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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2006/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 大きな政府を目指しているわけじゃございません。小さな政府、単純な小さな政府論にはくみしないということを言っているんで、それはまあ結構ですけどね。 それで、一つ、これは大事なのは、官房長官ですけれども、小さな政府という、こういう答弁があるんですね、四月二十六日。小さな政府という解釈の中には、社会保障の面において給付も減らし、負担も減らしていく、給付と負担を公的な役割から外に出していこうとしているのではないかという誤解を生む可能…

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 これだけ、あの選挙のときの大きな政党としての小さな政府と言っておいて、しかも国会では五年間ずっと小泉さん、小さな政府を目指すと言ってこられた。にもかかわらず、安倍さん自身も三月の時点では小さな政府をつくる方向を示した意義ある法律と、こういうふうにおっしゃっているんですよ。それなのに、小さなというのを外すというのは、これは非常に理解に及ばないことでございまして、すなわち格差拡大の問題が非常に出てきたから、旗色が悪くなったからこ…

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 ちょっとはっきり答えてください。そういう、ストレートに答えてください、小さな政府を今後とも小泉内閣が続ける、続けるんだなと、そこをはっきりさせてください。小さな政府として、言葉ですよ、ほかのことはいいですよ。

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 これは安倍さんの答弁が実はもうすべてを物語っていると思いますけれども、だんだん小さな政府という言葉を、スローガンを下ろしていこうとしているわけですね、次の内閣には。でも、総理の今の答弁もはっきりそのことについてはストレートに答えていませんよ。 だから、その点は、非常にこれだけはっきり打ち出していたものをそういう形で下ろしていくことは、非常に私は極めて不誠実だし、変節だと言わざるを得ない、このように思いますよ。どうぞ。

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 総理のお考えを長々とでありましたが聞きましたが、私は安倍官房長官のおっしゃっているところに政府の考えている本質があると思っています。 私はやはり、これだけ自民党としても公約をし、政府の答弁としても出してきた、そのことを国民に十分説明もないまま、唯一、この四月二十六日の安倍官房長官の答弁だけです。そのことによって小さな政府という言葉を下ろしていく、そのことは私は非常に不誠実なやり方だと思わざるを得ない。そういった意味で、不正な…

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 そのことはまたちょっと後で触れるとしまして、それでまず、今、違法免除が十六万件、不正免除が二十一万件ということで、いつまで調べたら全容が分かるか分からないと。それから、今、本庁職員を含む全国三万人の職員の全員調査をしていると、こういう異常な状態に陥っているというふうに言わざるを得ないわけであります。 そこで、まず川崎大臣にお伺いしたいと思うんですが、五月の二十九日に、社保庁の職員は信頼できないと、私が政治生命を懸けたら報告し…

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 村瀬長官に来ていただいていますので一言お伺いしたいと思いますが、長官は二年近い在職を経験されているわけですが、この中で社会保険庁という組織、社保庁職員、こういうものを信頼されていますか。

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 逆に、長官は職員から信頼されていると思っていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 総理はこの問題について随分ずさんというか、いい加減なことをしていると、こういったコメントを示しておられます。 それで、これまで振り返りますと、昨年の一月の施政方針演説のときは、社会保険庁の信頼回復のために抜本的見直しを行うと、そしてまた今年の一月の施政方針演説では、社会保険庁については解体的出直しを行うと、このようにおっしゃってきたわけです。 しかし、現実にこういうことを目の当たりにしますと、こういった総理がおっしゃってきた…

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 今、解体的出直しの一つの形が今衆議院の、恐らく継続審議にされるであろうねんきん事業機構法案であるというふうなことをおっしゃっているんだろうと思いますけれども、私どもとしては、基本的に役所のペースに乗って作られた法案だと思っておりまして、やはりこのままの中途半端な改革では済まないと、抜本的に改革するためには白紙に戻して、調査結果も踏まえてゼロから作るべきだと、このことを申し上げておきたいと思います。 そこで、時間も限られており…

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 まず、村瀬長官、十七年度の納付率、これはもう既に出ていると思うんですけど、どうでしょう。

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 長官としては十九年度の八〇%目標というのは達成可能だというふうに思っていらっしゃるという理解でいいですか。

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 昨年の十一月に長官は緊急メッセージ、号令を全国に発出されて、この時期になって言い訳は無用である、ただ実行し結果を出すことのみと、こういったことを通達をされて、現場ではこんなの無理だと、必達納付率と言われたというふうなことを聞いておりますけれども、あるいは、そのことの実現は、東京から名古屋まで一時間で荷物を運べと、だがスピード違反はするなと言われているようなものだったと幹部が語ったということが言われているわけですが、しかしスピ…

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 今の長官のお言葉で、法令遵守は公務員として当然だと、つもりという言葉がございましたけれども、私は実は、そこはちょっと弱いんじゃないかというふうに思っています。やはり、そのことはもっともっと意識をされて、やはり公務員というところでのそのことの重要さというのを、少し私は薄かったんじゃないかというふうに思っております。この点についてはしっかりとお取り組みいただくように申し上げておきたいと思います。 そして、総理に一つお聞きします。…

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 実は平成十六年、二年前になりますけれども、九月に、尾辻当時厚生労働大臣は既に、八割についてはやや悲観的にならざるを得ないと、八割にもしならなかったら、もう税方式しかないんじゃないかと言われたときにつらくなると思うと率直におっしゃっております。今回のことは、やはり年金の現行の制度が、商品が悪いんじゃないかと、また無年金の救済に必要なことであったんだという指摘もあるわけですが、それはある面真理をついていることだと思うわけです。 …

民主党・新緑風会2006/06/15

164参議院 予算委員会 第18号

○辻泰弘君 もっと議論をさせていただきたかったところでございますけれども、時間が来てしまいました。 やはりつくづくと思いますときに、小さな政府という掲げてきたのをこっそり降ろそうとするそのような対応、また年金改革も非常に不十分なままにとどめている。こういった理念においても具体的な政策においても全くでたらめでいい加減な小泉改革でしかなかったと、このように総括をせざるを得ないわけでございます。 私どもは、国民生活をしっかり見据えた改革の実現…

民主党・新緑風会2006/06/14

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 時間が限られておりますので、早速、提案者並びに政府参考人に対して御質問申し上げたいと思います。 まず、昨年の六月に私自身が質問主意書を政府に提出させていただきまして、PKOやイラク復興支援などのために海外で活動する自衛隊員が、政府の命令により日本を離れ任地に赴いたにもかかわらず、当然に予想される事態への対応が何ら尽くされないままに投票の機会が奪われることは基本的人権にかかわる極めて重要…

民主党・新緑風会2006/06/14

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○辻泰弘君 御説明はそれなりに理解もするんですけれども、常に政府として答え出せないものを議員立法で回すというようなそういうふうな弊害も、そういった例も多いわけでございまして、そういった意味で、政府の機動的な対応というものもやはり問われるところもあると思います。 そういった意味で、今後とも、こういった投票権を国民にみんなに広げていくというのは当然のことでございますので、政府としてもしっかり取り組んでいただくように、もちろん、議員立法でやる…

民主党・新緑風会2006/06/14

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○辻泰弘君 今回の立法というものは、一番初めのしょっぱなのきっかけといいますのは、やはり海外に派遣された自衛隊員の投票権が奪われているということが第一義的な出発点だったと思うわけでございますけれども、そういった意味で、政令では出てくるわけですけれども、本法には南極観測隊の方々のことは出てくるわけですけれども、明記されているわけですけれども、そこの自衛隊員という方では法律上は明記されてないわけですね。何ゆえ法律上明記されなかったのかという…

民主党・新緑風会2006/06/14

164参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第6号

○辻泰弘君 それで、先ほど御言及もあったことにかかわるんですけれども、今回のこの不在者投票、国外における不在者投票制度ですけれども、期間の短い地方選挙も対象とされているということで、その精神は了とするものでございますけれども、現実問題、火曜日に出発をして日曜日に投票日と、こういうのが一番最短のケースかと思うわけでございますけれども、それが実際できるのかどうかということがあるわけでございます。 先ほど事前に投票用紙を持っていくという話をさ…