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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2006/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○辻泰弘君 是非、各省庁挙げて、政府を挙げて取り組んでいただくように御要請を申し上げておきたいと思います。 さて、国民生活にかかわる今回の予算の関連で、定率減税の問題でお伺いしておきたいと思います。 この定率減税は、平成十一年度の税制改正で決められたことでございまして、所得税が二〇%、上限額二十五万円、住民税が一五%、上限額四万円ということで今日まで来ております。そして、年収五百万円の方でいうと三・五万円、七百万の方で八・二万円の定率減…

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○辻泰弘君 今、大臣は大きな改革とおっしゃいました。そういうことであれば、それは一つ妥当するかもしれません。しかし、当初、この法案の当時に言っていたいわゆる税制の抜本的な見直しというものに値するかと言えば、私はそうではないと、このように言わざるを得ないと思うわけでございます。 それで、振り返りまして、平成十五年二月に当時の塩川財務大臣がどうおっしゃっているか、この配偶者特別控除の上乗せ廃止についてですね。所得税全般についてではなくして部…

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○辻泰弘君 やはり後付けの理屈と言わざるを得ないですね。 税源移譲の問題も、今までは五、一〇、一三だった住民税、それを一律フラットで一〇%にするから、低いところの人は増税になるから所得税低い五%を作ったと、それから一三%の人は減税になるから三七%の所得税率を四〇%に上げたということで、四段階を六段階にしたと、こういうことになっているわけですね。それはある意味では機械的なことでしかないわけですよ。 そもそも考えていたのは、所得課税の、やっ…

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○辻泰弘君 やはり原点に返って、抜本的な改革、抜本見直しを行うまでの間という、その法律の趣旨に私は沿ったものでないと、このように言わざるを得ないと思います。同時に、我々から見れば、昨年の選挙におけるサラリーマン増税はいたしませんということにもかかわってくる、私は国民を欺くやり方だと言わざるを得ないと、このように思うわけであります。今日はテレビも入っているようですけれども、やっぱり政府に都合のいい一方的な理屈で公約がねじ曲げられて、国民生…

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○辻泰弘君 そういたしますと、今非常に注目されている格差の拡大というのがございます。その点についての総理の御見解、よく承知しておりますけれども、そういった格差が拡大していかない一つの手だてとして、やはりそういった社会保障、セーフティーネットが極めて重要であると、そういうことの認識でいいわけですね。

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○辻泰弘君 それで、ちょっとパネルを見て、(資料提示)ちょっと手前みそになって恐縮ですけど、実は五年前に、小泉内閣が発足したのが平成十三年の四月の二十六日でございました。その二週間後に、私は実は当時候補者の立場でしたけど、どう言っていたかというのを地元の神戸版で見たんですけども、「小泉純一郎氏の改革は競争、効率が重視され、経済の視点が強すぎる。政治の目標は国民の生活を安定させること。」ということを総理が内閣発足後二週間後に申しました。そ…

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○辻泰弘君 私、いわゆる勝ち組対策のことを言っているんじゃなくて、負け組対策の部分で何をやったのかということを申し上げているんですけれどもね。 まず、医療、年金、介護というふうにおっしゃいましたけれども、これもそれぞれ法律、総理はいつも持続可能性ということをおっしゃるわけですけれども、それは将来に向けてのことであって、当面の、この五年間の構造改革の中において、まあ落ちるといいますか、ネットから外れるような方に対してどうすることをやったの…

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○辻泰弘君 そんなむなしい答弁は何遍聞いたことか分かりません。 これだけ時代がずれていて、状況がずれていて、これでも変えないというんですからね。このぼけ方というのは本当に許し難いものがありますよ。 総理、ずれ方が、ずれ方がおかしいですよ。総理、この雇用対策基本計画がこんなにずれているのに、やはり改定すべきですよ。経済計画は小泉総理のときに改定されたんです。それに整合性を持った調和あるものでなければならないというのが雇用対策基本計画なんで…

民主党・新緑風会2006/03/24

164参議院 予算委員会 第16号

○辻泰弘君 今日、改めて小泉総理、小泉内閣の、やはり国民の生活や暮らし、それにしっかりと目を向ける、このような視線が欠けているということを痛感した次第でございます。 関連質問に譲ります。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 この委員会におきましては川崎大臣に初めて質問させていただくことになるわけでございます、予算委員会では一度させていただいておりますが。 数か月経過しておりますけれども、立場は違えども、大臣としては快調にスタートをされているんじゃないかというふうに拝見をしているところでございますが、いずれにいたしましても、厚生労働委員会は国民生活にかかわる重要事項ばかりでございまして、どうぞ御尽力をお願い…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 この点についてはおととしから私は毎年要求しておりますけれども、これはいつもこういう形でお聞きして出していただいていますけれども、本来、参考試算の中に掲示をすべきものであるということを私はおととしから言っていて、いまだに出されていないからこういう形で毎年聞かざるを得ないんですけれども。これは基本的なことで別に隠す必要もないことだと思いますので、是非掲示していただくように今年も申し上げておきたいと思います。 もう一つ、公的年金制…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 次に、厚生労働省の方にお聞きしたいと思うんですけれども、いわゆる基礎年金の拠出金の単価のことでございます。これも年金審議のときによく議論になっておりましたけれども、最近の数字が、必ずしも最近は出しておられないと思います。 十八年度予算のベースの数字と、最近の三年程度の実績について、基礎年金の拠出金の単価、お示しください。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 そのうちの保険料相当額についてもお示しください。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 この点については予算委員会でも審議になって、川崎大臣も御答弁になっていたと思うんですけれども、あのことの趣旨は、国民年金の保険料の未納がなくなって一〇〇%徴収ができたとしても一万三千五百八十円だとか一四・二八八%という保険料率、保険料額には関係してこないんだと、しかしこの基準単価には、拠出金単価には関係してくると、こういうことでおっしゃったんですね。大臣、そこを確認させてください。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 この拠出金単価についても、十八年度予算ベースまでの数字が出ているわけですから、毎年いただいていると思いますけれども、是非推移をお示しいただいて、後日またいただきたいと思います。そのことは申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、厚生労働省に、今度は公的年金制度におけるマクロ経済スライドの適用期間、先ほどは内閣府の試算においての数値を示していただきましたけれども、厚生労働省としての適用期間を現時点でいつからいつまでと見…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 ただ、それは十六年度のときそうだったというのはそのとおりだし、それ以後はあれですが、今の時点でもその見解だというふうに理解していいんですね。

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 十六年度の数字が変わってくるのは当然のことであって、そういう意味においては再計算がだんだん必要になってきているということをも示すわけですけれども、現実に内閣府の示した既裁定は二〇〇九年度から、新規裁定は二〇〇八年度からと。今おっしゃったのは十六年のときの考えと同じで、既裁定は二〇〇八年度から、新既裁定が二〇〇七年度からということで、一年ずれてきているわけですね。それは、当然、物価の見込みというのは変わってきているから当然とい…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 GDPの方のことは触れていないので、後で聞きますけれども。 今の御答弁で、直近を取れば低くなるとおっしゃいましたよね、医師会なんかで。それから、この間、予算の公聴会のときも〇・何%というのを。だけれども、それは制度改正を見込んでいない、制度改正の後の数値を示しているのであって、制度改正なかりし場合は二、三%だと。だから昔の、五年前のやつでいいんだということで理屈を付けているわけじゃないですか。だから、そこはおかしいですよ、そ…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 これまた改めてしたいと思いますけれども、今おっしゃったので、直近を取れば〇・何%でそうなるんだと。そこのことは基本的にちょっと多分認識が違うんだろうと思うんですよ。というのは、昔のを使ったけれども、それは二、三%で、その改正分を除けばそれぐらいなんだからということで仕組んでいるはずですから、そのことは申し上げておかなければなりません。 それと、そもそも私が聞いたことには答えていただいていないわけです。GDPの伸びとかをいろい…

民主党・新緑風会2006/03/22

164参議院 厚生労働委員会 第4号

○辻泰弘君 じゃ、まず事実関係として、GDPの伸びを入れているというのは、それは正しいかどうかですよ。