P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2002/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 しかるべきというのを説明していただけませんか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 八月三十日の朝ということですね。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 もう一点確認させてください。安倍官房長官が死亡年月日記載の安否リストを知られたのは、北朝鮮から帰国された後だったというふうに理解してよろしいですか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 安倍官房副長官のインタビューに、宣言文の最終文書や死亡年月日を私が知らなかったのはたまたまだというふうな御指摘があるのでございます。今回のその歴史に残るであろう一大行事に同行されて、かかわられたほんの一握りの数少ない政府首脳の方に、事務方から極めて重要な情報が届かないまま帰国されて、その後に知られたというのは非常に理解できないことなんですが、この点を御説明いただけませんか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 ここで、ちょっとパネルをごらんいただきつつ御質問申し上げたいと思うんです。立たせていただきます。(図表掲示) 実は、九月の十八日に夕方のテレビで放映がございまして、こういう解説がなされて、それでこういうビデオが放映されたわけでございます。今朝の、今朝はというのは九月十八日でございますけれども、今朝の北朝鮮の新聞には片隅に小さく日本側からお土産が持ち込まれたと記されていたと、一方、昨晩、小泉総理の帰国便から運び出されたマツタケ…

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 承知していないということは、この問題は拉致議連でも取り上げられて、外務省の齋木アジア大洋州局参事官が事実関係を調査し結果を報告したいと回答されているわけですね。これはどう調査されているのでしょうか。それは外務省マターでやるということですか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 十月四日に、福田康夫官房長官は、記者会見で聞かれて、承知しないと述べておられるわけです。ですから、この四日の段階で官房副長官もそういう問題があるということは当然知っておられる。外務省の方は調査をして結果を報告したいと、こうおっしゃっているわけで、その問題の所在というものを、そういう指摘があるときに、官房長官ではありますけれども、安倍さんではございませんが、当然どういうことであったのかというのは調べて当たり前だと思うわけでござ…

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 しからば、こういう問題についてだれが責任者だったんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 この件については、別の報道でこういう指摘がございます。羽田からそのまま築地の、築地市場の冷蔵庫に運ばれ保管されていると、拉致事件への国民の怒りがすさまじく、とてもマツタケを配ることはできない、一方で、北朝鮮の手前、廃棄処分にすることもできない、結局マスコミに感づかれないようにこっそり隠し、ほとぼりの冷めるのを待って処分するしかないと、このようなコメントが出ているわけでございます。 これが事実としますと、保管料は当然国民の税金…

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 この件を見ますときに、総理の訪朝全体を冷静に見詰めてしっかり仕切っていた人がいたのかどうかと、このことに思い当たるわけで、疑問に思わざるを得ないわけでございます。全体を仕切っていた人はだれなんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 事務的なことも含めて、やはり今度の交渉のこういうことというのは、やはり一つの大きな、受け取るかどうかということも大きいわけですね。話によれば、人形だとか焼き物を日本側はお渡しになったと聞くわけですが、これだけトラック二台の大仰なものを、ある意味ではマスゲームでどぎもを抜くような、それにつながるような対応だと思うんですが、それを受けるかどうかという判断はやっぱりあったと思うんですね。いかがですか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 事前通告で、昨日、このことについてそういう答弁はないようにしてほしいというふうに言ってあったことで、やはり調べて、そしてまた、現に拉致議連で齋木さんが事実関係を調査し結果を報告したいとおっしゃっているわけです。 それじゃ、外務省として、それはいかがですか、その調査をされているわけでしょうか。大臣。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 もう齋木さん、私要求していなくて来ていただいて恐縮ですけれども、もう既に四日から五日ぐらいたっているわけですね。その間、こういう簡単なことの事実調査というのは何があるんですか、そんなに時間が掛かることでしょうか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 もちろん通告していたことでございますけれども、そうしたら、いつまでに明らかにしていただけますか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 齋木さんは議連で報告をするとおっしゃっているわけですけれども、それはそういう御予定でいいですか。

民主党・新緑風会2002/10/10

154参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○辻泰弘君 私は、今回のこのこと、異常なまでの大量のお土産というのをノーチェックで言われるままに持ち帰ったんじゃないかと思われるわけですが、その主体性のなさといいますか、見通しの悪さというか、またそれに伴う事実を明らかにしようとしない秘密主義、また国民への誠意のなさ、事後の対処のお粗末さというものを本当に痛感するわけでございます。言うなれば、拉致問題に言及しない平壌宣言、また一方的な死亡通告、そしてこのマツタケと、いずれも相手のペースの…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 次期総理候補の呼び声高き平沼大臣に対しまして、経済産業省所管の諸課題について御質問申し上げたいと存じます。願わくは、日本の国が今後進むべき進路についての大臣の持っておられる抱負経綸の一端に触れさせていただければと思っておる次第でございます。 さて、最初に、九月十三日付けで二〇〇一年の政治資金収支報告書と政党交付金使途報告書が総務省から発表されております。それによりますと、平沼大臣、三億…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 九月十七日、総理が訪朝されたわけでございますが、この訪朝並びに平壌宣言についてお伺いしておきたいと思います。 まず、総理のこの訪朝を全体としてどのように評価されているかということについて、大臣にお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 この平壌宣言を拝見いたしますと、宣言の第二項、経済協力に関する部分が他の項目に比して異様なほど詳しく具体的に書かれているという印象が率直にございます。外務省、財務省とともに経済協力を所管される立場にある経済産業省でございますし、九月二十日には外務省の経済協力局長に経済産業省の古田さんが就任されているわけですけれども、いずれにしましても、経済協力に責任の一端を担われる経済産業省としてこの平壌宣言における経済協力の部分をどのよう…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 外務省がある意味では秘密主義といいますか、そういうふうに言われるようなことでやっていることでございますので、十分情報も行っていないところもあるのかもしれませんけれども、やはり経済協力に責任を担われるお立場にある経済産業省としても、外務省にいろいろ質問をし確認をしていくということをやっていただいて、その中で内閣あるいは外務省にも物申していっていただきたいと。その中でやはり国民的な合意形成も進むだろうし、理解も得られるんだろうと…