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民主党・新緑風会厚生労働副大臣参議院衆議院
総発言数
4,016
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
厚生労働副大臣
直近の発言日
2002/09/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会38 件・38%
  • 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
  • 厚生労働委員会20 件・20%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,016 20 を表示
民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 同経済財政諮問会議の資料の中に幾つか具体的な施策というのが出ておるわけでございます。それらを拝見しますときに、この「歳出・歳入構造の再構築」ということの意味合いは、結局、石特会計の所管というものは、今はエネルギーの、石油の確保、安定確保ということと、代替エネルギー、省エネルギーと、こういう三つに大別されると思うんですけれども、それに新たに排出権取引の部分、京都議定書の中の部分ですけれども、このことを加えるということを意味する…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 石炭への課税のお話をいただいたのでちょっとお聞きしておきたいと思うんですけれども、課税の公平性という議論、またエネルギー対策の財源確保は大事なことだと思うんですけれども、現状は、現実的に石炭を使っているのは電力産業であり、鉄鋼産業になるわけですけれども、そういう分野が非常に景気の問題、また競争激化しているという渦中にあるわけですが、そういうところに求めていくことをどうバランスさせていくかについてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 そのことは、石炭に課税を求めると同時に石油税は少し下げると、こういうことも含むということになりましょうか。

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 同じく、八月二十八日の大臣が出された経済財政諮問会議の資料の中に、従来路線のことでもあるんですけれども、「エネルギー市場における競争環境の整備」という項目がございまして、今の電力産業の施策については、競争また効率という論理での政策がなされているわけでございますけれども、やはり大臣が先ほどもおっしゃったように、エネルギーの資源がない日本でございますので、単純に効率、競争の論理で貫徹する中に安定的、長期的、普遍的な供給の確保とい…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 先ほど大臣からおわび、また信頼回復に努めたいという御指摘があった東京電力の原子力発電所の問題、一つ二つ、二点お聞きしておきたいんですけれども、東京電力の原子力発電所における自主点検作業記録に係る不正が発覚して国民の不信を招いているというのが現状でございますけれども、これにつきまして、私いろいろお聞きしまして、二点申し上げたいと思うんですけれども、一つは、この自主点検記録の位置付けというものが極めて不明確ではないかと、このよう…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 もう一点お伺いしておきたいんですけれども、昨日も総合資源エネルギー調査会の原子力安全・保安部会の下にある原子力安全規制法制検討小委員会が開かれておるようでございますが、この中で、いわゆる維持基準の見直しというもの、運転中の設備の維持に関する基準の見直しの検討が進められていると。伝えられるところでは、それに基づいて臨時国会に法案が提出されるのではないかというふうなことも聞くわけでございますけれども、ただ、これにつきましていろい…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 残余の時間が限られておりますけれども、我が国産業、中小企業の現状から見た政策の在り方についてということで若干お聞きしておきたいと思います。 時間がございませんので、まとめてお伺いする部分は失礼させていただきたいと思います。 税制についてなんですけれども、いわゆる法人事業税の外形標準課税のことについて、過般、決算委員会で大臣にも御見解をお伺いしたときもございましたけれども、この問題についてでございます。政府税調は早急に導入すべ…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 税制の問題はそれは税調での議論だというふうなことで、真っ向から切り込むということはなかなかほかの役所でも難しいところがあるようなことをいつも思うんですけれども、やはりこの税制改正についても、産業、中小企業をお預かりになるお立場から、是非税調なりあるいは経済財政諮問会議なりで、経済産業省としてただいまおっしゃっていただいたことを含めて是非大いに発信し発言していただきたいと思っております。 それで、最後の質問になると思うんですけ…

民主党・新緑風会2002/09/25

154参議院 決算委員会 閉会後第6号

○辻泰弘君 以上で終わります。

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 平成十一年度、十二年度決算に関連し、国政にかかわる内外諸課題について、官房長官並びに竹中経済財政担当大臣、また日銀の方にもお伺いをさせていただきたいと思っております。 冒頭お伺いしたいと思うんですが、昨日、十五年ぶりに違憲判決というものがございました。郵便事業における損害賠償責任の範囲を制限した郵便法の規定が、国家賠償請求権を定めた憲法十七条に反するかどうかが争われていたということでご…

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 それは、近く開かれるであろう臨時国会においても含めてということで理解してよろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 小泉総理の北朝鮮訪問についてお伺いしたいと思います。 北朝鮮との国交正常化という問題、また北方領土問題を解決して日ロ国交、平和条約を締結すると。この問題、やはり戦後の残された二つの大きな課題だと思いますし、ある意味ではこの二つが解決されて初めて戦後が終わるとさえ言えるような大きな課題だと思います。そういう意味において、今般のお取組については敬意を表する次第でございます。 振り返りますと、今この委員会で審議されているところの平…

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 この交渉の進行、交渉といいますか訪朝計画の進行ですけれども、これについて田中前外務大臣には一切報告されていなかったという指摘がございますし、状況から見て、恐らくそうであったんではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 そうすると、現川口大臣には、いつの時点でお伝えになられたでしょうか。

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 承知していたというのは、いつ、どの時点から承知されていたということでしょうか。

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 お立場上そういうことなのかもしれませんが、私は一言言っておきたいと思いますことは、やはり外務大臣という重責を担われた方でございますから、やっぱりそういう方が中心に入っているのが本来の姿だと思うんですが、どうもそういう姿が見えないのじゃないかと思うわけでございます。また、そういう内閣の布陣自体どうなのかということになろうかと思うわけでございます。 そこで、もう一つお聞きしたいんですが、今度の訪朝の同行者はどういうふうに予定され…

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 八月三十一日の会見において福田官房長官は同行する方について、外務大臣始め閣僚は同行しないと思うと明言されております。この時点で既に外務大臣は行かないという御判断だったと思うんですが、どういう理由でしょうか。

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 今回の首脳会談の場所を第三国ではなくて北朝鮮でとされた理由を教えてください。

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 そうすると、交渉の過程では、第三国のことも検討されることではあったということですね。そのことも検討された上で決まったということですね。

民主党・新緑風会2002/09/12

154参議院 決算委員会 閉会後第5号

○辻泰弘君 今度の訪問は日帰りということになっているわけでございますけれども、日帰りにしようという判断をされた要因を教えてください。