辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 今おっしゃったルクセンブルクというのは、私がいただいた資料では昭和六十二年に申入れがあったということのようで、大分長く掛かっているようですが、こういうところというのは、時間が掛かるということは、それは当然あり得るんだと思うんですけれども、何がネックになって進んでないんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 内容的なことがよく分からなかったような気がしますけれども、まあそれはそれとして進めていただきたいと申し上げておきたいと思います。 そこで、年金協定より少し幅広くなるかもしれませんけれども、カナダの年金制度がそもそもどうなのかということも大事なポイントだと思うわけでございます。 そこで、日本の場合は皆年金である、公的年金は二階建てである、賦課方式である。負担は税も投入しているけれども基本的には社会保険方式であると。支給開始年齢…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 今、少額とおっしゃったのは所得比例の方のことをおっしゃっているんですね。その基礎部分については税方式なわけですか、そこは確認させてください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 今回、カナダの年金制度を調べさせていただきまして、手前みそかもしれませんけれども、民主党の申し上げておった制度にかなり似通った部分があると、精神を同じくするものがあると、このように思ったところでございます。 すなわち、基礎年金の部分は税方式で支えるということでございますし、自営業者の方々も九・九%、被用者と同じ保険料率で負担をされている。自営業者の方は折半じゃなくて、自営業者がフルに負担されるということになるわけですけれども…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 今のは従来の政府の、厚生労働省の見解を改めて披瀝されているわけですけれども、突き詰めた話、社会保険方式を基本に据えて、基礎年金も基本的にはそれをベースにするということになりますと、結局現実問題として無年金、低年金というのも発生するということは避けられない部分があるわけですね、もちろん努力はするにしても。で、私どもは税方式によって抜本的に変えろと言っているわけですが、政府の方はそこも社会保険方式だと言っている。しからば、無年金…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 私はその根源、根拠規定は何かと聞いたんです。そちらの方を言ってください、簡潔に。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 私が申し上げたのは、通勤手当がそれの、報酬の中に入るのは何で決まっているかということです。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 だから、それが何かを言ってくれって言っているんじゃないですか。ちょっとこれは無駄ですよ、時間が。速記止めてくださいよ。通告している話じゃないですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 おかしいですよ、これは。通告してますし、大事なところですよ、そんなの。(発言する者あり)
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 それちょっと読んでくださいよ、そこを。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 照会はいいですよ。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 今のね、生計の一部に充てられているということが一つのポイントではあるんですね。 で、もう一つ聞いておきますけれども、先ほど支給していない企業もあると局長おっしゃいましたでしょう。これ、前には、どれぐらいかって割合を調べて言っておられますけれども、どれぐらいやっていますか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 ということは、支給しているのが八五%なんですよ。先ほど年金協定のときにですね、五年で区切るのは八割で考えたとおっしゃったじゃないですか。その八五%が支給しているわけだから、それを大宗ととらえるというのが論理的な帰結であるべきだと私は思いますよ。 それで、これは突き詰めたところ、労働の対価、対償なのか、勤務に伴う実費弁償なのかと、この部分に突き当たるわけなんですね。これは、まず昭和二十七年の十二月のあの疑義照会についての回答が…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 これは、実費弁償的なものが報酬とカウントされるがゆえに、実質的には実入りがないのにかかわらず、それだけ八千円なり一万円近く天引きになってしまうと、こういう状況なわけですね。素人目に見ても非常に矛盾した考え方で、これについては答弁もあって、このような、いつまでもこのまま放置してよいのかどうかというのは十分検討しなければならないという政府の委員の答弁もかつてあったぐらいなんですね。 そこで、私は思いますのは、国税の方は時代の変化…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○辻泰弘君 この点についてしっかりお取り組みいただくように申し上げるとともに、先ほどの資料についての、昭和二十七年のことについては、私は通告もしたし、夜、昨日私いただいているわけですからね、それがないなんということはあり得ないんで、その対応自体が私はやはり隠ぺい体質を持っていると、このことを指摘せざるを得ないと、このように思います。 以上で私の質問を終わります。
第164回 参議院 本会議 第10号
○辻泰弘君 私は、民主党・新緑風会を代表し、平成十八年度政府予算三案に対し、一括して反対の討論を行います。 昨年八月、安倍官房長官は、小泉内閣が構造改革を進めなければ堀江氏は出てこなかったと語りましたが、その堀江氏のライブドアの錬金術の主な道具となったのが株式分割でありました。それを可能にした商法改正は、自民党と政府が連携し、平成十三年、立法作業着手から五か月のスピード改正で成立したのであります。 一方、租税債権の労働債権に対する優位性…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 小泉総理には、この予算委員会で四度目の質問になるわけでございますが、今日は、国民生活・教育問題につきまして、この五年間の、小泉政権のこれまでの五年間を振り返りながら迫ってみたいと、このように思っているところでございます。 まず、教育問題について二点お伺いしておきたいと思います。 この場におきましても、私、義務教育国庫負担制度の問題が議論になっておりますときに、財政の論理が優先し過ぎてい…
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 財務大臣にもお伺いしておきたいんですけれども、過般、この予算委員会におきまして財務大臣も、義務教育に対する財源確保についてはしっかり取り組んでいくと、こういった旨の御答弁をされておりますけれども、そのことについて御発言をお願いいたします。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 総理にお伺いいたします。 文科大臣、また財務大臣はやはり国の財政責任というものをしっかり大事にしてということをおっしゃったわけですが、そういった方針を、当然総理としてもその方針で臨むと、こういう理解でよろしいでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第16号
○辻泰弘君 国の財政責任というものもしっかりと果たしていただくように求めておきたいと存じます。 もう一点、教育問題で、やはり最近大きな問題は、学校、子供の安全の問題でございます。 学校内における安全、学校の建物自体の安全、また登下校時の安全ということで、大変子供にかかわる事件が多発している誠に残念な状況にあるわけでございます。国民生活における子供の存在というのは極めて大きなものがあると、このように思うときに、対策が急務であると、このよう…