市町村が応益割りを強化するように誘導するために、軽減措置の割合を応益の割合によって差をつけ、比率が五〇対五〇に近い保険者の軽減措置の割合を優遇している。応能、応益の割合については市町村が自主的に決めるものであると思います。国が誘導するものではないと私は思うのです。応益率によって軽減措置の割合の差をつけるのではなく、平等にして拡充すべきだ、このように考えるのですが、御答弁を求めます。

日本共産党1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○辻(第)分科員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 私は、国営総合農地開発事業、近畿や奈良で行われております国営総合農地開発事業の問題でお尋ねをいたします。 この事業は、既に平成元年度に新規着工を取りやめ、継続分のみが行われております。なお、各地で行われているこの事業は同様の問題を抱えていると思うんですが、奈良県では、五條・吉野、大和高原北部、大和高原南部の三地区で事業が行われております。京都府も丹後で行われております。しかもこれらは、事業が開始されてからはや十五年から…

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 簡潔にお答えをいただいたわけでありますけれども、そのような事情があることは否定をしないんですが、それにしてもこんなに延びるということは、計画が甘かったのではないか、それとも、期限内に完了は難しいがとりあえず七年間でスタートしたということなのか。事業を計画されるときには事前にもっと十分調査検討をされるのが当たり前だと思うんですね。 そこでは関係者の意見も当然聞いておられることと思うんですが、それとも先に計画ありきだったの…

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 事業の大幅遅延による影響の問題ですが、幾らかお答えいただいたようですけれども。 整理してみますと、一番目に、事業費の増嵩による農家負担の増大、それから第二番目に、参加農家数がその間減少している、さらに、農業を取り巻く状況の変化に伴って事業実施の目的、背景事情を失ったり、大きくそれが減少している、こういう場合もございますね。 そこで、農業を取り巻く状況の変化を少し考えてみますと、昭和五十年前後には、当時は、農業の生産性向…

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 責任の問題を十分答えていただいていないと思うのですが、その責任の問題はどうですか。これも簡明に答えていただきたいと思います。

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 重ねてお尋ねいたしますと、こんなに工期が延びてこういう状況になった、その農水省の責任というのはないんですか、どうですか。

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 そんなことでは国民や農民の方は納得しませんよ。二割や三割とか五割ぐらいはふえるのはわかりますけれども、もう三倍近くなっているんですよ。話にならぬですよ。日本じゅうこんなことやっていたら、それはもうつぶれますよ。私はその責任を厳しく指摘したいと思います。 それから、農民の皆さんが一番問題にしているのは農家負担の増大の問題ですね。こういうお話があるんですが、一万円の切符で東京行きの新幹線に乗って、おりるときに五万円を請求さ…

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 そういう甘い話じゃないんですね、現場は。現地へ行って見られたところ、たくさんありますか。当初の計画と今の状況というのはもう全然違うんですね。それは当初は夢を見て、それだけの優良な農地ができて、一生懸命やってと、農家の方も一生懸命そう思われたと思います。しかし、もう今はそれだけ延びて、しかも今の現状はそんな甘い話じゃないですね。 それから、農家の負担軽減策がとられてきた、いろいろ御努力いただいているんですけれども、そのた…

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 できるだけの努力をしていただきたい、重ねて要望いたします。 それから次に、未利用地、不適地の問題でございます。かなりあるようですね。大和高原北部、南部の関係者にお話を聞いてみますと、約一〇%の未利用地があるのではないかとおっしゃっています。造成農地の表土の浅さなんかで不適地ということもあるということ。このような問題の根本には、いろいろな問題を内在していると思うのですが、長期にわたる事業期間のもと、農業、農家を取り巻く事…

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 ぜひ十二分の対応をいただきたい。 それから、お願いですが、関係農民から農地として不適切な部分の指摘があった場合には、その都度誠実に御対応いただきたい、重ねて要望いたします。 時間がありませんので、次へ行きます。 次に、計画変更の問題でございますが、この三つの地区の場合、事業が長期にわたっていることから、既に変更が一回行われていますね。それから、完了までにもう一度計画の変更が予定されているということですね。 土地改良法八…

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 ぜひ本当にきっちりした計画変更を進めていただきたい。 最後に、大臣に、所見というか決意を伺って終わりたいと思います。 先ほどるる述べてまいりました、いろいろ御答弁もいただきました。しかし、現状はもう高齢化をし、しかも今の農業事情の中でこれから先十分営農をやっていけるのか、そういう不安などでいっぱいですね。そこへ高額の負担ということになりますので、どうしてもいろいろな、先ほど来の農家の方の切実な要望があったわけであります…

日本共産党1999/02/17

145衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○辻(第)分科員 私の求めたのとは大分答弁の中身が違って、私不満でありますけれども、時間が来ましたので終わります。

日本共産党1999/02/10

145衆議院 建設委員会 第2号

○辻(第)委員 私は、何点かについて、建設大臣初め建設省にお尋ねをいたします。 まず、吉野川第十堰の問題であります。けさも同僚議員の質問がございました。私も昨年二日間現地を調査してまいりました。 さて、端的にお尋ねをいたしますが、可動堰の建設の是非を問う住民投票条例の制定を求める署名が、徳島市の有権者の四九%、十万千五百三十五人も集まり、過日徳島市議会で審議をされ、結果的には否決をされましたけれども、この結果について、きのうの日本経済新…

日本共産党1999/02/10

145衆議院 建設委員会 第2号

○辻(第)委員 重ねてお尋ねをいたしますが、同じ日本経済新聞の社説は、建設省のこれまでの対応に関して、「堤防の補強など市民グループの代替案に建設省はきちんと答えず、可動堰を誘導するような資料だけを示しても市民の納得は得られまい。」と述べております。 けさの同僚議員の質問に対する御答弁でも、大臣は、反対の声の重みや検討のために時間を要することについて御答弁をされたと思います。住民の皆さんは代替案を提示しているわけでございますから、これにも…