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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1982/03/23

96衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 それでは、旅行者からの苦情の申し立てはJATAと全旅協、それぞれどのくらいあったのか、お尋ねいたします。

日本共産党1982/03/23

96衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 いまの答弁にありましたように、全旅協で旅行者に対する弁済認証額はほとんどない、また旅行者からの苦情の申し立ても全旅協ではほとんどないということでございます。 このように国内の旅行業では、旅行者が被害を受けられたことはほとんどなかったということだと認識するわけでありますが、旅行者の保護という面から申しますと、国内旅行については、営業保証金の大幅な引き上げは必要が薄いのではないかと考えるのですが、運輸省の見解はいかがでしょう…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 いまの答弁の中で、これまでは示談なんかで額が小さかったということも含めて解決されてきたんだろう、実際そういうこともあったと思います。しかし、これまでの実績というのはほとんど大きな問題はなかったということ、そして、いまおっしゃったように小さい旅行業者、本当に営業状態は厳しいものがございます。そういう厳しさの中で、今度は逆にこういう、小さい業者から見れば過大とも言うべき保証金の引き上げは、かえって営業状況を厳しくする、あるい…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 小さい旅行業者にしてみれば、部長の言ったような簡単なわけにはいかない、本当に大変な金額であるというのが実態のように私は思います。あなたのおっしゃったこともよくわかるわけでありますけれども、現実の問題としては本当に大変な問題である、こういうことです。 ですから、今度こういうふうに弁済業務保証金が相当ふえるわけであります。それから、実際にそんなに倒産がこれまで出ていない。これからのことはいろいろ議論があるところでしょうが、そ…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 ぜひそのような方向で努力をしていただきたい、重ねて要望いたします。 次に、受託契約の問題について質問をいたします。 従来、旅行業の登録を受けた者は、代理店の登録を受けることなく他の業者の主催旅行の代理契約を行うことが一般化しておった、当局も特別の措置をとっていなかったというのが現実だったと思います。今回の法改正で、他の旅行業者の主催旅行の代理契約を行う受託契約の制度が新設される。この契約を結ばなければ他の業者の主催旅行の…

日本共産党1982/03/23

96衆議院 運輸委員会 第6号

○辻(第)委員 時間が参りましたが、代理店契約を結ぶ場合に、代理店業務以外の業務についてまで親業者が不当な介入を行うことがないように、その点も指導していただきたい。つけ加えておきたいと思います。 最後に大臣に、いま何としても旅行者の保護を十分やっていただきたい。そのことと同時に、小さい旅行業者も厳しい状況でございますので、そのような中小の業者を十分育成していただく、そのことに一層の御努力をいただきたい。その点についての御所見を伺いたいと…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻(第)分科員 私は、いわゆる大規模校の問題について質問をいたします。 まず最初に、適正規模の学級数はどれぐらいなのか、お尋ねをいたします。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻(第)分科員 十二ないし十八学級が適正規模、こういうことですね。 それでは、大体十二から十八学級が適正規模ということですが、十八学級よりかなり上回る三十一クラス以上の学校は全国で小学校、中学校でそれぞれどれぐらいあるのか、お尋ねをいたします。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻(第)分科員 相当の学校でいわゆる適正規模を大きく超えた三十一クラス以上の学校があるわけですね。私、その三十一クラス以上の学校の児童生徒の数はどれぐらいか、きわめて大ざっぱな計算なんですがしたのです。それは小学校では三十一クラス以上が二千四十二校、中学校では四百六校、全部三十一クラスとしてそして四十人学級としてという計算なんです。そうしますと、小学校では二百五十二万九千六百人おります。中学校では五十万三千人ほどおります。そうしますと…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻(第)分科員 いま私がお尋ねした意味はそういうことではなしに、大規模な学校の中で、運動場が非常に狭くてとかいろいろ問題が起こっていますね。そういう具体的な大規模校の中での問題です。そのことについて、どのような状態が起こって、どのような御理解をされているのかということでございます。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻(第)分科員 大規模校の現状の把握という点については、いま非常に淡々とお話をなさったわけですけれども、現場は深刻です。まず、こういうふうに学校が大規模になっていくという状況の中では、特別教室というものがありますね、そういうものがまずつぶされていく。その途中でまたプレハブの時期ができたり、いろいろな過程を経ていく。当初計画された教室がどんどんつぶされていって、あるいはプレハブというようなところでやられていく状態です。 それから、いま局…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻(第)分科員 いまおっしゃったことは、これまで何年かずっとやられてきたのだと思うのですね。ところが、五十五年あるいは去年の五十六年度の状況の中で、まだこのようにたくさんの学校が大規模の学校である、それから、先ほど申しましたような深刻な状況がその中にあるという点から考えますと、いまおっしゃられたことは、本当に私としては納得できない。もっと積極的にこの深刻な事態を打開する方途があるべきであるというふうに思うわけであります。 しかも五十七…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻(第)分科員 ぜひ、いまのような対応は積極的に進めていただきたいと思うわけであります。児童の減少それから各自治体からの申請というようなものを基準にして予算をつくられたというふうにも受け取るわけでありますけれども、学校の地方自治体からの申請というようなものは、いま新設されたもので十分だということではないわけですね。いろいろ先ほど言われました、もちろん用地の問題だとか、また学区割りの問題だとか、いろいろむずかしい問題がありますけれども、…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻(第)分科員 いろいろ御努力をされているようでありますけれども、現実は、地方自治体からすればまだまだ超過負担というものは深刻です。私も何人かの地方自治体の方にその点でお尋ねをし、生の声を聞いてきたのですけれども、やはりもっともっと御努力をいただきたい。いろいろ資料を持ってきているのですが、時間がありませんのでその点については申し述べることができません。 最後に、大臣、この大規模校の問題、本当に現状は深刻な問題であります。どうしてもこ…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○辻(第)分科員 では、終わります。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○辻(第)分科員 それでは、先週に引き続いて質問をいたします。 いわゆる福祉作業所や共同作業所の非常に重要な役割りについて先週述べたわけでありますが、授産施設や公立の福祉作業所が、その数からあるいはその地域という問題から見てみましても大変不足をいたしております。 〔主査退席、亀井(善)主査代理着席〕 ですから、それらを利用できない人がたくさんあるわけであります。そうなりますと、みずからの手で運営する福祉作業所や共同作業所しかないというの…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○辻(第)分科員 ぜひ積極的な助成策を考えていただきたいということを強く要望しておきます。 さらに、いま私、奈良県で申し上げたのは精神薄弱者の施設でございますが、身体障害者や精神障害者の作業所についても国庫補助を広げていただくように、また、認可をされている授産施設、作業所などについても、さらに助成を拡大していただきたいということを強く要望をしておきます。 それから次に、町づくりの問題について質問をしたいと思います。 障害者の暮らしを本当…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○辻(第)分科員 もう少し違う角度から申しますと、各地の自治体で、このごろ福祉環境整備指針というものやあるいは要綱というものがつくられてきておられますが、それを見てみますと、それぞれの部分で見ますと、寸法や扱い方について自治体ごとに違いがございます。様式が統一されていないということですね。 障害者の行動範囲がこのごろ広がってまいります。そうなりますと、自治体ごとに様式が違いますと、戸惑いと申しましょうか、そこに非常に困難、障害が生ずるわ…

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○辻(第)分科員 最後に、大臣に決意のほどをお伺いをしたいわけですが、いまの心身障害者の置かれている状況というのは本当に大変な状況でございます。どうしても、この状態を改善をしていただく御努力をぜひ強めていただきたい。ことに、昨年は国際障害者年でございまして、それを受けてのことしでございます。ぜひぜひ積極的な対応をとっていただきたい、強く要望したいわけでございます。その点について、大臣の決意のほどをお伺いをいたします。

日本共産党1982/03/08

96衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○辻(第)分科員 これで質問を終わります。