辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 結論的に、実はさっき私、既に申し上げたことになりますけれども、この今までの経過報告といいますか調査結果、十一月七日と九日を拝見しましたときに、七日の八戸については二枚で時系列的に表記があるわけですね。そして、片や十一月九日、その二日後に出ているものの各地域のものは三分の一ページぐらいのものでしかないと。 だから、この分について、少なくとも八戸と同じぐらいのものは出してしかるべきじゃないかということを申し上げておるわけで、先ほ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 それからもう一点、ペーパーとしてお配りしておりますけれども、これは十一月九日の結城事務次官の会見の概要ということで、これは役所から入手したものでございますが、ここで、ちょっと線を引いておるのはこれは私が引いたんでございますので、そこは抜いて考えていただいても結構だと思うんですけれども。 要は、マスコミからの質問に対して、「室長まで了解していたことは確認しています。」とおっしゃっていて、そして記者が「それでは室長の判断でそうさ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 おっしゃっている部分はそのとおりだと思いますけれども、いずれにいたしましても、私は、理事会の部分もございましょうけれども、やはり教育の部分で起こってきた八件について早急にお詰めをいただいて出していただく、そのことについて、この場においてその八件についての御質問もさせていただきたいと、このように思うところでございますが、同時に今、責任ということをおっしゃって、今までもいろんな御答弁がございますけれども、安倍総理自身がタウンミー…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 両面があるのかもしれませんが、かつての答弁では、何か担当者だけがいけないということで幕引きするのは感心しないと、こういうふうにおっしゃっていて、そういう側面も大事なところだと思いますんで、御決意のほどは伺いましたけれども、是非そのことについては真相を明らかにしていただくと同時に、そのことについての責任というものをやはりしっかりとけじめを付けていただくということで、これは文教マターについてまず申し上げておくと、それ以外のことは…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 そこはそれじゃあれですが、いずれにいたしましても、その義務教育国庫負担制度をそもそもその二分の一から三分の一にしたのが違うと。違うというか、違和感があるといいますか、お考えが違うというふうなことをおっしゃっているわけですが、やはりそのことについての御見解をお聞きするということと、しからば、今後そのことについての財政的な措置というもの、国の責任というものをどういうふうに考えていかれるのか、そこをお聞きしたいと思います。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○辻泰弘君 時間が参りましたので、これで終わります。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 今日は柳澤厚生労働大臣に初めての質問になるわけですけれども、大臣としての柳澤さんには、実は金融担当大臣のときにさせていただいたことがございます。四年前になりますけれども、ペイオフの解禁のときに、決済性預金の保護の方針というのを出されましたときに骨なしではないというふうにおっしゃいまして、骨抜きだけど骨なしではないということかというふうなことを聞いたわけでございますが、それが四年ほど前で…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 端的にお答えいただきたいと思います。 尾辻さんが大臣のときに、「社会保障給付費の「伸び率管理」について」ということでペーパーを出されて、平成十七年二月十五日ですけれども、一言で言いますと、「医療費の伸び率をGDPの伸び率に連動させるといった機械的な「伸び率管理」を行うことは不適切。」ということを文書で出されています。このことについては、その立場に立たれるかどうか、そのことだけお答えください。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 この文書が適切であるということですね。今の、不適切。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 GDP以外の何かの形であればあり得るということですか。要は、その総額管理的な発想になるかどうかということです。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 もちろん国民の理解も納得も大事なんですけれども、まずこの政治のレベルで政策を厚生労働省が中心になって考えることになるわけですよね。そのときに、その主体の中心がどのように物事を最初にとらえるかというところですね。そのことである中で理解を求めていくわけで、ですからその部分をちょっと逃げておられるように思うんですね。だから、この考え方に実は少し立場を変えようとされているなら、それはそれをはっきり言っていただきたいんですね。今までは…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 人間柳澤大臣でいていただいていいと思いますが、一言だけ、さっき言いましたように、その尾辻大臣が大臣として、これは厚生労働省の見解として正規に出していらっしゃるわけですから、医療費の伸び率をGDPの伸び率に連動させるといった機械的な伸び率管理を行うことは不適切とおっしゃっている、この立場に立たれるのかどうか、そこをはっきりしてください。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 ちょっと最初からそう言っていただいたらよかったように思いますけれども。 それでは、もう一つの点ですね、前の国会のときからの引き続きといいますか、改めて新大臣の御見解をお聞きしておきたいと思っていますけれども、いわゆる保険免責の問題ですね。これは、経済財政諮問会議も議論をしてきたところでございます。私どもとしては、そもそも低所得者に負担が重いし、受診抑制になる、受療抑制になる、結果として重症、症状が悪化するというふうなことも言…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 ちょっと、だけど、これは通告をしているわけですからね、保険免責の導入に対する見解ということで。これは当然大臣ということで言っているわけだから、委員長、これはやっぱり、でも大臣に答えていただかないとやっぱりおかしいですよ。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 しかし、共感を覚えるだけで済む話でしょうかね。今までこのことを健康保険法の改正の中で一つの大きなポイントとして議論をしてきて、やはりこれから正にそれこそ財政の論理の立場からかなりぎゅうぎゅうやってくる一つのプロセスとしてあり得る問題について、厚生労働大臣がこのことについてここで明確な答えが出ないというのは、変えられるなら変えられるで一つの見識だと思いますが、そうでないとすれば、共感しますだけで済む話ですか。継続するかどうかじ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 重ねてお聞きしますが、そうすると、共感するということですけれども、共感をしない部分はどこですか。共感をしないという部分がどこなんですか。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 蓄積があるから答えられるんじゃないかと思うんですけれどもね、今までのいろんなあれですね。だから、蓄積があるから答えられないんじゃないかという気もしますけれどもね。 しかしやっぱり非常に問題、でも何か月かたっているわけですから、その分はやっぱりこなしておくべきですよ。一か月であろうと何だろうと、大事な問題なんだから。どうですか、それは。それだったら、こなしていただいて、やっぱり一か月たっているんだから。それは、記者会見の冒頭で…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 そうすると、あのときも実は川崎さんとそれをやったんですよ。この健康保険法の改正の過程ではやらないけれども、その後どうするんだという意味で言ったときに、私の立場としては反対だと。すなわち、私の在任中は反対だと、こういう意味だったんです。在任がちょっと短くなっちゃったということはあるわけですけれどもね。 要は、だからその点については大事なところなんだから、私はやっぱりはっきりと言っていただかないと。だから、今のだったら、健康保険…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 そうすると、財務省から、御出身の財務省のサイドからそういった見地からする、医療費抑制の見地からする保険免責制度の提案なりがあったら、それなりに受ける気持ちがあるよと、こういうことですね。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○辻泰弘君 検討するということは、それはやはり今までとは違って反対するんじゃなくて受けることもあり得ると、そういうふうに理解せざるを得ないですね。では、そういうことで理解していいですね。