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日本共産党衆議院
総発言数
2,618
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会88 件・88%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,618 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,618 20 を表示
日本共産党1982/04/09

96衆議院 運輸委員会 第12号

○辻(第)委員 次に、自動車工業会の高橋さんにお尋ねをいたします。 運輸技術審議会の答申でメーカーに求めている点についてお聞きをいたすわけでございますが、今回の改正で六カ月点検の項目の簡素化、ユーザー参加の点検の措置が新しく設けられ、国が点検、整備の手引きを作成、公表することになるわけでございますが、メーカーでも適切なマニュアルを作成する等の措置を今度の答申では求めております。そこで、各メーカーでも各車種ごとにそれに対応した手引きを作成…

日本共産党1982/04/09

96衆議院 運輸委員会 第12号

○辻(第)委員 高橋さんにもう一問お尋ねをいたしますが、運技審の答申は、定期交換部品の耐久性向上と交換時期の延長を求めております。この点についてメーカーはどのように対処をされようとされているのか、この点についてお尋ねをいたします。

日本共産党1982/04/09

96衆議院 運輸委員会 第12号

○辻(第)委員 それでは、笹野さんにちょっとお尋ねをいたしますが、今度の法改正で、いま六カ月点検をなさっている、それが簡素化をされるということを含めて、どの程度いわゆる水揚げというのでしょうか、現在よりも減るとお考えになっているのか、その点についてお尋ねをしたいと思います。

日本共産党1982/04/09

96衆議院 運輸委員会 第12号

○辻(第)委員 いまの現状で、私は、ユーザーの負担の軽減であるとかあるいは点検の簡素化の問題あるいは車検の延長、こういう点は非常に大事な点として評価しているわけでありますが、一方で、いま安全の問題、また公害防止の問題、この点もやはり大変重要な問題であり、十分解決をした問題とまでとても言い切れない現状であるというふうに思うわけであります。そういう点について十分な対応がされるべき状況ではないか。いわゆる路上検査では二割の整備不良車が見つかる…

日本共産党1982/04/09

96衆議院 運輸委員会 第12号

○辻(第)委員 定期点検、整備だけじゃなしに、随時も含めてとにかく整備を良好にする、そのことがどんなに大切なことであるかということをいろいろ啓蒙、PRというのですか、私も車に乗るのですが、今度のこの問題で特にやはり整備、点検は重要だということを、申しわけないですけれども、どちらかといえば最近、車は安全なものだというように昔よりだんだん感じてきていたのですね。ところが、それだけでは問題があるということで、随時も含めて定期の点検、整備を良好…

日本共産党1982/04/09

96衆議院 運輸委員会 第12号

○辻(第)委員 これで終わります。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 道路運送車両法の一部改正案について質問をいたします。 まず最初に、今度の法律の改正案の目的と申しましょうか趣旨と申しましょうか、その点について簡単に言っていただきたいと思います。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 次に、昭和三十八年につくられた定期点検、整備制度、その新設をされたときの趣旨と目的についてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 昭和三十八年に定期点検、整備制度を設けられた。その当時、その改正の際は、罰則の適用で定期点検の実施を図るということが行われなかったということだと思うのですね。ユーザー、使用者の自主性を本当に尊重するという立場が非常に貫かれていたというふうに考えるわけでございます。 これについては、昭和三十八年三月七日の参議院運輸委員会で、運輸省は定期点検義務違反について、「この義務違反に対しましては、罰則の適用をもってこれに臨むというほ…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 使用者の自主的な点検、整備を尊重する、そういう立場での罰則の適用というふうに言っておられるわけでありますけれども、本質はそういうものではないと私は考えます。使用者の自主性というものをそれは侵すものである、私はこのように考えるわけであります。 昭和四十七年に参議院で野村一彦自動車局長が答弁をされているわけでありますが、それは、「お説のように定期点検整備といいますのは、ユーザーの自主的な点検ということに非常に期待をしておるも…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 どのように答弁をされようとも、本質は使用者の自主性を侵す問題であり、このような問題、事柄の性質上、罰則はなじまないというふうに考えます。この点については、私ども、この罰則というものは撤回をされたいと強く要望するものであります。 次に、確かにいまの時点、自動車の安全の確保、また公害の防止という観点は非常に重要な課題であるということもよくわかります。私も、命や健康を守ることを仕事にしてきたという点からも、本当によくわかるわけ…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 再度お尋ねをいたします。 点検指示制度は、啓蒙指導する、意識を高めてもらうという観点だ、こういうふうにいま申されたわけであります。何回も申しますけれども、そういう観点は本当に納得できない。先ほど来申しました、もっと一般的な形での啓蒙というものについては、運輸省として何かお考えになっているのか、その点についてお尋ねをいたします。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 十分な対応をしていただきたいということをお願いして、次に移りたいと思います。 今度のそのような点検の指示はどのような場合に行われるのか。たとえば、自動車の技術のことについてよく御存じの人で、いわゆる良好な状態に整備をされておる車でも、定期点検をしていないという場合はすべて機械的に指示をされるのか、あるいは随時整備はやっているけれども、六カ月とか十八カ月ですか、そういう点検はやられていないというような場合、どちらにしても良…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 いまおっしゃいましたように、その実際の運用については、指導啓蒙ということが一つの大きな目的であるので弾力的に運用する。そうなりますと、定期点検じゃなしに随時に整備をしていて、そのことで良好な状態のものは点検、整備の指示をされないということも十分あり得るというふうに理解してよろしゅうございますか。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 それに関連してお尋ねしたいのですが、随時整備をしまして、そのことを点検整備記録簿ですか、それに書くという欄か何かあるのですか。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 定期点検だけじゃなしに、すべての経過がわかるような、そういうことが記載できて、全般的に系統的に状況がわかるというような記録簿にぜひしていただきたいということを要望しておきます。 それから、今度の街頭検査での点検の指示、これで実際のところ、事務量がふえるのはどの程度にふえるとお考えですか。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 増員は考えていないというふうにおっしゃいました。しかし、実際上行政事務はふえると思いますね。当然ですね。ところが増員はしない、こういうことになりますと、勢い、これまでなさっている人の仕事が一層過重になるということになると思います。 私、陸運事務所へときどきおじゃまをするわけでありますが、本当に大変な人手不足の中で仕事をなさっている。痛切に感じます。こちらがこういうことについてもっと指導をしていただきたいということをお願い…

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 街頭の検査については、現行やっておられる程度でやられるおつもりなのかどうか。それから、現行ではどの程度やっておられるのか。その点についてお答えをいただきたいと思います。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 それでは、現在程度の街頭検査をやられるということでございますか。

日本共産党1982/04/07

96衆議院 運輸委員会 第11号

○辻(第)委員 現在程度でおやりになるということでございますが、それにしてもやはり検査官、大変人員不足、人手不足という状況でやっておられますので、十分その点も考慮していただきたい、重ねてお願いをしておきます。 次に、整備業者の問題についてお尋ねをいたします。 今度の法改正で、自動車整備事業にかなりの影響が出てくるということは明らかであろうと思うわけでありますが、この自動車整備事業をやっていらっしゃる方、大体私ども地元で見てみましても、零…