辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2006/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○辻泰弘君 根本的に不合理で理不尽であるということに本質的な反論にはなり得ていないというふうに私ども思いますけれども。 もう一点、与党案の一つの考え方は、選挙区選挙の都道府県代表機能というものを一つ根底に置かれるということだと思うわけです。それなるがゆえに、ある意味では憲法上の要請である投票価値の平等というものを後に置いておられると言ったらちょっとあれかもしれませんけれども、そちらを、都道府県代表機能を優先されていると、こういう面がある…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○辻泰弘君 ただいまの選挙区選挙の都道府県代表的機能については絶対的なものではないと、こういうような御説明があったわけでございますけれども、やはりそこが大事なところだと思いますので、与党におかれましても今後ともその点については御検討をいただくように申し上げておきたいと思うわけでございます。 与党に対する最後の質問としてお聞きしたいんですけれども、参議院改革協議会の専門委員会の報告書がございますけれども、その中に今後の検討という、その他の…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○辻泰弘君 それで、民主党提案者の方に御質問を移らせていただきたいと思うんですけれども、まず平成十六年一月十四日の最高裁判決における指摘を受けた今回の対応と、提案ということになるわけですけれども、判決並びに判決における指摘をどう評価、認識された上での提案なのか、このことについて基本認識をお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○辻泰弘君 今のは私が二つ目に御質問予定の分もお答えいただいたということになりましょうか。それでよろしいですか。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○辻泰弘君 それじゃ、二つ目の、鳥取、島根両県の合区による較差是正を提案する理由ですね、このことについての御説明をお願いします。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○辻泰弘君 先ほども御答弁があったことではございますが、改めて民主党提案者としての与党の四増四減案に対する評価ですね、このことを議員の方からお願いいたします。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○辻泰弘君 以上、与党提案者並びに民主党提案者の御説明をお伺いしてきたわけでございますけれども、当初の提案理由説明また本日の御答弁でも明らかなように、与党案は現行選挙制度の基本的な枠組みの維持を重視されて、最小限の手直しにとどめていらっしゃると思います。その一方で、民主党案は投票価値の平等性というものを重視して踏み込んだ解決を図っておられると、このように思うわけでございます。最高裁判決の指摘に沿って投票価値の平等を追求した案は、私どもと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 ただいま円委員の方から御質問をさせていただいたところでございますけれども、改めて、私どもの今回の法案に対する基本的な姿勢、三つ申し上げておきたいと思うわけでございます。 まず一つは、法律の理念に仕事と生活の調和を明記すること、二つ目に、間接差別禁止の基準は限定列挙ではなく例示列挙とすべきこと、三番目が、ポジティブアクションの義務化を明記すること、こういう三つを私どもの基本的なスタンスと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 大臣、実は、これなぜこういうことをお聞きしましたかといいますと、予算委員会で私、総理がおられたときの予算委員会でしたけれども、いろいろな政策の中で雇用対策基本計画が非常に、一九九九年に作られて以後長い間たなざらしになっているといいますか、現行の計画自体が一九九九年のものだということで申し上げて、見直しが必要だと、余りにも時間がたっているがゆえにずれてしまっているということを申し上げました。 さっき大臣は、年齢、もう六十歳以上…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 私いろいろ今までの歴代の大臣の御答弁をいただきましたが、その中では一番前向きな御答弁をいただいたかもしれません。まあ御在任もいつまでか分からないなんて言うと怒られますけれども、私はこのことがすべてじゃないんですけど、やはり行政の在り方といいますか、その機動的見直しを行っていくとか、あるいはこれは他省とのかかわりもあるから大変なことなのかもしれませんが、やはりその経済計画とリンクしているという雇用対策基本計画でそれぞれほぼ大体…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 それで、お取組の一つとしてガイドラインを作られたり、賃金格差レポートというのを作られたりしているわけです。それはもっと普及していくべきことだと思いますが、いただいたのが十六年度のパンフレットだったり、レポートの方は二〇〇五年十二月だったりするんですけど、これは新しく更新をされてそれぞれしっかりと普及啓発に当たっていただいているという理解でいいんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 財源の限りもあるのかもしれませんが、ちょっと時期的に私がいただいたのがたまたまそうなのかもしれませんが、ちょっと更新できていないようにも思うわけでございまして、そのことはそのときの在庫があるということなのかもしれませんけれども、それ自体いかが普及されているのかなということでもございますので、これは大事なポイントでもあろうと思いますので、是非更新をし、もっと普及に当たっていただくように申し上げておきたいと、このように思う次第で…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 いろいろお取組をいただいているのかもしれませんけれども、なかなか正規、非正規の格差というものの是正が進んでいないというのが現状だと思います。 私ども民主党としては、短時間労働者への均等待遇の確保と差別的取扱いの禁止というものを盛り込んだ均等待遇の法制化、パート労働法の改正ということを申し上げているわけですけれども、そういった運動、そういった取組を我々も今後続けてまいりますけれども、是非、政府におかれましても、その点についてや…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 この点につきましては、さきの参議院本会議における四月十九日の質疑の中でも大臣自身がおっしゃっておられて、今回の改正においては枠組みを維持していると、こういうことをおっしゃっていて、それはそれでそのとおりではあるんですが、しかし、せっかくの改正でございますから、やはりもっと義務付けといいますか、そちらの方向に是非入っていっていただきたかったというふうに思うわけでございます。我々としては修正を求めるわけですけれども。 それで、か…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 継続雇用も四月から施行されたわけですけれども、それは企業の大きな理解も得られて、より財政的には大変なことだろうと思いますけれども、それはそれなりにうまくいっているんだろうと思うわけです。そういった意味でやはり企業の社会的責任というものがあるわけで、そういった見地からこういったことも恐らくこなしていただけるものだと私は思っておりますので、是非そういった意味で大臣の前向きなお取り組みを、我々としては修正を求めるわけですが、そうい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 ちなみに、今までの一から四の既存の条項がございましたけれども、項目がございましたけれども、これに対するその他の援助というのは何があったんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 次に、間接差別についてお伺いしたいと思います。 まず、先ほども議論ございましたけれども、そもそも間接差別の定義について、一般的な定義、また今回の法案上の定義、それぞれについて簡潔に御説明ください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 これは、先ほど申し上げた法律の概要というところのペーパー、一枚紙があるんですけれども、この中には「間接差別の禁止」というふうな見出しもあって、内容としても「間接差別として禁止する」という文章があるわけなんです。これが悪いというわけじゃないんですけれども、ただその法案自体には間接差別という言葉が出てこないわけなんですね。私は、新しい概念を入れるということ、それはそれなりに評価するところではございますけれども、しかしその点につい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 差別というのは一般的な言葉でもあるわけですけれども、間接差別というのはなかなかなじみがないということがあると思うんですね、現実の一般的な言葉としては。そういう意味ではやはり差別の規定がないからという、直接差別の規定がないから間接差別は要らないというのはちょっと私は違うんじゃないかと思うんですね。ですから、本来はそのことについての定義付けといいますか、そういったものもあってしかるべきであったんじゃないかということで、問題点とし…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○辻泰弘君 そこで、日本において今まで間接差別法理によって判断された裁判例というものがあるかどうか、具体例をお示しください。