辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○辻泰弘君 意欲あるお考えだと思いますので、そういった方向も含めて総務省の方でも取り組んでいただくように申し上げておきたいと思います。 それで、具体的に、国外における不在者投票制度をどういうふうにやっていくのかということにかかわってちょっとお聞きしたいと思うんですけれども。 まず、宿営地内などの投票記載場所での投票ということになるわけですけれども、その場合に、もちろんある程度限られた人数ではございましょうけれども、やはり公正な選挙を行わ…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○辻泰弘君 それから、不在者投票管理者の事務のことでお聞きしておきたいと思うんですけれども、当然、不在者投票の対象となる特定国外派遣組織に属する選挙人というのはそれぞれ違った市町村に住んでいることが予想されるわけでございます。不在者投票管理者は、投票用紙の請求、受領、送致についてそれぞれの市町村選管に対し別々に行うことになるわけでございますけれども、国外でそのような事務を行うというのは非常に負担が重いのではないかと、このように思うわけで…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○辻泰弘君 それで、政府参考人の方にお伺いしたいと思うんでございますけれども、前回の公選法改正の折も、在外公館投票と郵便等投票ですね、これについて、結果として投票箱が閉まるまでに間に合わなかったときには事後的に公表をしようということをお考えいただくという御答弁をいただいておりまして、それは了としている、有り難いことだと思っておりますが、今回も、結果として、不幸にしてといいますか、自然災害等によって届かないということがあり得るわけでござい…
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○辻泰弘君 その方向でのお取組を是非お願い申し上げておきたいと思います。 もう一つ、一時的な国外滞在者に対する一般的な不在者投票制度、これが求められるわけですけれども、そのことに向けて政府としてもやはり今後しっかり取り組んでいただきたいと思うんですが、そのことについての決意を簡潔にお示しいただきたいと思います。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○辻泰弘君 各党各会派も頑張りますので、政府も是非先頭を切って頑張っていただきたいと申し上げておきたいと思います。 それで、南極地域観測隊の方の投票についてのことに最後移らせていただきますけれども、今般の制度におきましては南極地域観測隊隊員のファクス投票が認められるわけですが、ただ、それは補欠選挙、再選挙は認められないと、このようになっているわけでございます。何ゆえそうされたのか、お示しください。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○辻泰弘君 そういたしますと、政府の方が何ゆえ、補欠選挙、再選挙また地方選挙も洋上投票を認めていないわけですけれども、そうされているのか、お願いします。
第164回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号
○辻泰弘君 時間が参りましたので、以上で終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 まず最初に、前回の引き続きのことについてちょっと御指摘を申し上げ、また御質問もしておきたいと思います。 まず一つは、前回の質問の折に申し上げました社会保障の給付と負担の見通しについて、十八年五月が在り方懇に出されたわけではございますけれども、そのことについて不備であると、十六年五月のときと同じような形で出すべきだというふうなことを申し上げました。 そのことについて私なりに意見を紙にいた…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 私がお聞きしているのは、改革案に盛り込まれなかったということではなくて、その制度の考え方の基本をどのように評価するかということについてです。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 そのことはよく分かっているんです。経緯も全部分かっているんです。その部分の、保険免責制度、その固有の基本的な精神といいますか、在り方、制度、そのことについての評価が実は今まで、半年に至るも、半年以上ですけれども、厚生労働省から発信されてないわけなんですね。しかし、現実に財政審あるいは経済財政諮問会議等でテーマとして上ってくるだろうと予想されるわけです。大臣も前回は、今は検討すべきではないということで、この法案通るまでは考える…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 その入れなかったということと、このことをどう考えるかということはまた別のことで、出さなかったことが意思表示だというのは、これは極めて不誠実な対応というか発言であって、そのこと、極めてこれから日程に上ってくるわけですね、財務大臣がやろうとしている、財政審ものろうとしているということですから。基本はどうなのかと、基本についてどう考えるのかということをはっきりした上で、それはある程度内閣全体でいろいろやっていくことがあるんでしょう…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 若干価値が出てきたと思いますけれども、それじゃ大臣に、今の基本的な認識が奥歯に物が挟まった言い方ではありますが、今は検討していないとおっしゃったけど、法案が通った後どうされるか、大臣、お願いします。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 はっきり言っていただいて、心強く思います。 前回の御答弁でも、経済財政諮問会議等ではっきり私、物を言ってきましたというふうにおっしゃっているわけでございます。今の御見解もしっかり踏まえて、厚生労働省としての一つの筋というものをはっきり打ち出して御対応いただくように申し上げておきたいと思います。 それからもう一点、これは私の前回の質問ではございませんけれども、衆議院の最終局面において厚生労働委員会で総理が出席をされて、最後の段…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 高額療養費の問題は後で聞こうと思っていましたけど、それは一つの、悪いことじゃないんですけれども、それがすべてというわけでもないんだろうと思うんですね。 総理が最終局面でこういうふうに明言しておられる限り、一つの方向性を示して、今の高額療養費のことも含めて、国保の制度の在り方もあるかもしれませんし、今の高額療養費の改善ということもあるかもしれませんが、そういった方向性を一つの対策として打ち出していただくように、このことを御要請…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 総理の場合は、具体的に何か考えてというよりも何も分からないでおっしゃっていたように思いますけれども、それはそれといたしまして、大事な問題ではございますので、しっかりとお取り組みいただくように申し上げておきたいと思います。 それで次に、今の話にもございました高額療養費のことでございます。以下、時間も限られておりまして、盛りだくさんの課題、まあ、ひょっとすると今回、私、最後の質問になるかもしれませんが、若干足早に行かせていただき…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 今通知とおっしゃいましたが、政令改正ではないんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 それから、所得を、一般、上位所得、低所得で、窓口で考えなきゃ駄目ですよね。このことはどうされるんですか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 当然のことですけど、全医療保険制度が対象であると、こういうことでいいですね。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 そこで、高額療養費制度の制度はあれども現実に適用を申請しているかどうかということがあるわけですね。分からない場合も、あるいは非常に複雑なままに、受けないままに終わっていると、これがかなりあるということで、そういう分析もあるわけですけれども。 そこで、まず政管、国保、現在通知がどうなっているのか、簡単にちょっとお示しください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第26号
○辻泰弘君 通知のやつは私、見せていただいているんですが、政管、国保、それぞれ自分で記入しなきゃいかぬわけですね、医療機関だとか何日間だとか。そういう理解でいいですか、政管と国保。