辻田力
会議録に記録された「辻田力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1950/07/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
- 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○辻田政府委員 職業教育の大切なことは、いまさら申すまでもないことでありますが、一般に普通課程と申しますか、一般教養の方に重点が置かれる傾向が多く、職業教育は従つて弱いような点があることは、御説の通りであります。文部省におきましても、との点を強く考えまして、教員の養成、あるいは設備の充実、教育内容の改善という方面に努力をいたしておるのでありますが、先ほど国立大学の農業科につきまして、総合農科を設置するというようなことも、これは農業関係の…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○辻田政府委員 ただいま委員長からお話がありましたことと、まつたく同じ考えでありまして、文部省としましては職業教育の全面的な振興につきまして、研究をいたしておる次第でございます。できるだけ早い機会に法制化いたし、また予算化いたしたいと思つておる次第でございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○辻田政府委員 明年度予算は、まだ大蔵省と正式な交渉を持ちませんで、内交渉中でありますので、はつきりしたことは申し上げられる段階にはないのでありますが、教員の養成の面と、設備の充実という面に、予算の面の重点を置きまして、努力しておるわけでございます。なお教育内容につきましては、文部省におきましては、それぞれの專門家を招致いたして審議会をつくりまして、その面で再検討をいたしておる次第でございますので、ただいま委員長のお話のございましたよう…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○辻田政府委員 職業教育の振興——どの教育についてもそうでありますが、適当ないい先生を得ることが、まず根本問題であると思います。そこでこの教員の養成についても、先ほども申しましたように、明年度の予算を編成する場合に重点を置いておるわけであります。その一つといたしまして十一の大学に農業科を置きまして、そこで適当な先生を養成するというふうにいたしておりまするが、なお工業、商業等につきましても、それぞれ大学に特別の機関を置きまして、そこで養成…
第8回 衆議院 文部委員会 第6号
○辻田政府委員 答弁が漏れまして申訳ございません。ただいまお話の問題につきましては、現在大体義務教育の新制中学を終えて高等学校に進みますのが三〇%ございます。その残りの七〇%というものは、中学校を卒業しただけで終え、しかもその中の大体二〇%が、現在では就職しておるというふうな実情でございまして、あとの八〇%は、少くとも計数の上では就職していないことになつておるのでございますから、これらの人の力を結集しまして、国の復興に協力してもらうとい…
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(辻田力君) 先程小笠原委員から御質問がありました点についてお答申上げます。この点はまだ最後的に確定はいたしておりませんのでその点お含み置きを願いたいと思います。これは先ず平衡交付金に含まれるべきものとして、文部省の方におきまして地方財政委員会の方に提出いたしました資料によりますると、小学校につきましては消費的経費と、投資的経費がございますが、消費的経費におきまして給與費といたしまして、三百八十四億二千四百万円、あとの細かい数…
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(辻田力君) 一人当りの單価ですが。生徒費などについて御質問でございますか。それについて……。小学校につきましては生徒一人当り三千三百九十八円、中学校につきましては五千百八十六円、それは給與費でございますが、尚生徒経費としまして生徒一人当りについては、小学校については千五百円、それから中学校につきましては千九百五十円というような程度でございます。
第8回 参議院 地方行政委員会 第13号
○政府委員(辻田力君) 第一の点の地方教育委員会の設置單位の問題でありますが、この問題につきましては、現行法において御承知の通り教育委員会法によりまして、市町村ということになつております。併しいろいろ実施した後における経験におきまして、必しも適当でないという面もございますので、文部省といたしましては、目下全国的な調査を計画いたしまして、財政の面、人事の交流関係、教育的、行政的、産業的いろいろな面から考えまして、一定の結論を出しまして、も…
第8回 衆議院 文部委員会 第4号
○辻田政府委員 私からお答え申し上げます。教育委員会の権限と文部省の関係につきまして、いろいろお話がございましたが、文部省におきましても、教育委員会のことは一切放置しておいて知らないのだということであつてはならないことは、お話の通りだと思います。現在の法律におきましても、文部省におきましては、法律の定めるところ、また法律に定めてなくても、一般的な報告はこれをとることができるというふうになつておりまして、それに基いて諸般の報告をとつておる…
第8回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(辻田力君) 教員の結核の問題は大切な問題だと思つております。教育公務員特例法の制定されまするときに、只今荒木委員からお話がごさいましたような事情で二年になつているのでございまするが、これはあの当時いろいろ当局の方から説明いたしましたように、早期診断をいたしまして、早期発見をいたしますると、又早期治療をいたしますると、專門家の意見で二年で大体軽易な仕事にはつき得るというような結果になりましたので、現在におきましては、現行法の通…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○辻田政府委員 PTAの関係のことで御説明いたします。PTAの寄付金につきましては、いろいろ計算が言われておるのでありまして、大体百億ぐらいこれはその資料がはなはだ得にくいのでございますが、そういうような説もあり、あるいは九十億だろうということもありますが、先般の標準教育費の確保に関する法律におきまして法定いたしましたのは、その中で六十億ぐらいでございます。これは御存じの通り児童一人当り三千二百円という基準によりまして、そういう計算にな…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○辻田政府委員 ただいま申し上げましたように、標準の最低六十億は確保いたしたい。なおその上に三十億ないし四十億というものがありますれば、これらにつきましては、財政ともにらみあわせまして、だんだんに無償の原則を確立いたすように努力いたしたいと思つておる次第であります。
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○辻田政府委員 お答え申し上げます。県の收入のことにつきましては、県知事が責任を持つて、いろいろな方法を考えておりますことは言うまでもないことでありますけれども、ただいまお話がございましたような、いろいろな、たとえば宝くじをもつて教育費に充てるというようなことも、ある県では考えておられたこともあるように聞いておるのであります。これが教育的にどうであるかということにつきましては、直接文部省からこれを指示するというようなことはできませんが、…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○辻田政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、実はお尋ねの件につきましては、管理局の方が直接関係しておりますので、詳細なことは私からお答えできかねるのであります。ただわれわれとして今努力しております点についてだけ申し上げたい、と申しますのは、実は一人当り小学校については〇・七坪を基準にいたしまして、御承知の通り前年度と本年度におきまして六十億の予算をいただきまして、それによつて充実して行くようにしておるのでありますが、なおこの〇・七坪…
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○辻田政府委員 ただいまお話がございましたように、北海道と東北の関係でございますが、その東北地方におきましても、北海道と同様、あるいは北海道以上に寒いところもあるわけでございます。また雪の関係におきましても、考慮しなければならない点がございまするので、文部省といたしましては、従来大蔵省等に要求をしておる次第でございます。明年の予算におきましても、この点についてできるだけ努力をいたしたいというふうに考えておる次第でございます。
第8回 衆議院 文部委員会 第2号
○辻田政府委員 本年度予算には、その点が解決していないようでございます。 —————————————
第7回 衆議院 文部委員会 第20号
○辻田政府委員 過去一箇年間余りの教育委員会の実績を見ますと、教育委員会が、財政上その他の事情によりまして、十分自主的な活動ができなかつたうらみのあつたことは認めるのでございますが、この間にありましても、行政運営上いわゆる中央集権的な官僚行政が強化されたという事実は、見受けられなかつたと考えておるのでございます。 次に教育委員会制度のねらいであります教育の民主化と教育行政の地方分権化を徹底するためには、少しでも地方住民に接近した地域に教…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(辻田力君) お答え申上げます。この学校給食につきましては、御承知の通り相当広範囲に亘つて、それぞれ企画をいたさなければ、個々の町村にこれを任せますると、全体の調整から言いまして適当でない面が出て参るのでございまして、それでこの企画とか、配給物資の管理につきましては、都道府県のような広い地域を所管する教育委員会で所管する方が適当だと考えて、一応こういうふうな規定を置いたのでございますが、現在におきましても、実情は都道府県の委員…
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(辻田力君) 只今の御説は誠な全面的に文部省としては同感でございまして、運営に当りましてはさような考えで、あらゆる機会に助言と指導をいたしたいと思つております。
第7回 参議院 文部委員会 第15号
○政府委員(辻田力君) 土木建築に関する権限に関しての規定の問題でございますが、これは四十四條、四十九條、五十四條の三、この三つの條文に関連のある問題でございます。この前の国会に提出いたしましたものと、今回提出いたしておりますものとの間に相違がある点に関しての御質問でありますが、これは教育委員会の立場からと申しますか、教育委員会の側から申しますと、前回に提出したような案を理想とするのでありますが、併し理想を実現する場合におきまして、急激…