辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 先ほど申しましたように、総務省は物品等の分野における入札システムでは先陣を切っておられるわけですけれども、しからば公共事業の分野についてどうかということがあるわけでございます。 総務省の所管される公共工事は余り多くはないと聞くわけでございますけれども、しかし、考え方としては、その分野についての電子入札というものも進められるべきではないかと思うわけですけれども、総務省の所管される公共工事、また郵政事業庁所管の公共工事についてそ…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 国土交通省では、昨年十月から公共事業の電子入札を開始されていると聞いております。その執行状況について、件数、金額をお示しいただけますでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 今おっしゃっていただいたことでもありますけれども、政府のIT戦略本部は、電子入札を原則として二〇〇三年度までにすべての直轄事業で導入するという方針を示されているわけですけれども、公共事業における電子入札については政府としての標準的なソフトがあってしかるべきじゃないかと思うわけでございます。 これは、国土交通省も、IT戦略本部に提出された資料にもシステム標準化の必要性ということでコメントされているようですけれども、各発注機関の…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 国土交通省の資料では、国土交通省が開発した技術、ノウハウを地方公共団体等に対して無償で提供中ということがございますけれども、これは、他省庁に対してもそういうことでやっていくという方針でしょうか、要請があればそういうことも応ずるということになるんでしょうか、あるいは積極的にされてもいいと思うんですけれども、その辺どうでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 先ほど申しましたように、システムの乱立というのは、入札者の負担増大、重複投資につながる、無駄を招くということでございまして、システム標準化の必要性というのを私は思うんですけれども、是非総務大臣もそのことについて十分御理解をいただいて、他の役所にもこの分野についての、あるいは先導役だと思いますので、国土交通省が持っているのが、それが絶対いいかどうか私はよく分かりませんけれども、やはりそういう一つのものがあるならば、それをできる…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 情報セキュリティーのことについて一点聞いておきたいと思うんですけれども、自治体の実際担われる職員の方に対しての情報セキュリティー対策の研修ということをお考えと聞いておりますが、その予定、方針をお伺いしたいと思います。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 以上で私の質問を終わらせていただきます。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 まず、基本的なことから御質問申し上げたいと思います。 二〇〇二年度の補正予算について、十二月十日に規模、概略をまとめ、来年度予算案とともに年末に決定と言われているわけでございます。そして、来年一月の通常国会冒頭に提出するということになっているわけでございますが、片山大臣は、十一月十五日の記者会見で、補正予算について公共事業でも必要なものは検討対象になると指摘されるとともに、地方自治体の…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 そういたしますと、概算要求で要求されているものを前倒し的なことはあり得るんでしょうが、その概算要求で要求された以上のことも、以外のこともやっていくこともあるということになりますか。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 次に、今年の六月二十五日閣議決定の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針二〇〇二」、いわゆる骨太の方針第二弾でございますが、この中の指摘に関連してお伺いしたいと思います。 一つは、「産業力強化のためのIT化推進」という項目の中でこういう指摘がございます。「日本の特徴を生かした移動型(モバイル)、どこでも型(ユビキタス)のIT社会を構築する。」という方針が示されているわけでございますが、ここで言われているところの日本の特徴と…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 もう一つ、いわゆる骨太の方針第二弾の中の指摘に関連してお伺いしたいんですが、電子政府等の推進という項目の中で、こういう指摘がございます。国民の利便性向上の観点から、電子政府、電子自治体等公的部門の電子化を推進する際には同時に事務を合理化するという方針が盛り込まれているわけでございます。特に強調されているように思うわけですけれども、この事務の合理化というものはどのような事務をどのように合理化するということをお考えなのか、具体的…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 以下、三つの法案のそれぞれに関連してお伺いしたいと思います。 まず、今回のオンライン化法案についてでございますけれども、同法案におきましては二〇〇三年度までに約五万二千件の行政手続のオンライン化実施が目標とされているわけでございます。そのうち二〇〇二年度には、国の手続、約六千七百手続のオンライン化が予定されているというわけでございます。開始までには政省令の準備などが必要だと考えられるわけでございますが、どのような手順を経て、…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 今回の行政手続のオンライン化が二月、三月ということをおっしゃいましたけれども、開始された後、来年の八月までの間にインターネットでの申請、届出が実際に行われるケースというものは、法人、個人それぞれについてどのようなものが考えられるでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 個人についてもあるとお聞きしていますけれども、その点について御説明ください。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 電子署名、電子証明書のやつはまだ動かないわけですから、その場合の本人確認はどうなっているんでしょうか。民間の認証機関における本人確認ですね、それがどうなっているか御説明ください。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 私は、この民間の認証局における本人確認というのが十分なされているのかというか、そこが非常に疑問に思うわけでございます。 公的機関であれば、例えば今おっしゃったように、運転免許証とかあるいはパスポートとか写真が付いている証明書というのは必ずしも持たなきゃいけないというわけじゃないわけでございますので、複数の、住民票とか健康保険証とかいろいろ合わせ技でやるということもあり得るのかもしれませんが、その場合、公的機関であれば、書面に…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 サービスの選択の拡大とかそういうこととは事の本質が違うと思います。本人確認がしっかりなされているかどうかという問題でございますので、この部分が民間の認証局における本人確認というのは現行しっかりやられているのかどうかということは、私非常に心もとない思いをいたしまして、御説明をいただいたときも御指摘申し上げたんですが、そこははっきり言いましてちょっと問題で、この部分がしっかりしていないと動かしていいのかなと率直に思ったわけでござ…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 今おっしゃったのはこれからのことでございますね。現行、もう既になされているわけですね。民間認証局の本人確認はもう既にやられているわけですね。そして、八月から電子証明書が動くという場合に、そこもお聞きしたいところではありますけれども、この今の民間認証局による本人確認というものをそのまま準用するといいますか、そのままでいってしまうのか、そこでもう一遍仕切り直しをして電子証明書を持ってもらうのか、そこもあると思うんですけれども、い…
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 要は二月、三月のときまでにかっちりしたものを作ろうと、こういう理解でよろしいですか。
第155回 参議院 総務委員会 第6号
○辻泰弘君 今の問題、さっき申し上げましたように、今の民間認証局による本人確認で動くわけですが、八月といいますから電子証明書ができた段階でもう一遍仕切り直しをするのかどうかはいかがですか。