辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 総務委員会 第8号
○辻泰弘君 ですから、郵貯の資金が回っていた部分が市場で調達するということになるということですね。そうすると、当然、利率も市場に連動せざるを得なくなる、そうすると、政策金融を行っていくということは、結局補助金で手当てすると、こういうような考え方が将来なるんでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第8号
○辻泰弘君 最後の質問になりますけれども、もう一つ、郵便のユニバーサルサービスに関してお伺いしたいと思います。 総理のこのユニバーサルサービスについての考え方、私、いまいちよく分からないところがございまして、総理はそもそも郵便のユニバーサルサービスというものは必要と考えておられるかどうかということが一つと、維持すべきと考えておられるならば、完全な民間の会社によるユニバーサルサービスがいかなる手段によって確保され得ると考えておられるのだろ…
第155回 参議院 総務委員会 第8号
○辻泰弘君 以上で終わります。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。おとといに引き続きまして三十分質問させていただきます。 前回は民間の認証局における本人確認のことで質問させていただいたところでございますけれども、本体の電子証明書の発行の際の本人確認についてお伺いしたいと思います。 その本人確認は、住民基本台帳データとの突合による実在性の確認と運転免許証などによる本人性の確認とによるとされているわけですけれども、具体的にどのように本人確認されるのか、お示…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 今、パスポートとか運転免許証とか、顔写真のあるものということをおっしゃったわけですが、それらは必ずしも持つことを義務付けられているものではございません。そういう場合の方に対しての本人確認はどうなさるおつもりでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 その御質問をされる対象事項というのは、どういうことをお考えでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 今、関連してとおっしゃったわけですが、そのものだったら当然見てきているわけですから、それで確認なんていうのは意味がないわけですね。ですから、別のデータを持っていらっしゃるのを駆使しながらやるということにならざるを得ないと思うんですが、そこはどうですか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 この制度を進めていく上で本人確認は、当然のことですけれども大変重要なことでございます。三年間いろんな形に使われるわけでございますので、今までの一つのことについての本人確認とは意味が格段に違うと思うわけでございます。 そういう意味におきまして、今、ガイドラインとかマニュアルをというふうにおっしゃっていただきましたけれども、基本的には市町村の窓口によってということかもしれませんが、やはり少なくとも複数のこういうものを、二つを提示…
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 同じく電子証明書発行の際のことでございますけれども、代理申請が想定されているわけでございますが、代理人の本人確認というものは同じようにできると思うんですが、そもそもの申請者本人の意思というものをどうやって確認するのかということが問題となると思いますが、いかがでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 私は、今の代理申請のやり方、おっしゃっていただいたのは不十分じゃないかと思うわけでございます。 やはり、そういう意味でもう一重に何か考えていただいて、例えば、市町村であるならば、一番理想は訪問かもしれませんけれども、訪問までできないかもしれませんが、電話をされるとか、あるいは郵便物でのもう一回のチェックを取るとか、そういう意味でしっかりと確認をしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 この代理申請の部分は政令で定められるということになるわけですね、六十条でございますか、そこは確認してください。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 電子証明書の外国人の申請について検討中と聞いておりますけれども、このことについて状況を教えていただけますか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 以下、電子政府の事業についてお伺いしたいと思います。 まず、いわゆる電子政府事業に係る政府予算はどれくらいになっているんでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 この電子政府の事業については、政府側に専門知識が足りなくて業者側に依存した割高な発注になっているんだというような指摘がございまして、予算の無駄遣いが多いとの指摘もあるわけでございますが、これをどのように受け止められているでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 そうすると、政府の電子政府関連予算の見直しも検討対象であると、こういう理解でよろしいですか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 財務省の方にお伺いしたいと思うんですけれども、二〇〇〇年度に国税庁の電子納税実験システムが、五億五千万円の予算に対して某社が一万円で落札したということがあったと言われておりますが、事実でしょうか。また、その後の契約状況はどうなっているでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 その二〇〇〇年度のケースのことですけれども、五億五千万の予算だったのが一万五百円とおっしゃいましたが、そうすると、五億四千九百九十九万円はどのように使われたんでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 情報システムに係る政府調達に当たって、政府は極端な安値落札を防止するために低入札価格調査制度の活用というようなことを打ち出しておられるところではあるんですけれども、今後、こういう公正、適切と思われないような安値入札というものの防止にどういうふうに取り組んでいかれるのか、お聞きしたいと思います。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 先ほど申しました二〇〇〇年度のケースのこと等をお聞きしましたときに、そのときと今は制度が変わっているからそういうことはもうないだろうというような御説明だったように思うんですが、変わっているんでしょうか。
第155回 参議院 総務委員会 第7号
○辻泰弘君 十月二十五日に、総務省は物品等の分野における入札・開札システムの運用を開始されたというところでございます。非公共事業の分野、物品等の分野においては、総務省が開発されたシステムを使って平成十五年度から全省庁で実施する方針と伺っておりますけれども、そういう理解でよろしいですか。