辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2006/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 何というか、お気持ちといいますか、お考えの一番根源のところは分かったというか、一応何があるのかというのは分かったというか、見えたというふうに思いますけれども。 しかし、やはりしっかりとその点は答弁していただかないと、やはり私は大臣の職責を全うすることにならないと思います。一か月で今は答えられないというんだったら、もう少ししたらはっきりしたことを言ってくださるというふうに理解しますから、次、医療の集中審議というのがあるようです…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 それじゃ、もう一点……
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 どうぞ答弁してください。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 しかし、これはもうずっと問題としてきて、医療をどう考えるかという基本の哲学にかかわることですからね。だから、それが具体的に何か言われたときに考えるんだと、常日ごろは別に考えておかないんだという、これもやはりちょっと私はよく分からないですけれどもね。 一応ここはこれで終わらせていただいて、次回やりたいけど私には番がないかもしれませんが、同僚議員から質問するということで、次に行きたいと思います。 もう一つのポイントは、混合診療の…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 要は、混合診療を求めるということでいろんな論者がいるわけですけれども、もっともっとこの分野で混合診療を拡大していけというふうな論者がいるわけですけれども、私は今までの政府の取組の流れというのは、いろんなことありましたけれども、結論として、さきの国会で一つの保険外併用療養費制度をつくったことで政府におけるいわゆる混合診療の議論といいますか、対応というものは区切りが付いたというふうに理解していて、それはその中で新しい類型をつくっ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 私は、基本的に原則規制、例外自由という立場でございましたので、うまくでき上がったというか、そういうところでは原則自由にならなかったという意味においては、私はそれも一つの結論だと思っています。 さて、次のポイントに行きます。 リハビリのことをちょっとお聞きしておきたいと思います。多くをお聞きする時間がございませんけれども、やはり国会でも今までも国会で議論になってきたようですけれども、さきの改正診療報酬等を通じて、発症早期のリハ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 それ、いつの中医協でとおっしゃいました。何年度。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 これだけで時間取ることができませんけれども、私が言いましたのは、来年、二年に一回とすればじゃないんですけれども、しかし検証は年内に出るんでしたかね、たしか十二月が目標だということで。あ、来年の二月が調査結果報告になっていますね。そういう意味では、それを踏まえて是非、急になるでしょうけれども、二月、三月で御検討いただくということを含めてお取り組みいただきたい。同時に、改善か維持かの判断の基準というのが明確じゃないというふうなこ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 この点についてはしっかり御対応いただくように求めておきたいと思います。 それから次に、難病対策についてかねがね私が申し上げていることで、ちょっと改めて新しい大臣の下での対応を確認しておきたいと思います。 実は、尾辻大臣のころに、谷間を埋めていく作業をしたいというふうなことをおっしゃっていたんですけれども、これは一つが難病対策だったんですが、その谷間を埋めることができなかったというふうな御答弁を最後にされて離れられたところがあ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 これで時間をこれ以上取りませんけれども、是非、率直に言って遅々として進んでいないと思いますので、是非しっかりと取り組んでいただきたいと、このことを申し上げておきたいと思います。 それで、医療に関して一つ、医療費の不正請求問題についてお聞きしておきたいと思います。 通告しておりますので端的にお答えいただきたいと思うんですけれども、テレビや週刊誌等で疑惑が報ぜられている神奈川県のクリニックがあるんですけれども、それについての監査…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 これは当該中心人物が厚生労働省にかつておられた方だと、そしてそれを監督する立場におられたところに、おられたということでございますので、そのことからも一般の関係者の中で疑念を呈せられているところもございますので、是非しっかりとお取り組みいただくように申し上げておきたいと思います。 それから、時間がなくなってまいりましたけれども、一つ雇用労働マターについてお聞きしておきたいと思います。 社会保険労務士法が昨年四月、ここで議論をし…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 今周知徹底をしていきたいとおっしゃっていただきました。私が知るところ、お一人お一人にそのことについて言っているというふうには理解しておりません。一般論としてはそれは当然のことなんですけれども、そういう意味で、二十三条削除によってやはりより自覚が求められるという領域でございますから、そのことについてやはり適正な労使関係を損なってはならないというその基本の部分をしっかりとやっていただいて、我々も賛成して前に進めたことですから、そ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 時間が参りましたのでもう終わらなければなりませんけれども、労働法制についてもお聞きしようと思いました。次回聞きたいと思いますが、やはり人を人と扱わないような、人を物として扱うような労働環境が現在あり、かつ労働法制がそれを加速するような側面がなきにしもあらずといいますか、私どもからすると、そういう側面を、機能を果たしてきたというふうに思っております。 そういった意味で、やはり厚生労働大臣としては、一番国民の生活、暮らしに密着し…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 平野さんよりも大分少なく、五回目になりますけれども、予算委員会、総理に御質問をさせていただきたいと思います。 平野さんの方は経済・金融問題中心でございますけれども、私は、もう一つの課題でございます社会保険庁の不正手続問題、また年金制度改革、そしてトータルとしての小泉改革の総括、こういったことにつきまして、限られた時間でございますけれども、御質問をさせていただきたいと思っております。 ま…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○辻泰弘君 まあそれはそれで構いませんけれども、そういうふうに後でおっしゃっているんです。それで、今申し上げたようにおっしゃっているんです、そのことをどう受け止めておられるでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○辻泰弘君 これだけ新聞、私、全部、全紙を追っ掛けましたけれども、ほぼ同じような書き方されているときに、そういうことをおっしゃるというのは私は必ずしもどうかと思いますけれども、いずれにいたしましても、そのことを……(発言する者あり)ちょっと黙ってください。そうだとしても、この森さんがおっしゃった言葉を使わせていただきますと、愛情といやしという言葉をされているんですけれども、私、違う言葉使うかもしれませんが、これを仮に使わせていただいて、…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○辻泰弘君 温情という表現がどうか分かりませんけれども、私どもといたしますと、前回この場で、私は総理に対して、個人に着目したセーフティーネットというのは極めて不備であったと、また、改革なき負担増に終始したと、このようなことを申し上げてまいりましたけれども、そういった結果としての今日の格差の拡大であると、それをもたらしたのが小泉改革のこの五年間であったと、このように私どもとしては申し上げざるを得ない。 そういった意味で、森さんの言葉で言え…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○辻泰弘君 説明は十分分かっているんで、一言結論的に、竹中さんはその改革を進めるに当たって小さな政府ということを一つの大きな柱にして看板に掲げてやってこられたじゃないですか。そのことを、事実関係として、しかもこういうことを党としても出ているわけですからね。竹中さんもその一員なんだから、そこをはっきりさせてください。
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○辻泰弘君 総理も今の竹中さんのお考えと、当然ではありますけれども、総理が先に来るわけですけれども、そういうお考えでやってこられたわけでございます。 そういった意味で、例えば、昨年、前原前代表への答弁では、小さな政府を目指すということでないと増税を考えることになると、そういう御答弁がございました。そしてまた、今年の一月二十五日の参議院本会議における答弁においても、小さな政府を目指して徹底した行財政改革を行うと、このような答弁をされている…
第164回 参議院 予算委員会 第18号
○辻泰弘君 簡素で効率的な政府というのは、それはもう言っていらして、それはそれでいいんですよ。小さな政府ということを選挙のときも公約として掲げられて、施政方針演説も言ってこられているわけです。そのことを一つの大きな看板としてやってこられたわけです。そのことをどうするのかのことで、今のことは、じゃ外していくよということですね。