辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○辻泰弘君 この市町村合併の問題はまた今後御質問する機会もあると思いますので、次の課題に移らせていただきます。 税制改革についてということになるわけでございます。それで、昨日の経済政策におきましても、「一兆円を超える、できる限りの規模を目指した減税を先行させる。」と、こういう文章になっている。また、八月段階から小泉さん、そのことを明言されてきたわけでございます。 そこで、お聞きしたいのは、片山大臣が九月二十日の経済財政諮問会議において減…
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○辻泰弘君 今申しましたように、経済財政諮問会議で片山大臣は、「今まで減税をいつも先行して、後で増税をやるということがうまくいかず、」と、こういうふうにおっしゃっているわけで、今おっしゃったのは実はちょっとトーンが違うわけでございますけれども、そこは問わずに次に行かせていただきますけれども。 そこで、これも簡潔に御答弁賜れば幸いですが、六月二十五日の骨太の方針第二弾のときに、地方分権を推進するために地方の税制の本格的な改革を行うと、こう…
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○辻泰弘君 残り五分でございます。個別の税目について御質問をしますので、簡潔に御答弁賜れば幸いでございます。 おとといの政府税調の一つの方向性を見ましても、個人所得課税に対して人的控除の見直しということで、配偶者特別控除、基本的に制度を廃止すると、また特定扶養控除についても廃止を含め制度をできるだけ簡素化すると、こういうふうな方針が示されているわけでございます。当然に個人住民税にもかかわるわけでございますが、このことを来年度税制改正、地…
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○辻泰弘君 大臣、これは来年度税制改正の日程に上るんでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○辻泰弘君 なお、個人住民税でもう一点というか二点聞きたいんですが、経済財政諮問会議で出されている大臣のビジョンの中で、個人住民税の比例税率化ということがございます。この点について、また均等割の税率の引上げということも出ているわけですけれども、この点について来年度税制改正で求めていかれるのかどうか、簡単にお願いします。
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○辻泰弘君 土地税制の見直しということが昨日も総合対策にも出ていたわけですけれども、そこでちょっと三つ簡潔にお聞きしたいんですが、固定資産税についてですけれども、評価については七割評価の実施ということは堅持されると、こういう方針は出されているわけですけれども、それとプラスして商業地等の課税標準額の上限というのが別途決められているわけでございます。土地評価の評価替え、三年ごとにそのことを決めていらっしゃるようで、来年度税制改正の中でそれも…
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○辻泰弘君 不動産取得税と特別土地保有税。
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○辻泰弘君 あと一点、申し訳ないんですけれども、私、これ決算委員会で、国債の大量発行が続く中で個人向け国債の消化ということを考える見地から、塩川大臣が個人向け国債の利子に掛かる所得税の非課税措置ということを検討していくということをおっしゃっているんですが、その場合、地方債はどうされるのかということをお聞きしたい。 それから、特定財源について、大臣が地方の財源だということは理解されていないということをおっしゃっているんですが、その点につい…
第155回 参議院 総務委員会 第3号
○辻泰弘君 以上で質問を終わらせていただきます。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 限られた時間でございます。まず冒頭、田中アジア大洋州局長にお伺いしたいと思います。 九月十五日の全国紙の「ひと」の欄で、「いま、外交官として、本当に面白いと思っている」というふうに語っておられます。今もその心境に変化はございませんか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 同報道に、「国交もなく、日本を敵視してきた国に、いきなりトップを訪問させる今回の荒業」に対して、元上司の方々が、「やり方に危うさはあるが、田中だからここまでできた」と、こういう指摘をされているのを拝見しております。一方にあるそのような評価を承知しつつ、その指摘にもある危うさに関して御質問したいと思います。 以下数点、田中局長にお伺いいたします。簡潔なコメントを賜れば幸いでございます。まず、首脳会談をピョンヤンでやること、その…
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 そういたしますと、事前に安否情報は全くなかったということでございますね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 局長も当日初めて知られたということですね。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 私は、訪朝に当たられてやはり外交交渉の在り方としてあらゆるケースを想定しているということがあるべき姿だと思うんですが、申し上げにくいことですけれども、最悪のケースというものを想定しての対応ということは考えていらっしゃらなかったんでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 田中局長は、交渉が再開すれば比較的短期間にまとまると、このような発言をされているようでございますが、総理が訪朝された首脳会談後のこれまでの推移というもの、国内の反応というのは、当初の想定どおりだったでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 外務大臣にお伺いいたします。 外務大臣は、この総理の訪朝、八月三十日の発表でございましたけれども、これをいつ知られたでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 外務大臣御就任以後、すぐぐらいからということでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 八月に受けられたということではございませんか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 今回の一連の外交交渉を見ますときに、率直に申しまして官邸主導といいますか、局長と官邸主導の説明なき密室外交と、こういう指摘があるわけですが、こういう御指摘についてどうお考えでしょうか。
第154回 参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号
○辻泰弘君 安倍官房副長官にお伺いしたいと思います。 八月三十日に発表された首相の訪朝計画、これをいつお知りになったでしょうか。