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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 いま身体障害者の置かれている状況はきわめて厳しいものがございます。昨年は完全参加と平等をテーマとした国際障害者年でございました。ことしはそれを受けての第一年度ということでもございます。どうしても障害者の生活や権利を守る十分な対応をしていただきたい、この立場で質問したいと思います。 まず、身障者の福祉作業所や授産施設などについて質問をいたします。 国が福祉作業所や授産施設に対してどのような施策をされているのか、それとこれ…

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 障害者の雇用の問題というのは非常に重要な問題だと思うわけでございます。心身障害者が仕事がしたい、働きたい、社会に参加をしたい、そして何よりも自立をしたい、このような切実な願いを持っておられるわけであります。しかし、現実はその雇用というのはいろいろな壁があって厳しい。その雇用状況というのは、大まかに言えば横ばいの状況にある、こういうふうに私は思うわけでございます。そういう状況のもとでは、授産施設や作業所の果たす役割りとい…

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 それで、そのあとの認可をされていないようなところの精神薄弱者あるいは身体障害者あるいは混合、このようなことでわかりませんか。——もうそれじゃ、時間がありませんので結構です。 それじゃ、申しわけないのですが……。

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 不正常な状態でございます、そういうことでありますので、質問をこれでやめさせていただきます。

日本共産党1982/03/01

96衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○辻(第)分科員 やめます。(「終わりということ……」「終わりじゃない。中止をするということです」と呼ぶ者あり)中止をいたします。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 私は、今回の日航機の墜落事故について質問いたします。 まず最初に、今回の事故で亡くなられた方々に心からの御冥福、またけがをされた方々の一刻も早い回復を祈るものでございます。 それでは質問に入ります。 今回の事故後、一定の日にちがたちました。その中で、その原因は機長の異常行動というようなことがだんだん明らかになってまいりました。また、その機長の病歴も明らかになってまいりました。そのような状況の中から、なぜこのような機長を乗…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 そして今度は、五十六年になりますと、一月は全然フライトなしです。二月もフライトなし、三月は三時間ですか、こういう状態で、二月二日に聖マリアンナ病院へ通院している。二週間自宅静養。二月二十六日に一週間静養指示(健康管理室)。こういう状態ですね。それから三月五日には専門委同乗観察が必要。このように判定をされておる。そして十五、十六日に同乗観察をされたということです。三月二十日には精神科医の診察の要あり。このように判定をされた…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 それは航空法に反していることですね。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 次に、五月十八日、抑うつ状態、復帰まで一カ月と健康管理室は言っておるのですが、そういうことがあったのかどうか。それから、八月十日に自律神経失調症、抑うつ状態(健康管理室)。こういうことがあったのかどうか、その点について……。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 そして、八月十三日に副操縦士の制限勤務。こういうことになっております。 それで、五月には四時間しか乗っておらない。六月には全然乗っていない。七月に十五時間乗り出した。そして、八月には副操縦士の制限勤務。こういうことですね。それから、十一月十日に抑うつ状態は経過順調。国内線機長復帰可能。精神科医の経過観察必要。こういうような健康管理室の見解なんですが、この精神科医の経過観察必要という点についてはどうでしょうか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 私が聞いているのは、精神科医の経過観察必要。そのところです。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 いまのところは、自律神経障害とかあるいは抑うつ状態というようなことから、経過観察必要ということであったと思います。そして、十一月十一日に査定委員会で承認をされ、国内線の機長復帰ということになっている。こういうふうに、いろいろ聞きもしながら、確認もしながら乗務をしたのですけれども、病気が起こって休んで、また少し乗って、また病気がぶり返して休養して、また乗ってと、本当にこれを繰り返しているのですね。五十五年八月の幻覚のこと、…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 その査定委員会では、どのようにして、たとえば片桐機長の場合は機長乗務に復帰をさせるという点で、どのような基準でもって判断をされたのか、お尋ねをします。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 どのような判断で——私が先ほど申しましたような、繰り返し抑うつ状態とか神経症の状態とかが起こっているのですね。それをどうして、非常に重要な仕事である機長乗務に復帰をさせたのか。どうもその点がどう考えてみても合点がいかない。このような経過をずっと見てみましたら、だれでもこれは機長としての乗務は不適だと考えざるを得ない。専門家でなくてもそう考えるような状態だと私は思うのですが、なぜそのような状態で復帰させたのか。そこのところ…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 本当にずさんな形でやられたというふうに思います。許せないことですね。そして、しかも経過観察の必要というふうに言われているのに、一月からこちらですか、健康管理室の診察も受けてないのですね。そういうふうな、機長乗務に復帰してしまえばもう後は知らぬ顔というような管理がされていたということだと思います。 時間がありませんので次へ移りたいと思いますけれども、航空身体検査証明、この問題を見てみましても、先ほど言いました経過の中で、五…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 このような乗員の健康管理、ことに本当に重職を担っている機長の健康管理がこのような状態、しかも、その病気のときに一度副操縦士にして今度は機長乗務に戻すというところも、本当にずさんな状態でやられてきたということが明らかになったと思います。この点について高木社長、どのようにお考えになっているのですか。簡単にお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 運輸省としてはこの問題についてどのようにお考えになっておるのか。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 次に、機長管理職問題について質問をしたいと思うのです。 けさからも何人かが御質問なさっているわけでありますけれども、航空機の安全運航にとってコックピット内のチームワークというのでしょうか、良好な環境はきわめて重要な要素であると考えますが、日航はどのようにお考えになっているのか、お尋ねいたします。

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 この事故の前日の問題、もう何回も言われているわけでありますが、あの事故調べにも異常な旋回というふうにされているわけでありますけれども、そのような重大な問題をどうして副操縦士が報告できなかったのかという問題であります。報告できなかったような状態がコックピット内にあったのではないか。さきに社長は、コックピット内のチームワークは本当に大切だと言われたと思うのですが、そういう状況ではなかったと言わざるを得ないのであります。その点…

日本共産党1982/02/24

96衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○辻(第)委員 いま答えていただいたのは、少し私のお尋ねしたのと違う感じがするわけでありますけれども、チームワークがとれるような状態で事がやられていたというふうには私はやはり思わないですね。それから、その後でやはり報告がされていないということを見てみましても、私はそこのところに問題があるのではないかというふうに思うわけであります。 そのことは、クアラルンプールの事故に関してマレーシア民間航空局が勧告をしております。その趣旨は、危険な違反…