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文部省初等中等教育局長参議院衆議院
総発言数
777
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 文部・地方行政連合委員会5 件・5%
  • 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会1 件・1%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○辻田政府委員 憲法の定むるところの理想を実現いたしますために、一歩でも義務教育の保障の線に沿つて行きたいという考えで予算の中に入れていただいたわけであります。最初の計算といたしましては、その当時発行されておりました教科書の最低單価をとりまして、その最低單価に対して員数倍をして計算したわけであります。それが予算書に載つております一億三千九百余万円になつておるわけであります。しかしその後朝鮮動乱その他の影響によりまして、用紙の値段が非常に…

文部事務官(初等中等教育局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○辻田政府委員 さようであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○辻田政府委員 今回の義務教育関係の教科書無償給與の裏づけをいたしますために、法律案を提出したいと思います。今の見通しでは、大体今週中くらいに出したいと思つております。

文部事務官(初等中等教育局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○辻田政府委員 この法案の内容は、まだ正式な決定をいたしませんので、詳しく申し上げかねるのでありますが、大体の骨子といたしましては、昭和二十六年度におきまして、小学校の一年生に、国語と算数の教科書を無償で給與する。それに対しまして、それに必要な費用のおおむね二分の一を政府が補助する。従つてその裏には、その半分は平衡交付金によつてまかなうということになつておるわけでございます。それから二十七年度以降の問題につきましては、新しく義務教育振興…

文部事務官(初等中等教育局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○辻田政府委員 今回提出いたしたいと思つておりますのは、昭和二十六年度限りの法案でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○辻田政府委員 大体さように御了承をいただきたいと思いますが、ただ盲聾唖の問題につきましては、これは特別な措置をいたしたいと考えております。といいますのは、その他の参考資料等についても、場合によつては給與するということもあり得ることでございますから……。

文部事務官(初等中等教育局長)1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○辻田政府委員 地方財政委員会、地方自治庁等と連絡いたしまして、現在は平衡交付金に積算するということになつております。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 先ほどの小笠原委員の御質問にお答えいたしますが、第一の点は、四月一日に教科書が間に合うかという問題でありますが、これは四月一日に間に合わせるべく努力いたしております。なお特に義務教育一年の教科書が無償になるというようなために、そういう理由のために遅れるということは絶対にないように手配を嚴にいたしております。第二の点は四月と言いますか、新年度句々できるだけ早く補助金を支出することになるかという点であつたと思いますが…

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 只今のはその通りでございます。市町村に対して支拂をいたすことになります。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 法案といたしましては、御承知の通りまだ出ておりません。政府におきましては、関係各庁と十分連絡し、研究をして、成案ができますれば、予算に提出、御審議を煩わしたいと思つておりますが、その研究の過程におきまして、只今のお話のような案になつておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 甚だ失礼でございますけれども、省議決定があつたか、いつあつたかというこの問題につきましては、文部省としても、地方財政の関係から十分考慮しなければなりませんが、省議決定と申しますか、省議のことをここでいろいろ申上げるのは如何かと思うのでございますが……。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 省議決定と申すよりも、むしろ我々の案をまとめましたのは本日でございます。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 只今説明が不十分だつたと思いますが、先般来ここでいろいろ御審議を煩わしまして、我々といたしましては、皆さんの御意見を十分拜聽いたしましたので、そういうことも十分案の作成に考慮を加えまして、先般来研究を続けておつたわけでございます。私のほうで両大臣がいろいろお話下すつたのが、最後にきまつたのが今朝のように聞いておるわけでございまして、省議決定ということはございません。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 大体お話の通りでございます。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) お答え申上げますが、地方財政委員会或いは地方自治庁と前からいろいろ連絡いたしておりましたが、併し最後的にと申しますか、大体の結論を、何と言いますか、両方の意見が一致いたしましたので、本日只今の案を申上げた次第でございます。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 私が伺つております際におきましては、平衡交付金の中に一億三千五百万円についての算定はしてあるというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 只今私が申しましたのは言葉が足りなかつたかも知れませんが、私のほうで承つておりますのは、政府から地方に対する補助金といたしまして千三百九十余万円の経費が計上されております。それから平衡交付金の算定の場合に同額の経費が計上されておる。これは百九億の問題も入つておるということに伺つておるわけであります。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 紐は付いておるという意味ではありませんが、平衡交付金の算定のとき、千百億の算定のときに、その基礎の中に入つておるということを案つた次第であります。

文部省初等中等教育局長1951/02/16

10参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(辻田力君) 六三建築の関係の詳しいことにつきましては、所管局長から後刻お答えいたします。

文部省初等中等教育局長1951/02/12

10参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(辻田力君) 只今の御質問にお答え申上げます。只今小笠原委員からお話がありましたように、憲法によりまして義務教育は無償であるということが明記されておりまして、ここに大きな理想を謳つているのであります。従来はこの線に沿いまして、授業料は義務教育は無償でございました。我々といたしましては、義務教育に無償という理想を、できるだけ速かに達成いたしたいという念願をしておるのでございます。併し国のいろいろな他の條件とも睨み合せてこれを考え…