辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 北朝鮮に行かれる要人の方々は、故金日成主席像への献花とか、同主席の遺体が安置されている錦繍山記念宮殿への訪問とか、あるいはマスゲームの見物とか、こういうのはよくあるわけでございますが、今回はそういういわゆる記念施設などへの訪問等の儀礼行事というものを予定されているかどうか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 この計画が公表されて、当初、小泉総理が自民党幹部の方々に政治生命を懸けて行くとおっしゃったという話がございまして、後に町村さんがそういうことはなかったんだと、おわびするとおっしゃいました。その後、福田長官が、説明した方の思い込みだというふうに御説明されつつ、総理は毎日政治生命を懸けていると、このようにおっしゃっているわけでございます。そうすると、やはりこれは政治生命を懸けたことになるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 今日、朝日新聞に森前総理のインタビューが出ておりまして、これを小泉総理に引き継いだ、すなわち北朝鮮の交渉は森前総理のころからあったんだというお話の流れの中でございますが、小泉総理に引き継ぐ際の反応は「ううんとか、はあんとか。」と、こういうふうに書いてございまして、要は余り関心がなかったのかというふうなふうに受け止められるわけでございます。 そのこと自体は森さんに聞かないと分からないところもあるのかもしれませんが、お近くで見て…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 新聞報道で拝見するわけですけれども、アメリカへの首相訪朝の通告といいますかお伝えになられたのは、八月二十七日にアーミテージ・アメリカ国務副長官とベーカー駐日米大使が来られたときに話されたというふうに伝えられているんですが、この首相訪朝についてのアメリカへの通告の経緯を教えてください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 その具体的な日付を、八月末とか、ちょっと教えていただけませんですか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 伝えられるところによると、八月二十七日に総理がベーカーさんとアーミテージさんにおっしゃったのが最初だったというふうに言われておりますし、ほぼそうだろうと思うんですが、そのことの御確認はいただけますか。 八月二十七日にベーカーさんとアーミテージさんが首相官邸を訪問されたと、二十七日の午後に。そのときに首相が切り出されたと、これが最初だったというふうに伝えられているわけですが、そのことがどうかということです。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 日本時間では十三日になるんでしょうか、十二日に小泉総理がブッシュ大統領とお会いになるということになっているようでございます。 そこでお聞きしたいんですけれども、この会談の結果にもよると思いますが、小泉さんが、小泉総理が訪朝されるときにアメリカ大統領のメッセージを伝達されると、このような御予定はおありでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 米朝対話についてお聞きしておきたいと思うんですけれども、去る九月八日でございましょうか、日米韓三国局長協議というのがございまして、共同声明が発表されているようでございます。その中で、日韓は米朝対話への支持を表明すると、またアメリカは北朝鮮との無条件かつ包括的な対話を行う用意があることを再確認をすると、こういうことがございました。また、八月二十六日でしょうか、日朝局長級協議におきまして、北朝鮮側より、アメリカとはいつでも対話を…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 今回の両首脳会談が開かれて、その後に共同あるいは単独の記者会見というものは予定されているでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 いわゆる拉致問題についてですけれども、官房長官は、こういう発言ございます。国交正常化交渉ができるかどうか見極める必要がある、日本人拉致問題はその中で包括的に考えるということなんですけれども、一方、田中局長は、アジア大洋州局長ですけれども、田中さんは、拉致問題は消息安否の調査を経て、面会、帰国が実現しないといけない、拉致問題に進展がなければ関係が大きく進む契機になるとは思えないということを語っておられるんです。 そこでお伺いし…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 拉致されたと言われておりますところの有本恵子さん、私、実は兵庫県の選出でございますけれども、神戸市にお住まいでございまして、そのお母様に私の事務所のサイドからちょっと今日御連絡をさせていただいたわけなんですが、そこでお母様がおっしゃっていたことは、少なくとも表に出ている、名前が出ている方の安否を絶対聞いてきてほしい、またすぐに帰国にはならないと思うがと、こういうようなことをおっしゃっていた。それから二つ目が、親が元気なうちに…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 今の面談の場を持たれるかどうかについては、はっきりしなかったと思います。実際、行かれるのは十七日でございますから、もうそんなに時間がないわけで、設定されるかどうかについては御判断いただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 ということは、家族の方とは限らないということになるんでしょうか。議連の方というのは議員連盟ということでございますね。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 そのことで、今、総理が被害の家族の方々とじかに面談されることにつながるということでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 ごめんなさい、要は官房長官がお会いくださるということでございますね、家族の方と直接にというのは。そういうことでございますね。よろしいです。 では、次の質問に移らせていただきます。 今回の日朝の局長級会議、これは断続的に開かれたと思うんですが、八月でございましたか、このときの議論の概要というのを外務省でおまとめになっているわけですが、この中で、「北朝鮮側より、「過去の清算」に関し、」「国交正常化の基本問題は、日本による過去の清…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 外務省の田中アジア大洋州局長がインタビューでこのように答えておられるんです。植民地支配の清算は補償でなく経済協力方式を取った日韓国交正常化と同じ形でないとできないと、こういうインタビュー記事が最近ですけれども出ているわけでございます。こういう方針だと考えていいでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 次に、かつて交渉の過程で、第四回交渉において日本側が基本関係条約を提出した、あるいは北朝鮮側は善隣友好条約案を九一年に第五回交渉で提出したという指摘があるんですけれども、現実の交渉の過程でかつてそれぞれ条約案を出したということがあったのかどうか、教えていただきたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 では、もう一度お伺いさせていただきます。 かつて、九一年に第四回交渉があった、九一年八月に第四回交渉、同年十一月に第五回交渉があったと。そのときに日本側が基本関係条約を提案し、北朝鮮側が善隣友好条約を提案したというふうに言われておりますけれども、このことがあったのかどうかということでございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 今度の小泉総理の訪朝の後、どういう結果になるか分かりませんけれども、今回持たれたピョンヤンの連絡事務所、これを存続していかれるということは検討されているでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 いわゆる不審船のことでちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、九月四日の方の能登半島沖不審船発見の際についてでございますが、この際に防衛庁に深追いするなとの指示が官邸サイドから出たという情報がございますけれども、いかがでしょうか。