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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2006/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 その取下げの周知徹底というのは大事なところだと思いますが、そのことについても意を用いていただくように申し上げておきたいと思います。 それで、診療報酬についてあともう二点あるんですが、一つはリハビリのことについてでございます。これについてもいろいろ議論がありましたけれども、それらをお聞きして、私ちょっと、こういうことが御見識かというふうに聞いておきたいと思うんですけれども、算定日数上限を超えることが予想されるようなケースはそも…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 ですから、厚生労働省保険局長の見解としては、一般的に考えてこれから漏れることないよと、そういうことなんですね。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 別の角度から聞きますけれども、五月三十日の局長答弁で、算定日数上限の日数に達したところでの医学的判断だと、こういう判断になろうかと、このようにおっしゃっているわけですね。そして、その時点で、治療継続により状態の改善が期待できると医学的に判断可能な除外疾病に該当するかどうかの判断が問題になると、このように御答弁されているわけです。 このことの意味ですけれども、上限日数に達した時点で除外疾病に該当するという医師の判断があれば上限…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 そういう理解をしっかりとお伝えいただくように申し上げておきたいと思います。 それから、診療報酬改定の周知期間についてお伺いしておきたいと思います。これも昔から議論されているところだと思いますけれども、今回の告示の公布は三月六日でございました。改定実施は当然、四月一日でございます。これは昔から、十数年間を振り返ってみますと、一番早いときには二月二十二日というのがございますけれども、遅いときは三月十七日で四月一日実施と、こういう…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 だから、その最初の方は分かるんですよ。予算から来て、それが決まってから考えるということも、着地せにゃいかぬということがあるので、二月半ばぐらいだろうと、そこから出発すればと。こういうのは、それはそこの部分を無理にするということはあり得ないんですね。要は、結局、その実施、施行がいつからかということに掛かってくるわけで、現実に、今おっしゃったように、医療機関への周知期間等を勘案して、平成十八年七月一日からと、そういうものも現実に…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 今、受診率二〇一五年度の目標、まあ受診率、目標で見込みが八〇%というのがございました。八〇%と聞くと、何か国民年金の保険料を連想して何か信憑性があるのかというふうに疑ってしまいますが、そこはまあ素直に信じておきたいと思いますけれども。 そこで、まずお伺いしたいんですが、この健診・保健指導事業の実施の有無のチェック、このことについて、どういうふうに対処していかれるのか、そのことについて御説明ください。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 それで、余りに少ないといいますか、そういった場合というのは指導とか助言とかなさっていくと、こういうことでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 それで、今回の改正の一つのポイントだと思うわけですけれども、やはり大事なところは、これまで受けておられなかった方が多いであろう被扶養者の健診というものをどうやって実際に保障していくのか、やっていくのかと、この部分だと思うわけでございます。 やり方は市町村国保と連携するというお考えを前にも示しておられるわけですけれども、現実に通知はその元々の保険から来るのか、それからその場合の負担はどうなるのかということは極めて大事なところだ…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 そのような姿勢で取り組んでいただくことと同時に、政府管掌健康保険は政府が管掌しているわけですから、そのことについては自らのお取組の在り方としてあるわけですね。健診の義務付けは平成二十年四月から、全国健保に移るのがその二十年の十月からですから、最初の半年間は政管健保としてあるわけですね。そして、健診が義務付けられるわけです。そういった意味で、中小企業の方々が多い政管健保が政府管掌であるその半年のうちに、やはりそのことの先鞭を着…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 これは非常に今回の鳴り物入りでやられるわけですから、被扶養者の健診が進むようにお取り組みいただきたい。国保の方は三分の一ずつ国と都道府県でしたか、地方団体等で持つから、三分の二が公的に負担で、三分の一を国保財政と本人の負担で成り立たすということになることになると思うんですね。 だから、そういう意味で、法案上も健保、共済なども予算の範囲内で補助という規定があるわけですけれども、やはりこの点については財政的なことがありますけれど…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 いずれにいたしましても、その被扶養者を中心としての健診が進むように利用者負担の問題についてもお取り組みいただくように申し上げておきたいと思います。 もう一点、この関連でお聞きしておきますが、労安衛法との関係が議論もございました。それで一点だけ確認したいんですけれども、労安衛法の健康診断項目というのがある。そして、今回の健診事業においての特定健康診査項目というものがあるわけですけれども、それぞれの立場からする項目でございますか…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 その保険者が負担するという意味は、事業主に今までやっていただいたものを付加して検査もしてもらってその費用負担をするというようなこともあり得るということですね。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 逆の。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 それで理解しました。 もう時間ございません。最後に、いわゆる混合診療、特定療養費のことについて確認しておきたいと思います。 〔委員長退席、理事岸宏一君着席〕 今、特定療養費制度があって、今度は評価療養、選定療養ということに位置付けられるわけですけれども、今まで選定療養として、また高度先進医療として位置付けられたものは、今後この評価療養、選定療養というところにいずれかに入っていくと、こういう理解でよろしいですね。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 今、選定療養のことだけおっしゃったけれども、今までの高度先進医療も当然評価療養に入っていくと、こういうことなんでしょう。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 それは、今まで選定療養の中に入っていた先進医療が今後は評価療養になるだろうと、そういったことをおっしゃっているんでしょうけれども、要は、基本的には今までの特定療養費制度、選定療養と高度先進医療二つから成っていたその分については、今回の評価療養と選定療養の中に位置付けられるよと、そのことを御説明いただいたと、こういうことだと思います。 それで、厚生労働省として新たに入れる予定の項目はあるでしょうか。

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 今回の評価療養の規定があるわけですが、高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、厚生労働大臣が定めるものと、これが基本的な規定の仕方だと思うんです。 昨日、参考人等の意見もお聴きしましたけれども、ここでやはり一つ不安なのは、高度の医療技術を用いた療養その他の療養であってというときのその他の療養という部分ですね。このその他の療養が保険外給付の範囲が無原則に拡大するおそれがあるんじゃないかと、それにつながるんじゃないかと、…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 それで私はいいと思うんですけれども。 それで、基本的に押さえておきたいと思います。昨年の十月も局長に御質問した折に、現行制度の見直しである、現行制度の再編成であると、こういった御指摘でありましたし、昨日でしたか、いただいた資料も特定療養費制度の見直しということでの言葉になっております。 そうして、先ほどお聞きしたように、今までの特定療養費の中の二つの柱に位置付けられたものが今度の二つにそれぞれ位置付けられると、こういうことに…

民主党・新緑風会2006/06/08

164参議院 厚生労働委員会 第26号

○辻泰弘君 これはかねがね議論していたところで、尾辻大臣はポジティブリストという言い方をされたわけですけれども、私は、原則規制、例外自由というふうな、ちょっと過激かもしれませんが、そういう言い方をあえてしていたわけですけれども。やはりその部分は大事な基本の部分でございますので、そのことについてはしっかりと見詰めていただいて、社会的規制というものは無原則に緩和して人間の幸せにつながるものではないと、このように思っておりますので、そのことに…

民主党・新緑風会2006/06/02

164参議院 厚生労働委員会 第23号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 参考人の皆様方におかれましては、本日御参加をいただきまして、厚く御礼を申し上げます。二十分と限られておりますので、全員の方々に御質問をさせていただきたいところでございますけれども、結果として皆様方に質問させていただけないことになるかもしれませんが、その節には御容赦いただきたいと存じます。 まず、河内山参考人に御質問をさせていただきたいと存じます。 既に、御本人からもおっしゃったところで…