辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 それで、今回対象基準を三つに限定されているわけですけれども、均等法が努力義務であったときに、努力義務に反しても公序良俗に反しないという裁判の対応というものがあったわけですが、それと同様な懸念がぬぐえないわけであります。 限定列挙の場合にいわゆる門前払いのおそれがあるのではないか、限定列挙にすればそれ以外が救われにくくなるのではないかというふうに懸念を持つわけですが、その点についてはどのようにお考えでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 それから、建議の中で、今後判例の動向を見つつ見直すというふうな指摘があるわけですけれども、現実に裁判というのは非常に時間が掛かるということになるわけで、それの判例を見て対象追加を検討していくとなると非常に時間が掛かるということで、実質的には見直しはなかなかなされないんじゃないかというふうに思わざるを得ないんですけど、その点についてはいかがですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 大臣、今大事なところなんで大臣にもお聞きしたいんだけど、私どもは例示列挙すべきだと言っていますけれども、省令で定める限定列挙の場合であっても、政府の今のお立場であっても機動的に見直すということで、それはいいですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 それで、大臣が四月の十九日、これまた参議院の本会議において御答弁をされている中で、省令の部分について限定的に機能するという危険はないと、こういうふうな御答弁になっておりまして、先ほどの指摘もありました。 それで、局長はさっき対象を限定する趣旨ではないと、こういうふうな解釈であるようにおっしゃったように思うんですが、ちょっとそれは大臣のおっしゃったことと趣旨が違っているんじゃないかと思うんですね。大臣は限定的に機能することじゃ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 じゃこれ、限定的に機能するというふうに言っていますが、機能って書いています、言っていますけど、そういうことでいいんですかね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 じゃ、これまた本会議のともう少し精査してお聞きしたいと思いますけれども、ちょっとずれているような感じもいたします。 それで、もう一点、間接差別についてのこれまでの審議会等での審議、それを改めて拝見いたしますと、研究会の座長を務められた奥山委員は、間接差別の例に当たるとか当たらないというものを一律に事前に議論することは難しいと、これは問題となったケースごとに判断をしていかざるを得ないと、このような考え方を述べられているわけでご…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 厚生労働省のお立場としては合意、コンセンサスということを前面に出されるわけで、それも一つの論理ではありますけれども、しかしやはり、研究会の報告という学者、研究者の方々が中心になって当初お考えになったあるべき姿、こういうものから、法案を作る段階で非常に、現実対応といえば言葉はきれいかもしれませんけれども、非常にあるべき姿から後退してしまったというふうに判断せざるを得ないというふうに思っているわけでございまして、そういった意味で…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 要は、そういう国はないということですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そうおっしゃると、承知するまで調べてくれと言いたくなりますけれども、是非次回の委員会で御報告ください。承知していないって、私はこれ通告しているわけで、ないならないでいいんですけれども。その辺は、これだけ長い期間研究会もやってこられたんでしょうから、答えが出ているはずですよね。だから、それは、今答えられるんだったら答えていただきたい、言い方を変えて答えられるなら答えていただきたい。もし違うなら、次回までにお調べいただいて御報告…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 まあ、それは一つの答えでした。最初からそう言っていただければよかったというふうに思うわけであります。 それで、局長の御答弁でちょっとお聞きしておきたいと思うんですね。前回の二十日の審議のときに、限定列挙にしない場合の問題点ということでの御質問があって、それについて局長が御答弁をされて、三つポイントがあるんですね。 一つは、一つはというか、それが一つ大きなところだと私は思っていますけれども、こういう今度の限定列挙という、私ども…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 ですから、局長がおっしゃっているのは、三つについては、そのことを労働者が立証しないでいいよということをおっしゃっている。それは実はそうなんですよ。しかし、それ以外のこと、三つ以外については労働者が立証せないかぬよということをおっしゃっているし、今の答えもそうなんですね。だから、その部分をはっきりさせてください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 ですから、先ほどはそうはならないとおっしゃったけれども、やっぱり限定列挙の場合はその三つ以外が救われにくくなるといいますか、やはりハードルが高いということを今回のことによって導き出すという結果になっていることをある意味でお認めになっていると思うんですね。ただ、私どもといたしましては、やはりそういった意味からも、限定的にするんじゃなくて例示的なことで、その他についても同様な形、すなわち労働者が立証しなければいけないという、その…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 何でもありとおっしゃったけれども、何でもありではないんで、当然それなりの枠といいますか範囲があるわけですから。 そういった意味で、むしろ限定することによってそれ以外が救われにくくなると、やはりその部分が意味が大きいわけで、やはり何でもありという言葉はあれですけれども、しかしそれの可能性あるものは変えていくと、労働者の負担にならないようにしていくと、そのことが大事だというふうなことですね。 そのことを改めて申し上げたいと思いま…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 大臣、お伺いしたいんですが、その同じ四月十九日に、最後のところで、今回の均等法改正の検討に際しては、公開の審議会で議論を行った、国民からの御意見を募集したと、また各種団体からの多数意見をいただいたと、こういったものを真摯に受け止めて検討して参考にしてやってきたんだと、こういうことをおっしゃっていて、最後に、厚生労働省令、指針の策定に当たりましても、同様に適切に対応してまいりたいと、このようにおっしゃっているんです。 というこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 済みません、確認をさせてください。今おっしゃったことは、この法律が通った暁に国会で議論も、これは我々がさせていただく、これから衆議院にも行くことでございましょう、そういった議論、それから審議会での議論、国民の意見、こういったものを踏まえて厚生労働省令を決めていくと、こういうことでよろしいですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そのことはしっかりやっていただくように御要請申し上げておきたいと思います。 最後の質問になるかもしれません。今回の法案の最後といいますか、検討規定が附則に入っておりまして、この五条に検討規定があるわけでございます。それで、これは円委員からも御指摘があったところでございますけれども、今回のこの均等法と労基法があって、労基法の方の見直し規定がここに書いているわけですけれども、私はやはり均等法においても見直し規定というものがあって…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 今日はいろいろ御質問させていただきましたけれども、改めて私どもの主張の正しさというか、政府の対応の非常に後退的な部分を痛感したということを申し上げざるを得ないわけであります。 改めて、冒頭申しましたように、法律の理念に仕事と生活の調和を明記する、二つ目に間接差別禁止の基準は限定列挙でなく例示列挙とする、三番目にポジティブアクションの義務化を明記する、そのことの修正、そして見直し規定の挿入、そのことについて今後とも私ども主張を…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 おはようございます。民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 本日は、日本とカナダの社会保障協定に関する特例法案について御質問をさせていただきたいと存じます。 この協定も、既に六か国との協定が結ばれているということかと思います。今度で七か国目ということなのかと思うわけでございますが、まず、そもそもということでございますけれども、この社会保障協定なるものの起源といいますか、聞きますところ、百年ほど前にさかのぼるようでございますが…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 そうすると、二重払い防止とか通算とか、そういうようなことまで規定したかどうかは分からないということですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 そこで、今までに既に各国との協定が締結し、一部発効しているわけでございますけれども、まず、日本と協定を結んだ、締結した国々、それの発効状況、それと同時に、年金通算についての協定を締結した国で、かつ既に発効している国がドイツ、アメリカとあるわけですけれども、その施行状況について御説明をいただきたいんですが、その後者のドイツ、アメリカ間については、請求件数、裁定件数、年金の支給額、平均支給額、年金支払方式、どうなっているか、この…