辻田力
会議録に記録された「辻田力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1949/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 その問題は文部省にも報告がございました。その結果によりますと、おやめになつたように聞いております。ただ文部省としまして、教育委員会法によりまして、法令に基く特別の事項と、それから調査研究に対して報告を求める以外に、特別の権限と申しますものはございませんので、その関係はこちらでいろいろ干渉がましいことはいたさなかつた次第でございます。
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 教育委員会法は、仰せの通りこの制度は非常に新しい制度でございます。わが國としては、まつたく初めでの制度でございますので、制度の運営等につきまして、最初いろいろ円滑を欠くような点もあつたと思うのでございます。われわれとしましても、その点は十分認めるのでございますが、やはり時期がたちましてそれぞれ研究を重ねまするその間に、高い理想を持つてつくられておりまする委員会がほんとうの実力を発揮して、教育の民主化、地方分権化、あるいは…
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 教育委員会をある市町村には置いてもいい、ある市町村には置かぬでいいというふうなことは考えておりません。ただしかしわが國の実情から考えまして、この制度が最も実情に即するようにいたさなければならぬことは当然でございます。従つてわれわれとしましては、この設置の範囲を個々の小さな町村にまで設置するようにするのがいいか、あるいはもら少し廣地域に設置するのがいいかというふうなことについて、研究を重ねておる次第でございます。從つてでき…
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 教員の兼職の関係の問題でございますが、お話のございました六月まで兼職を認められておる地方議員との関係は、ただいまのところでは改廃する考えはございません。なおその六月退職の教員の数は、現在手元に資料を持つておりませんので、後ほどお答えいたしたいと思います。
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 ただいまのところでは、改正する考えは持つておりません。
第5回 衆議院 文部委員会 第11号
○辻田政府委員 教員が地方議会の議員を兼ねられないということについてでありまするが、教育者の職務と責任の特殊性から考えまして、できるだけ教育の自主性を尊重し、教育者としてその職責に邁進してもらうということが本來の建前でございます。從つて現在の状況におきましては、特にああいう規定を設けて兼職を認めないことにしたのでございます。なお先ほど松本委員からお話もございましたように、立候補はそれぞれ府縣でできますが、当選したあかつきにおいては兼職を…
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(辻田力君) 今次國会に提出を予定しております法案として、教育委員会法の一部を改正する法律案がございます。目下この法律案は関係方面と折衝中でございまして、本日了解を得て御審議を煩わすことになると思うのでありまするが、本日はこの要綱につきまして御説明申上げたいと存じます。御手許に教育委員会法の一部を改正する法律案要綱というのがございますが、これにつきまして御説明いたしたいと思います。
第5回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(辻田力君) 大体私の方では通る見込でおるわけでございます。
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 昨日黒岩委員から轉任の問題につきまして御質疑がございまして、お答えいたしておりませんので、この際お答えさせていただきたいと思います。從前三級官の教員の人事については、各都道府縣知事がそれぞれ任命しておつたにもかかわらず、その状態において轉任ということが認められておつたが、今回これが教育委員会に任命権が移つた。その場合に轉任ということが認められないのは、理論が一貫しないではないかという御質疑であつたと思います。それにつきま…
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 まず第一の点でありますが、大学に関しましては轉任の規定があるが、大学以外の学校については轉任の規定がないのはどういうわけかということでありますが、それについて大学につきましては一般的の轉任の規定はないのでありまして、この場合大学について規定してありますのは、本人の意に反する轉任に関しての救正の規定があるわけであります。それでその点につきましては十五條三項によりまして、不利益処分の行われた場合の救正規定として、この第三項が…
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 言葉が足りませんでしたので、あるいはそういうようにおとりになつたのかもしれませんが、大学以外の学校におきましても、意に反するような轉任はできるだけ避けなければならぬと思います。しかし実際にできることはできるのであります。これはそのために非常な不利益を本人が受けた場合に、それを救正する道を十五條三項において規定してありますので、この点は大学の方に関しまして規定してあるものに照應するわけであります。
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 第一の御質問につきましては、その通りでございます。第二の問題は、いろいろな点が考えられるのでありますが、またそれぞれの学校の種類あるいは程度によりまして、それぞれ異ることがあると思いますが、今考えられますことを若干申し上げてみたいと思います。まず研修に要する施設といたしましては、学校内の研究室の整備充実、教育研究所あるいは研修所の増設拡充、第三には大学研究室、師範学校各種の研究所の施設の利用等、それからまた図書館、博物館…
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 研究費という名目で若干の経費を支出しておりますが、詳細な数字を持つておりませんので、その点につきましてはあとから御説明をいたします。なおそのほかに科学研究関係の費用が出ておりまして、このために昭和二十二年度の予算に計上したものは、人文科学関係では千六百万円、自然科学関係では八千四百万円、合計一億円の金がそれぞれ研究者に交付されております。
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 國家公務員法が制定されまして、附則十三條に基きまして、特例としてこういうふうな規定が設けられていることにつきましては、現在のところ承知しておりません。教育公務員以外には承知していないのであります。と申しますのは、附則十三條に基いて特例を設けているものは、今のところないというふうに承知しております。しかし研修の施設につきましては、たとえば鉄道とか逓信とかいう方面において、あるいは外務省の関係において研修所というようなものを…
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 ただいま御質問がありました研究費に関するそれぞれの計数の問題と、それから教育長の講習会の費用の問題は、これは文書にしまして差し上げたいと思います。今ちよつと手元にございませんので、お許しを願いたいと思います。
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 昨日も申されたのでございますが、この原案を作成いたしまする場合におきましては、研修につきまして、特にそれに要する費用を考えなければ意味のないことでありますので、昨日もいろいろお話のありましたように、われわれといたしましても、原案としては研修に関する費用のことについて、規定をいたしたかつたのでございます。諸般のいろいろな事情でそれが規定できなくなりましたが、しかしわれわれとしては法規の上でそれが規定されなくても、そのこと自…
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 そのとき具体的には計数をもつてその準備をしておつたということは申さなかつたと思いますが、われわれとしましてはそういう経費に関することを、この中に規定いたしたかつたということを申し上げたつもりであります。
第4回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 二十一條は、國家公務員法の百一條に関する一種の特例をなすものでありまして、國家公務員法の百一條では、國務に專念する義務をうたつております。從つてこの場合の適用といたしましては、國家公務員法では、國家公務員が他の國家公務員を兼ねることを指しておるわけであります。それで二十一條は、それに対應する規定でありまして、教育公務員が教育に関する他の職務に從事することについての規定でありまして、教育公務員が、しかもそれは同一の職務、た…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) お配りいたしてありまする教育公務員特例法案の印刷物に誤植がありますので、その点を申上げます。尚この点は正式に刷物として出て來るわけでありますが、それの間に合いませんので、便宜御審議の上に御参考になると思いますので、予め申上げて置きたいと思います。第一は、目次のところにあります第一章総則とありまして、その中に括弧して第一條から第十八條とありまするが、この第十八條は第三條の誤りであります。それからやはり目次の中の附則…
第4回 参議院 文部委員会 第2号
○政府委員(辻田力君) 学校の事務職員の方々は、教育に非常に関係のある方でありまして、この学校がうまく円滑にその事業が進行するためには事務職員の人々も公務員に入れるということも考え得るのであります。又それが適当である場合もあると思いますが、併し今回におきましては、原則としまして教育に直接携わる人、又それに準ずる人を主としてこの法案の対象として取り上げておるわけでございます。でその仕事の性質から言いまして、学校の事務職員は教育には勿論関係…