辻泰弘
会議録に記録された「辻泰弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,016 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 厚生労働副大臣
- 直近の発言日
- 2002/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- こども・子育て20 件
- 医療5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会38 件・38%
- 東日本大震災復興特別委員会22 件・22%
- 厚生労働委員会20 件・20%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会4 件・4%
- 行政監視委員会2 件・2%
※ 全 4,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 竹中大臣は、ETF、日銀のオペの対象にということであれば検討してもいいんじゃないかという御発言と承りますが、その場合は日銀法を改正してでもということになるんでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 竹中大臣は、午前中もおっしゃっていたように、マネーサプライを安定的に増やしていくべきだと、こういうお考えですけれども、その一つの具体的な対応として、長期国債の日銀による購入、月一兆円ということになっておりますが、この増額ということが一つのテーマではあろうと思うんですが、日銀としてその点については御検討でしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 官房長官にお伺いしたいんですけれども、昨年、官房長官がこういうことを発言されたと伝えられておりまして、小泉総理の下では景気は良くなりませんから御了解くださいと、こういうことをおっしゃったように伝わっておるんですが、大変本質をとらえて将来を的確に見通された発言だと感服しておるんでございますけれども、福田長官としてこの確信に揺るぎはないでしょうか。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 税制改革についてお伺いしたいんですけれども、小泉総理が経済財政諮問会議において八月六日、「税制については、シャウプ以来の税制改革により、経済活性化に資する「あるべき税制」を構築することが私の基本的な考え方である。」ということがあって、そこから一斉に動いているところがあるわけですが、ここでお聞きしたいんですけれども、シャウプ以来の税制改革によりと、このようになっているわけです。 実は、竹中大臣も五十年来の改革によりということを…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 日銀の方、審議役さん、どうもありがとうございました。御退室をいただいて結構でございます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 そこで、事前にお伝えしておりますので、官房長官、簡単に御見解示していただきたいと思うんです。 無年金障害者対策について坂口厚生労働大臣が私案を出されているということでございまして、前回、私、この場でも財務副大臣に御所見を伺っているんですが、政府としてこの坂口私案に対してどう対処されるかお聞かせください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 これも事前にお伝えしていることでございますので結論部分を教えていただきたいと思うんですが、私は第九次雇用対策基本計画の改定ということを何度か質問しておるんですけれども、政府としてこの雇用対策基本計画の改定に取り組まれることがあるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 竹中経済財政担当大臣にお伺いいたします。 大臣は、経済活性化策の一環で先端産業や高度医療の特区というものについて、その創設について前向きな御発言をされているんですけれども、このことについての御見解をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 税制改革についてひとつ官房長官お教えいただきたいんです。これも通告していることですけれども、法人課税について、経済財政諮問会議で小泉総理が、いろんな役所が高い低い、国際的に高い低いという議論があったという中で、財務省と経産省はよく打合せをしてほしい、誤解を与える、どうして説明が違うのかと。同じ日本の政府の役所で違うというのは議論を迷わせる、よく調整してほしいと、こういう議論があったわけでございますが、それを踏まえて現行法人課…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 竹中大臣にお伺いいたします。こういう御発言をなさっておられるので、それについてお伺いしたいです。 学者が政府内に入ることの明らかなメリットの一つは、こんなことをしたら政治生命が終わりだという発想がないことです、実際私には政治生命は関係ない、私は小泉さんに頼まれたからやっているだけであって、やるべき仕事を終えれば一刻も早く大学に帰りたいと思っていますとおっしゃっているんですが、このことについて真意をお聞かせください。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○辻泰弘君 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○辻泰弘君 民主党・新緑風会、辻泰弘でございます。 平成十一年度、十二年度決算に関連し、税制、財政、金融問題につきまして、財務大臣並びに金融担当大臣の御見解をお伺いしたいと思います。 時間が三十分と限られておりますので、恐縮でございますが簡潔に、また結論部分のみの御答弁を賜れば幸いでございます。 まず、税制改革についてでございます。 私、八月八日、全般的質疑の中で塩川大臣にもお伺いしたことに関連するわけでございますけれども、八月八日、塩…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○辻泰弘君 減税、増税のことの絡みについてお伺いしたいと思いますけれども、同じく八月八日、塩川大臣は減税について、恒久的なものと言ったらこれは非常に難しい、三年ぐらいもつような態勢でいきたい、それ以上のことについては見直さなければならぬ時期もあると、このような御答弁がございました。そして、増税については、やはり検討項目として、配偶者控除の縮減とか特定扶養控除の縮減、消費税の免税分の引下げ、たばこ増税等々、検討対象と言われているわけでござ…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○辻泰弘君 増税の検討対象として、塩川大臣は増税項目については石清水をためると、こういう表現をされているわけでございますけれども、どういうものを検討対象と想定されているか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○辻泰弘君 それではもう一つ。 三月十九日、塩川大臣はこういう発言を参議院財政金融委員会でされております。高額所得の高齢者の場合にですけれども、年金を辞退すれば、その間、辞退している間の合計額の倍額でもいいから相続財産を引いてやるということも考えるべきだと、このようなお考えを示されておりますが、このお考えは来年度の税制改正あるいは十六年の年金の改革の中で具体化されるというお考えでしょうか、お伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○辻泰弘君 もう一点、財務大臣のお考え、御見解をお伺いしたいんですが、今日の国債の大量発行が続く中で安定した消化を図る見地から個人投資家の国債保有を促すために、現在、個人向けの国債の商品設計を検討中だと伝えられております。大臣は個人向け国債の利子に掛かる所得課税の非課税措置に前向きとお伺いしますけれども、これについての御見解、今後の方針をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○辻泰弘君 政管健保の棚上げ債務についてお伺いしたいと思います。 時間の関係上、歴史と経緯等々は省かせていただきますけれども、この審議対象の十一年度、十二年度におきましても、厚生保険特別会計の健康勘定において一兆四千七百九十二億円が借入金として歳入に計上され、同額が借入金償還金として歳出に計上されていると、こういう経緯がございます。これについては、少し古いですけれども、昭和四十七年、衆議院社労、大蔵、物特の連合審査会におきまして、当時の…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○辻泰弘君 塩川大臣の御発言に関連してお伺いします。 現在、経済活性化、都市再生という見地から医療産業が一つの突破口として注目されており、先端医療産業特区などの提案も出されているわけでございますが、八月二十三日、塩川財務大臣は、大阪だと思いますけれども、発言をされておりまして、神戸の医療産業都市構想について、政府が掲げる四つの重点分野にも合っている、二〇〇三年度も相当な予算措置がなされるとの御発言がございますが、この点についての大臣の御…
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○辻泰弘君 新紙幣の問題についてお伺いしたいと思います。 平成十二年七月十九日からは二千円札が発行されておりますけれども、最近の八月二日に、財務省は、平成十六年度上期をめどとして一万円、五千円、千円の新紙幣発行の方針を打ち出されているわけでございます。塩川大臣は、記者会見で、二千円札を発行したときには一兆円の効果があったと語っておられるようでございますが、新紙幣発行の目的、経済効果について塩川大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第154回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○辻泰弘君 同日の記者会見、柳澤金融担当大臣は、この問題につきまして、現金自動預け払い機の改造などの負担増が金融機関に集中するということに対する懸念をお持ちだということだと思うんですけれども、簡単に需要拡大ととらえるのは誤っているのではないかと述べておられます。 柳澤大臣のこの新紙幣の需要拡大効果あるいは金融機関への負担増についての御見解を教えていただきたいと思います。