辻章男
会議録に記録された「辻章男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,300 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海運局長
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会100 件・100%
※ 全 1,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(辻章男君) お答えいたします。平和条約を締結し、発効いたしましてあとに相当数あるかもしれないということもございますが、これはまあ外交的な考え方になるかと思いますが、今まで諸種の平和条約締結国に対しましてはそういう制度を開いておりまして、ある特定の国が平和条約の締結になりました際に、そういう組織をなくするということが非常に外交的にもまずいんじゃないかという両様の理由でございます。
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(辻章男君) 今御意見のございましたような考え方もあるのでございますが、こういう仕事は、日本の国といたしましては、できるだけ早くやめるような事態になればやめることが望ましいと思っておるのでございまして、そういう意味で二年なり三年なり延長いたしまして、途中でやめるというのも、また外交的にもまずい点もあるのじゃないか、黙っておれば失効するのだというような形にして、そのときの情勢を見て、延ばす必要があると認めた場合には延ばすという方…
第26回 参議院 運輸委員会 第7号
○政府委員(辻章男君) お答え申し上げます。ただいま御指摘のように、三件審査中でございますが、これは手続はちょうど裁判所の訴訟と同じようなことで、証拠を要求し、いろいろな手続を、特に外交的な要素も含みますので、往復いたしておりますので、今のところ、いつまでに片がつくだろうかということは、ちょっと見通しかねるような状態でございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○辻説明員 お答え申し上げます。今の御質問まことにごもっともなんでございますが、一面飯野海運、山下汽船等は、日本の海運業者といたしまして相当有力な会社でございますので、今後日本の海運を発展させます上におきまして、この会社の力に依存する部門も多いのでありまして、そういう意味合いにおいて、判決が下りますまでは、海運行政の扱い方としては、ただいま大臣から御説明がございましたような措置をして参った次第であります。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○辻説明員 ただいま飯野海運等の事作は裁断の関係になっておりますので、この判決を待って、私どもとしては行政的な措置をとりたいと考えておる次第でございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○辻説明員 ただいまの御質問でございますが、昭和三十年の十二月末をもちましては返納すべき金はすべて返納を終了いたしております。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○辻説明員 隻数十四隻、社数は十であります。総計が三百六万九千六百七十五円でございます。大同海運が約六十六万円、名村汽船が九千七百円、松岡汽船が約二万九千円、日産汽船が約二十八万円、新日本汽船が約百三十七万円、東洋汽船が三十一万五千円、山本汽船が十八万一千円、日本郵船が六万五千百、日豊海運が十四万三千円、三光汽船が三万五千円、以上ラウンド・ナンバーで申し上げましたが、合計して三百六万九千六百七十五円であります。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○辻説明員 ただいまの御質問は、船価の低減が約七千百万円にもかかわらず利子補給返還が約三百万円になるのは、それはどういうことかという御質問に拝聴いたしましたが、さようでございましょうか。
第26回 衆議院 決算委員会 第6号
○辻説明員 これは大体船を当初契約いたしまして、完成までにはいろいろ綿密な計画なり設計をいたしまして着手するのでございますが、船の建造途上におきまして、いわゆる追加工専でございますとか、あるいは多少小規模な仕様変更というようなものがあるのが通例になっております。日本郵船の場合にはアンカー・ケーブル等を当初つける予定にしておきましたものを仕様変更をいたしまして、約百三十万円の船価が安くなっている。これをそのまま船価の低減をにらみまして、そ…
第24回 衆議院 運輸委員会 第17号
○辻説明員 ただいまの御質問に関しまして、運輸省の方の意見を申し上げたいと思います。ただいま小山先生がおっしゃいましたように海水の汚濁防止という事柄は、それ自体は非常にけっこうなことであるのでありますが、これも先生も御指摘になりましたように、船舶にとりましては積荷の制限、あるいはそれに伴いまして何らかの油水分離装置等を備えるといたしますれば、非常な多くのスペースとまた費用の負担を伴うわけでありまして、特に小型の船舶につきましては、今の状…
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○辻政府委員 お答え申し上げます。ただいま外務省の方から御説明ございましたように、この沈船引揚げにつきましては、業者及び金額につきまして、フイリピン政府の了解を得なければならぬということに相なつておりますので、私どもの方では実はこの月曜日、火曜日と二日かかりまして、一応入札を実施いたしまして、業者の選定は終つておりますが、その際に事情をお話しまして、もしフイリピン側の了解が得られぬような場合には、この入札をキヤンセルする、それについて異…
第19回 衆議院 運輸委員会 第37号
○辻政府委員 お答え申し上げます。契約締結に際しましては、フイリピン側から便宜供与を日本政府に申し出て来ておるものは、全部日本政府から業者の方にそういう便宜を与えるということを契約書に明記いたしまして、業者の方にも見積らしておりますし、われわれの方の予算を大蔵省と話合いします際にも、そう便宜供与があるものとして算定をしておる次第であります。
第19回 参議院 決算委員会決算審査に関する小委員会 第11号
○政府委員(辻章男君) 運輸省ではございません。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○政府委員(辻章男君) 大蔵省との折衝の経緯を私から簡単に御説明申上げようと思います。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○政府委員(辻章男君) その結論を申上げますと……。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○政府委員(辻章男君) 運輸省の見解は先ほど鉄道監督局長が申した通りであります。そういう法律解釈に基きまして予算要求をいたしたのでございますが、大蔵省側の御見解としては、必らずしもこの法律に基き義務費的に国が持たなければなければならないという……、持たなくてもいいという解釈も成立ち得るということが第一点。それから第二点といたしまして、これは法律解釈問題ではございませんが、専売公社、それから電々公社の共済組合の事務費につきましては国庫から…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○政府委員(辻章男君) まあ予算折衝の時期になりますと、法律解釈の問題よりも、何と申しますか、現実に予算化されるかされんかという点に頭が主に働らいておつたものでございますから、私どももただ大蔵省の省議その他の解釈が、統一された大蔵省の正式の見解としてそういう見解だということで、その明細は伺つておりません。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○政府委員(辻章男君) 私二十六年の五月から会計課長をいたしておりますが、私の在任中におきましては、お話がございましたような、次官会議等において法律解釈を統一したような事例はないと記憶いたしております。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○政府委員(辻章男君) まあ例年予算の時期に予算要求すべきかどうであるか、どこまで突張るかというふうなことにおきまして部内でそういう議論をいたしまして、大蔵省に折衝はいたしておりますが、それ以外には特にこの問題について法律解釈をどうすべきかというふうなことはなかつたと記憶いたしております。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第12号
○政府委員(辻章男君) 先ほど申上げましたように、運輸省といたしましては、これは当然出すべきじやないかという解釈でございますが、大蔵当局のほうでは必らずしもそこまで義務的に考えなくてもいい解釈が成り立ち得るということでございまして、私といたしましては、どちらが正しい判断であるか、今のところちよつと自信がございません。