辻田力
会議録に記録された「辻田力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1948/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) やはりこの場合、國立学校の場合と公立学校の場合と違うと思いますが、国立学校の場合におきましては國家公務員法が適用されるようになりますると、それは全面的に適用されるということになります。公立学校の場合におきましては、地方公務員法ができますれば、それによつて適用されることになりまするが、それまでの間におきましては、教育委員会法の規定によりまして、都道府縣の長の補助機関たる職員の規定を準用することになるということになり…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) その部局長は、学校の種類によつていろいろ違うと思いますので、画一的には行かんと思います。ここで先ず考えておりますのは図書館長とか、それから大学附属病院の院長さんというような方、或いは附置された研究所の所長、そういうような方でございまして、これらの方々は教授である場合が非常に多いと思いまするが、それでない場合も予想し得ることでございます。そういう場合に教授でなければならんとしますことは非常に窮屈でありますので、部局…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 部局長になるのを嫌がる場合ですか。
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 大臣の提案理由の説明をされた場合に、その主要なる事項として、大学の自治の尊重、それから学問の自由を保障するというようなことについてこの法案は重要な部分についてできておるということを申上げたのでありますが、この大学の自治の尊重という点から、大学につきましてはできるだけこの大学の自主性によりまして大学の行政をやるという考えの下に、この休職期間の問題につきましても、大学管理機関において定めることにしてあるわけであります…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 第七條の御趣旨は先程申上げましたように、大学自治の尊重という立場からの問題であります。併しこの自由に委すとは書いてありませんが自治に委すと言いましても、そこにおのずから限界もあり、予算上の問題もありましようし、それから又大学の樣式によつてそこにおのずから定められるところがあると思いますので、勝手氣儘なことを決めるわけのものでないと思いますが、併し趣旨としては先程のような趣旨のように第七條ができておるわけであります…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 今申しましたように、相手は比較的結核性疾患に罹り易い時期の生徒でありますので……。
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) それは大学管理機関になつていろいろな点から研究されて、個々の場合に決定を與えられると思いまするが、その場合に病氣の人、或いはその他の心身故障のために休養を要する人に対して、不利益な、いわゆる酷なことをされるとは信じられないと存じまして、その点は大学管理機関の適当なる処置を信頼するよりしようがないと思います。
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 病氣、心身の故障の問題でありますが、これはまあ申上げるまでもなくいろいろな程度があるものですから、そのときどきに應じて処置するという趣旨でありまして、一律にすることは一應どの場合にもできないと思います。併し十四條の場合におきましてはいろいろ早期に診断をして早く発見して、そうして一應二ケ年間の休養期間を認めるようになつておるわけでありますが、大学の場合におきましては対象が違うことと、それからもう一つは大学の先生方も…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) これは官立学校におきましては規定がなく、国家公務員法の中に入るのでありますが、從つて國家公務員法によりますと、國立については國家公務員法の五十五條によりまして文部大臣となります。公立学校におきましては、この法律の二十五條の規定がございまして、それによつてそれぞれの大学を所管しておる地方公共團体の長ということになります。
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) お話のように、教育委員会法の四十九條によりまして、教育の人事権は教育委員会にあります。そのことは疑う余地のないことでありまして、本法におきましても、その精神で規定しておるわけでございます。從つて本法案の十五條におきまして、その点を受けてはつきりと書いております。即ち、「公立学校の校長及び教員の任命権は、その校長又は教員の属する学校を所管する教育委員会に属する。」ということで、はつきりしておるのであります。この十三…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) こまごまとしたことというような言葉は適当な表現ではありませんでした。教育長は、事務局の長として教育委員会における事務をすべて処理する職能を持つておるわけであります。それでこれは、教育委員会法において明らかに定まつておる事柄であります。教育長が諸般の事情をよく調査研究いたしまして、而も勝手に選任するのではなくて、一方の志願者名簿を作つてある者の中から、その志願者名簿は縣の教育委員会で作るものでありますが、その教育委…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 本來ならば、大学以外の学校の休職の場合についてはそれぞれの一般法によることが原則であります。それでこの中で特に教育的な観点から考えまして、特に大学以外の学校の場合においてはその対象とする兒童、生徒の健康等についても考えまして、結核性疾患についてのみここに書いてあるのでありまするが、これはその影響性を考えて特に結核性についてのみ書いたわけでありまして、その他の場合におきましてはこの一般法によつて規定するということに…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) お叱りを受けるかも知れませんが、一應御質疑の趣旨はよく分りました。この第七條と第十四條の点でございますが、これは両方ともたまたま見出しのところは休職の期間というふうなことで書いてありますので、その点を相互連関してお考えになり、又同じ精神でお考えになることは、これは実は御尤もだと思うのであります。併しこの立法精神は違うのでございまして、この第七條につきましては、これは大学自治の尊重という点に着目して大学の管理機関で…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 大学の先生方の結核性疾患の罹病率と、それから高等学校以下の先生方の罹病率でありますが、今調べておりまするので、後程お答えいたしたいと思います。 それから結核性疾患が教員特有のものであるか、これは教員特有ということは言えないと思います。我々としてはただ他の場合と比較して、比較的教育者に多いということは、これは的確な資料ではありません。從つて教育者に特別な病氣というふうなことも言えないのでありますが、ただ先程から繰返…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 両方でございます。
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 今手許にございませんが……。
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 後程お送りいたします。
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) この結核性疾患のために長期休養を要する場合の休職の期間を二年にするか三年にするかという問題につきましては、これを学問的に研究すれば又いろいろな結論が出るのではないかと思いますが、我々といたしましては、普通の場合におきまして、早期に診断することを普及徹底いたしまして、早期診断によつて感染したことが初期のうちに分つた場合には満二年あれば大体よかろうということを結論としてこの規定を作つたわけでございます。尚日教組と文部…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 私の言葉が足らなかつたので或いは誤解を生じたかと思いますが、今の休職の期間のことを定めてあると言つたのは、勿論結核性疾患についての休職の期間であります。先程文部大臣の日教組との間における問題は、あれは現職のことについて規定してあるので、結核性の疾患の休職のことについて規定してあるのではないということを申上げたつもりであります。從つてその点は御了承願いたいと思います。 尚日教組と文部大臣との協約が締結されたその後の…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 今関係局の人を呼びに行つておりますから、その方から正確にお答えいたします。