辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 今回の改正におきまして、個別労働紛争解決促進法の紛争調整委員会における個別労働紛争のあっせんについて、紛争当事者の代理を行うことが社労士の業務と認められるわけでございますけれども、紛争調整委員会における個別労働紛争のあっせん代理に合わせて地方労働委員会におけるあっせん代理も業務に認めてよいのではないかという議論があるわけでございますが、これに対する見解はいかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 もう一点、男女雇用機会均等法における個別紛争の調停についても社労士に代理を認めてよいのではないかという意見があるわけですが、これについても御見解をお示しいただけますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 この点については今後の検討課題としては考えられているんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 昨年十二月十九日閣議決定の特殊法人等整理合理化計画におきましては、全国社会保険労務士会連合会について、「独占禁止法上問題となるおそれのある広告規制は行わないことを明確化する。」と指摘されております。現行の都道府県社会保険労務士会倫理規程準則には、第六条に広告の制限として、「会員は、社会保険労務士としての品位をそこない、若しくはその良識を疑われるような広告・宣伝等を行ってはならない。」と規定しているわけでございますが、この規定…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 この準則の文言というのは、私は、一般的といいますか、規制なのかというのはちょっと疑問に思うようなことなのでございます。そうすると、今の、先ほどの六条の広告制限の規定はやはり独禁法上問題となるおそれのある広告規制に当たるという認識だということですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 そういう認識なんですね。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 その倫理規程の改定の見直しということをお願いされて、今それが進行中だということですね。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 今年三月二十九日閣議決定の規制改革推進三か年計画において指摘された事項のうち、いまだに措置されていない事項がございます。 それは、第一点、社会保険労務士試験において、再受験の場合に既に合格した段階の試験を免除する措置について検討するということ、二つ目が、社会保険労務士試験において不合格者に対する成績通知を行うという指摘、三つ目が、社会保険労務士を対象として、資格者団体が行っている自主規制の実態を把握し、その結果に基づき所要の…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 今の再受験の場合に既に合格した段階の試験を免除する措置についてということですけれども、これは閣議決定のやつに入っているわけですけれども、非常に難しいというのは、その説明は分かりますけれども、しからばその閣議決定される段階でどのようにかかわられたんですか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 個別労働紛争解決促進法施行後一年を迎え、十月二十二日に厚生労働省が施行後一年の実績を発表されております。それによりますと、総合労働相談件数は五十四万四千六百八十七件、民事上の個別労働紛争相談件数八万九千九百七十一件、助言・指導申出受付件数千九百十一件、あっせん申請受理件数二千百十五件と、このようになっているわけでございます。その発表の文書には、個別労働紛争解決制度はリストラ時代におけるセーフティーネットだと指摘されているわけ…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 この総合労働相談コーナーの相談員の増員だとか、あるいはそもそもこのコーナーを設置した全国二百五十三か所ですか、これを増やすということもあり得ると思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 今回の改正案の底流にあるのは、やはり労働問題等に、社会保険ももちろんですが、社会保障もそうですけれども、やはり現場に精通された社会保険労務士の方々に今の時代の下でより責任を持ってやっていただこうという精神だと思うんですけれども、その紛争調整委員会などの増員、今の問題に当たっては、労働の実務や経験を有する社会保険労務士の資格を持たれた方々の増員というものをやはり積極的に進めるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 先ほども申しました十月二十二日厚生労働省発表の個別労働紛争解決促進法施行一年を迎えたというときの調査結果を拝見させていただきますと、民事上の個別労働紛争に係る相談内容の内訳を見ますと、解雇が二八・五%と段トツとなっているわけでございます。 そこで、これに関連してお聞きしておきたいんですけれども、解雇ルールの法制化、現在検討中と聞いておりますけれども、これにどのように取り組んでいかれるのか、大臣にお伺いしたいと思います。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 そういたしますと、整理解雇の判例に基づく四要件が、それ自体が法律に入るということも視野に入っているということでございますか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 ということは、四要件まで法律上明示するということはちょっと視野に入っていないということですね。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 社労士の方の質問に、直接的な質問に戻りますけれども、近年の社会保険労務士の合格者数、合格率というものを拝見いたしますと、近年大変伸びているという状況がございます。五年間の状況を例えば見ますと、平成九年は合格者数千九百九十一人、合格率七・一%、平成十年、二千三百二十七人、七・六%、平成十一年、二千八百二十七人、七・九%、平成十二年、三千四百八十三人、八・六%、平成十三年、三千七百七十四人、八・七%と、このようにかなり伸びている…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 そういたしますと、ある程度の点数を先に決めてそれに合格された方、それ以上の点数を取られた方を自動的に合格者にしているという理解ですか。それとも、ある程度、何千人とか何%で考えるということを一応持っていて、それに合わせて点数も若干その場に応じてやるということもあるということなんでしょうか。
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 社労士試験についてお伺いしたいと思うんですけれども、そもそも労働法のうちの中心になるのが労働三法であることは言うまでもございません。その三法は、労働基準法、労働組合法、労働関係調整法の三つでございます。ところが、意外なことに、社会保険労務士試験の試験科目には労働組合法、労働関係調整法の二法が入っていないわけでございます。それらは労働の一般常識というところで対象とされているというのが現状のようでございます。 倒産、リストラが横…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 今回の改正で社会保険労務士の方により責任を持って貢献していただこうという精神があるわけですから、そういう意味においては、その中において、やはりレベルアップといいますか、スキルアップといいますか、そういうものが必要だと思うわけでございます。そういう意味で、二十三条の見直しも視野にあられるならば、当然のこととして、しっかり勉強していただくといいますか、そういう部分が伴うべきだと思いますので、私はこれは要請をしておきたいと思います…
第155回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○辻泰弘君 現行の試験制度についても是非その分を加味していただきたいと思いますけれども、同時に今の国会にかかっている司法試験法及び裁判所法の一部を改正する法律案、この中に新しい新司法試験のことがあるわけでございますけれども、その中で、「専門的な法律の分野に関する科目として法務省令で定める科目のうち受験者のあらかじめ選択する一科目」という規定があるわけでございまして、ある意味で選択科目が復活するというようなことになるわけでございます。 昨…