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運輸省海運局長参議院衆議院
総発言数
1,300
直近の所属会派
直近の役職
運輸省海運局長
直近の発言日
1952/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会100 件・100%

※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,300 20 を表示
運輸事務官(大臣官房会計課長)1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(章)政府委員 ただいま御説明申し上げたのに対して、もつと丁寧にとおつしやられたのでございますが、大体骨子は先ほど申し上げましたように、連合軍としての商船管理の仕事がなくなりました関係上、商船管理委員会の必要がないということでございまして、今行つております主たる業務でありますLSTの運航の問題も、政府機関でなくてもよろしいという話がつきましたので、商船管理委員会の存続の必要がないということでございます。

運輸事務官(大臣官房会計課長)1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(章)政府委員 発展的解消と申し上げたのは悪かつたのかも存じませんが、これは使命を終りましたので、単に整理いたしまして、実際問題といたしましてはおそらく新しい会社形態でLSTの運航を行うことに相なると思いますが、商船管理委員会の大多数の職員は、その新会社の職員として働いて行かれることに相なると予想しております。 〔委員長退席、黒澤委員長代理着席〕

運輸事務官(大臣官房会計課長)1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(章)政府委員 政府としてはそういうことを発表したことはございません。

運輸事務官(大臣官房会計課長)1952/02/07

13衆議院 運輸委員会 第5号

○辻(章)政府委員 LSTは今お話がございましたように、本来は軍の上陸用の舟艇でございますが、やはり船でございまして、これを軍の目的以外に使用できないということではないのでございます。能率は多少落ちますが、一般の貨物輸送にも従事し得る船でございます。

運輸大臣官房会計課長1952/02/05

13参議院 運輸委員会 第3号

○政府委員(辻章男君) それでは私から昭和二十七年度運輸省所管の予算の大綱について御説明申上げます。お手許に参つておると思いまするが、別表一、二というのがございますが、別表一のほうが歳入予算でありまして、別表二のほうが歳出予算でございます。 先ず歳入予算でございますが、昭和二十七年度の歳入予算額は、別表1の一頁に示してございます通り、九億五百七十九万六千円でございまして、これを前年度予算額十九億三千六百七十七万六千円に比較いたしますると…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1952/02/04

13衆議院 運輸委員会 第3号

○辻(章)政府委員 それでは私から昭和二十七年度運輸省所管予算の大綱について御説明申し上げます。 まず歳入予算でありますが、昭和二十七年度歳入予算額は、別表一の第一ページに示します通り九億五百七十九万六千円でありましてこれを前年度予算額十九億三千六百七十七万六千円に比較いたしますと十億三千九十八万円を減少することになりますが、これは商船管理委員会の解散に伴いまして、同委員会の返納金五億七千百十一万三千円並びに海没鉄屑等の売沸い代金五億四…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1952/02/04

13衆議院 運輸委員会 第3号

○辻(章)政府委員 観光補助といたしまして六千五百万円計上されておる内訳でございますが、このうち千六百万円は全日本観光連盟に対しまする補助金でございまして、残りの四千九百万円が交通公社に対する補助金でございます。全日本観光連盟に対しまするものは、先ほど申し上げましたように、国内におきまする観光の外客誘致のための国内観光宣伝をやらせるものでございますし、また交通公社に対しまする補助の目的は、本年度よりニユーヨークに交通公社の所員を駐在させ…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1952/02/04

13衆議院 運輸委員会 第3号

○辻(章)政府委員 今の御質問に対してお答え申し上げます。まず第一点の商船管理委員会に対する補助金が落ちております点、並びにそれに伴います帰還輸送の考え方はどうであるかということでございますが、大体商船管理委員会は、講和を迎えましてその機能を全うしたという考えのもとに、大体本年度いつぱいをもちまして発展的解消をいたすことに相なつておりますので、来年度におきましては一部清算業務が残りますが、商船管理委員会としての活動はいたしませんので、補…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1952/01/29

13衆議院 運輸委員会 第2号

○辻政府委員 私から昭和二十七年度の運輸省所管予算の大綱について簡單に御説明申し上げます。 昭和二十七年度運輸省所管予算の大綱は、まず歳入予算でございますが、昭和二十七年度の歳入予算額は九億五百七十九万六千円でありまして、これを前年度の予算額十九億三千六百七十七万六千円に比較いたしますると、十億三千九十八万円の減少と相なつておりますが、これは商船管理委員会の解散に伴い、同委員会の返納金五億七千百十一万三千円並びに海没鉄屑等の売拂い代金五…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1952/01/29

13衆議院 運輸委員会 第2号

○辻政府委員 それでは歳出予算について繰返して申し上げますと、二十七年度の予定経費要求額は二百十六億三千三百五十四万円でございまして、これを前年度の予算額百八十七億九千百七十二万九千円に比較いたしますると、二十八億四千百八十一万一千円の増加と相なります。そのおもなる理由は、日本国有鉄道への貸付金及び商船管理委員会をして行わしめた帰還輸送並びに海上保安庁における巡視船等の建造費、旧海軍艦艇保管のための経費等の減少がある一方、海上保安庁増強…

運輸事務官(大臣官房会計課長)1951/10/29

12衆議院 決算委員会 第4号

○辻政府委員 四三五号につきまして、運輸省から簡單に御説明申し上げたいと思います。 大滝山丸の工事は、当初は法律第六十号に基きまして、特定契約によりまして発足いたしまして、昭和二十三年九月に工事は完了したのでございます。この六十号特定契約によります契約は、その後すべて財務局の檢査を受けまして金額を確定する建前になつておりますが、同年の十一月、大阪財務局より、さきにお話がありましたように、艦艇解撤が急がれておりました関係上、事務が輻湊をし…

運輸省海運局監督第一課長1950/07/26

8参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(辻章男君) 低性能船舶買入法案に関しまして逐條説明を簡単に御説明申上げます。 第一條は目的を謳つております。特に対外関係を考慮いたしまして、現実もその通りでございますが、内航における過剩船腹を減少させることを目的にしておるのでございまして、むしろ海運界の現状から申しますれば、内航船舶は、尚今後一層整備拡充を必要とする状況にあるわけでございます。 次に第二條を申上げます。ここは定義を規定しております。この法律で買入れの対象といた…

運輸事務官(海運局監督第二課長)1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○辻説明員 十六條に特にこういうことを断つておりますのは、大体船舶公団といたしましては、資本的支出に相当するような大修繕につきましては、船主経済をある程度援助しようという趣旨でございますので、これらの十六條に掲げておりますような小修理は、支出としましても経費的に支出とすべきものであろうということで、これらは全部船舶を管理させております船主の利用にさせたいという趣旨でございます。

運輸事務官(海運局監督第二課長)1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○辻説明員 これはおつしやいますように、経費支出でございますれば、純益金から純経費を引きます際に、当然考慮されるのでありますけれども、実は船舶の修理につきましては、経費支出で認められるか、あるいはたとい小修理的なものでありましても、やや改造的な性質を帯びますと、資本支出に認められるものもあるわけでございまして、そういうものにつきましては、船舶公団としては、経費的な支出に類するものは全部船主に負担してもらつて、船舶公団としては負担したくな…

運輸事務官(海運局監督第二課長)1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○辻説明員 ただいまおつしやる通りでございますけれども、中には、通常の修繕費であるか、あるいは多少改造的な、つまり資本的な支出に属するものであるかというふうに、まぎらわしいものもございますので、そういうふうなものは、一切船主の方の経費——公団の共有契約におきましては、経費的なものとして考えるのだ。それで、そういうふうなものにつきましては、公団の方では関与しないのだということを明確にした趣旨でございまして、いわばあまり実益がないじやないか…

運輸事務官(海運局監督第二課長)1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○辻説明員 今御指摘ございましたように、御指摘されますと、多少そういう感じもいたすのでございますが、ここで負担と申しておりますのは、経費として落すという趣旨でございます。

運輸事務官(海運局監督第二課長)1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○辻説明員 ただいまの御説明についてちよつと補足させていただきます。今もお話にございましたように、漁船保險と比べますと本法案における木船の保險については、政府から何らの恩惠的措置が考えられておりませんので、非常にこの点不均衡があるわけでございますが、御盆の通り弱小な基礎のもとに立ちまして、発足早々不慮の災害がございます際には、非常に苦境に組合が陥ることもあるわけでございます。これらにつきましては実は種々考慮したのでございますが、いろいろ…

運輸事務官(海運局監督第二課長)1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○辻説明員 今の御質問に対しましてお答え申し上げます。ただいま資料を持つておりませんので、詳しく数字的に申し上げられませんのは遺憾でありますが、現在相当数の木船が待船しております。しかもその主たる原因が油がないことによりまして待船しておるのでございまして、実はこの油の問題については機会あるごとに、運輸省から関係筋に増配方を懇請しておるのでございますが、種々の輸送の配分の問題等にからみまして、今なお実現を見ていないのは、はなはだ遺憾に思つ…

運輸事務官(海運局監督第二課長)1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○辻説明員 今木船の保險組合を要望しておりますのは、個人といわず会社といわず全般でございまして、その目ざすところは、先ほど申し上げましたごとく、非常に会社の料率が向いものでございますので、そうかといつて保險をつけずにおきますれば、一朝災害の際には全然損害の担保ができないということでありまして、個人とか会社とかによつての差別はございません。

運輸事務官(海運局監督第二課長)1950/03/04

7衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○辻説明員 ただいまの御質問にお答え申し上げます。現在、船におきましては食糧事情から、食費は入つておりません。全然運輸サービスだけの料金でございます。