辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 国保の方はそこまで行ってないということですね。ちょっと確認ですけど。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 そこで、厚生労働省の皆さん方の足下である厚生労働省の職員共済組合がどうなっているか、このことについてお示しください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 正に非常に最先端を走っていらっしゃるというか、お手盛りというか、評価は分かれるところかもしれませんが、非常にすばらしい制度になっているわけなんです。 私が言いたいのは、共済組合でそこまでやれているわけです。すなわち、高額療養費が発生したら償還できますよということを、通知だけじゃなくってその請求書まで本人に渡して、本人はもう名前をサインをして判こを押すだけでいいことになっているんですね。そこまでやっているわけなんですよ。共済で…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 事務的に詰めたいと思います。 政管の方について、今の大臣の御指摘を踏まえてできるだけ早く対応するように、金額も入った通知が行くようにしていただきたい。どうですか、政管の方、お願いします。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 国保の方も、それぞれの自治体の主体ではありますけれども、できるだけそのことについて、二市、二つの市がやられているわけですけれど、全国的に広がるようにお取り組みいただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 主体が市町村国保である限り、おっしゃる、突き詰めた論理はそうだと思いますけれども、しかし、高額療養費制度をせっかくつくって一つのセーフティーネットとして張っているわけですから、そういうことをつくった責任において、市町村国保のそれぞれにその精神をできるだけ、額は伝えるかというのはそこはまあぎりぎりあるかもしれませんけれども、少なくとも、あなたはそれに当てはまるんですよというその通知ぐらいはあってしかるべきだと思うんですが、そう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 もう一点、今度の法案に関係してくるわけですが、後期高齢者の方々は今度新たな医療保険制度ができてくるわけですね。その保険者は、いろいろ議論はあるかもしれませんが、基本的に広域連合と、こういうことになっているわけでございます。そういたしますと、高額療養費を、先ほどと同じように、あなたがそれが適用されるんですよという通知をするとか、額はどうだとかということが通知するとすれば、広域連合がするしかないわけですね。 やはり、二十年からで…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 この広域連合は、国保連が一つの事務局的なことをやるという形になっているというふうに位置付けられると思うんですね。そしてまた、規定の中では、国保連が後期高齢者医療の円滑な運営に資する事業を行うことができると、こういった規定になっているわけでございます。ですから、審査、支払が国保連がやるということですから、そこから少し手を伸ばすといいますか拡大をすれば、そこに、手の届くところにそのことが出てくるわけですから、そういった意味におい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 すべて共通するわけですけれども、共済組合ができていることを現時点で政管はできていない、国保はできていない。後期高齢者医療制度を新しくつくるけれども、そこも先の話で分からないし責任は最終的には持てないよと、こういうことじゃ極めて情けない話でありまして、その基本としてせっかくつくった医療費負担におけるセーフティーネットである高額療養費について、そのことが、せっかくつくったのに知らないままに、あるいは複雑だといって申請がないままに…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 そのことは是非しっかりとお取り組みいただくように申し上げておきたいと思います。 それで、後期高齢者の話に関連して、二つちょっと詰めておきたいと思います。 一つは、後期高齢者医療保険制度ができるわけですが、その保険料をどうするかということについてでございます。 これは既に考え方も出されているわけですけれども、被用者保険の被扶養者についての保険料負担の求め方ということについて激変緩和的なことのお考えを持っていらっしゃるやに聞いて…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 これは政令で決めていかれることかということと、恒久的措置かということをお願いします。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 それから、今度大臣に、療養病床の転換の問題はいろいろ議論が出ましたし、御見解もいただいておりますけれども、改めて私からもお聞きして基本的に御見識を伺っておきたいんですが、やはり今度の療養病床の転換、再編ということについては、介護難民が出るのではないかという不安、また医療関係者からすれば政府の方針転換が急過ぎて病院経営に支障を来すと、こういった不満、不安も出ているわけですけど、このことについてはどのように、しっかりとお取り組み…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 この問題は国民生活に大きくかかわっていく問題でございますので、そしてまた、病床転換支援金ということを現役の方から負担をいただくということでもあるわけでございますから、しっかりお取り組みいただくように改めて申し上げておきたいと思います。 それから、もう一つ、高額療養費に関連いたしまして、昨年の十二月段階で政府・与党医療改革協議会で医療制度改革大綱を出されているわけですけど、この中で、医療と介護の合算、高額合算のことを設けると言…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 ここで指摘されているポイントは、医療、介護の自己負担限度額とサービスの利用額の負担額との、その三者についてということですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 この点についても、三年後と言わず、やはり大事なポイントだと思いますので、しっかりとお取り組みいただくように申し上げておきたいと思います。 そこで、次は診療報酬の関連についてお伺いしておきたいと思います。 今回の改正で、後期高齢者独自の診療報酬、あるいは都道府県ごとの診療報酬ということが出ていて、それも議論になったわけですけれども、今回の法改正で十三条に診療報酬の定義というものが出ているわけなんです。 まずお聞きしたいのは、こ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 これは余り議論する時間もないんですけれども、同じ法案の中の第七十条で規定している診療報酬というのは別のことを規定しているんですね。十三条、十四条は一から四つあって四つのことを指しているんですけれども、七十条で指しているのは三番目だけ指しているという、同じ法案の中で改正しておきながら、診療報酬が十三条と十四条だけに適用する規定になっているという非常に何か分かりにくいことなんですが。やはりそもそも基本的な診療報酬という定義があっ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 その後半の部分がちょっとよく分からない。要は財政も大変だということをおっしゃっているんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 いずれにいたしましても、切捨てとかいうふうな不安、粗診粗療にならないようにお取組を求めておきたいと思います。 それからもう一点、今度は老人保健法が高齢者の医療確保の法律になるわけですけれども、二十五条の医療の実施という条文があるんですが、ここは変わらないという理解でよろしいですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 二十五条は二項において、「六十五歳以上七十五歳未満の者であつて、厚生労働省令で定めるところにより、政令で定める程度の障害の状態にある旨の当該市町村長の認定を受けたもの」と、こういう規定になっているわけなんですね。このことは基本的に変わらないと、こういう理解でいいと思うんですが。 それに伴って、これは通知というべきなんでしょうか、医療に関する申請及び届出についてというものが発出されておりまして、その中に老人保健法第二十五条第一…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 非常に大事なポイントです。 それで、平たく申し上げたいと思いますが、既に老健法適用の患者、障害認定ですね、老人保健法に基づく障害認定適用されている患者の方も含めて選択の機会が新たに与えられると、言い方がちょっとあれですけれども、そういうプロセスを経ると、そういう理解でよろしいですね。