辻武寿
会議録に記録された「辻武寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会64 件・64%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 まあ、大学がそういう要望をしながらも、文部省側にしかたなく従ったというふうに思えるわけですね。その裏には、やはり予算が獲得できない。校舎再建の予算を獲得するためには、文部省にそうしていつまでも抵抗できないというような事情があるのだということはもっぱら評判なんです。そういう点、私たちは強引すぎるのではないかと思う。昨年の宮城教育大学をつくるときに、そのときの文部大臣は愛知さん——これが新しい一つのやり方になるというものではない…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 去年の会議録を見れば、宮城教育大学がはしりになるのじゃないかという点に対して、そんなことはないという愛知さんの答弁のようにとれるし、どうもそれがことしになって引っくり返った。引っくり返ったのじゃなくて、初めからそういう計画的な文部省の予定方針じゃないかというふうに私はとれるのです。しかし、それはそうではないと言うから、これ以上言っても水かけ論になりますので追及しませんが、秋田大学等は学芸学部と鉱山学部、この二つしかない。その…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 とにかく学芸学部を教育学部に変更するということは、私は現在の社会的条件では無理だとこういうふうに思う。それから、はしょりますが、教員になり手がないから、学芸学部としておくとみんな教員養成部であるのによそのほうの会社に勤めてしまう。だから教育大学にするのがいいのだ、教育学部にするのがいいんだと、こういう意味が多分に含まれておりますか。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 私はこの学芸学部であっても教育学部であっても、その名称変更なんというものは大した問題ではないと思う。要するに待遇をよくしなければならぬ。待遇をよくすれば教育学部であっても学芸学部であっても先生はどんどん出てくる。あなたは九〇%全部教員を志願していると言いますけれども、実際に調べてみればそうではなくて、やはり教育学部にしないからよそに逃げてしまうのだというような論議が相当されておると思うのです。教員の待遇をよくするということが…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 まあ名称を変えなければ内容が充実できないなんということは私はないと思うのです。 時間がありませんから、最後に一つ。先ほど中教審の問題が問題になったんですがね。中央教育審議会は非公開がたてまえであるが、発表できないと言われると秘密会議でも行なわれているような感じを受ける。その答申が非常に文部省で尊重されている。私は憲法調査会なんかは、一字一句、だれがどういうことを言ったであろうと、少数意見であろうと、多数意見であろうと、こまか…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 私はもっとやりたいけれども、時間がありませんから、これで。
第51回 参議院 法務委員会 第10号
○理事(辻武寿君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 委員長が請暇中でありますので、その委託を受けまして私が本日の委員会を主宰さしていただきます。 本日は、裁判所法及び裁判所職員定員法の一部を改正する法律案並びに訴訟費用等臨時措置法等の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行ないます。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第51回 参議院 法務委員会 第10号
○理事(辻武寿君) 他に質疑の方はありませんか。-なければ、両案に対する質疑は、本日はこの程度にいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十六分散会 ―――――・―――――
第49回 参議院 逓信委員会 第3号
○辻武寿君 先ほどの横川委員の質問にも関係があるのですが、大臣にこの際ちょっと……。 郵政関係は非常に使い込みとか横領が多くて、よく新聞だねになるわけですよ。監察のやり方というものは先ほど出ておりましたが、いわゆる監察に行くぞといって、大名監察というのでなくて、ときどきは抜き打ち的にベテランを連れていく、そうして急所だけぽんぽんとやっていくという監査のやり方をしていかなければ、なかなか正式に見つからないと思うのですが、そういうことに対す…
第49回 参議院 逓信委員会 第3号
○辻武寿君 監察局員は、定期的に行く場合と抜き打ち的に行って、この帳簿を持ってこい、あの帳簿を持ってこいというやり方があるけれども、ほんとうの監察のためには、そういったベテランを連れていって、あれを持ってきてくれないかというふうにやらなければ、なかなか見つからないと思うのですよ。そういう点に留意して、いまひとつ効果的にやってもらいたいということが一つと、もう一つは、郵便料金の値上げは、私は中座しておって話が出たかもしれませんが、これはお…
第49回 参議院 逓信委員会 第3号
○辻武寿君 時期等は……。
第49回 参議院 逓信委員会 第3号
○辻武寿君 最後に一言。郵便料金の値上げ、公共料金の値上げというものは、非常に国民生活に響き、特にそうでなくても不況がうたわれ、物価問題というもので新たに対策委員会を設けられて検討されておるときに、郵便料金の値上げをやられるということは、非常な影響を及ぼすから、使い込みとか横領とか、節約してやればまだ値上げしなくても済むんじゃないかと思うのですが、その点はひとつ検討して、値上げしないようにお願いしたいと思うのです。
第47回 参議院 本会議 第5号
○辻武寿君 私は公明党を代表して、所信表明に対して、総理並びに関係各大臣に若干の質問をいたすものであります。 今日、日本をめぐる内外の諸情勢は、まことにきびしいものがあり、国民大衆は、政治に、経済に、生活に、平和と繁栄を強く求めているのであります。中にも、政治並びに政党のあり方については、国民大衆は、生活を通して、正しい認識と評価をしようとする新しい時代を迎えたと信ずるのであります。この時点に立って新内閣を見るとき、組閣以来、日なお浅い…
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○辻武寿君 死者に対する見舞金はまだ出してないわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○辻武寿君 警察官は消防員と格差があるように聞きますが、同じ殉職して格差があるのは不合理であると思いますけれども、平等にしたほうがいいんじゃないか。こういう考え方については、どういうふうに考えておられますか。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○辻武寿君 危険物に対する消防署の査察は、周期的に行なわれるわけですか。どれくらいの間隔でやっておるわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○辻武寿君 これは三カ月に一ぺんくらい査察していては、その間にどういうことがあるかわかりません。ですからこういう査察の間隔よりも、報告をとるようにしたほうがいいのじゃないですか。三日に一ぺんとか二日に一ぺんでもいいから、異常ありませんとか、こういうものを置きましたとか、そういう報告を届け出すような方法はとられていないわけですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○辻武寿君 いまのような制度でこういうような事件が起きたのだから、そこで、もう一ぺん引き締めて、緊張させる何らかの方法をとらなければならぬと私は思うわけですよ。そういう点、もう少し検討する必要ありますね。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 私は、もうだいぶ皆さんがお聞きになりましたので、二、三の点についてお伺いしたいと思いますが、河川管理の九条の二項について、指定区間でありますが、「知事に、政令で定めるところにより、その管理の一部を行なわせる」、この「一部を行なわせる」という「一部」について、どういうところを委任するのであるか、その内容についてお伺いしたいと思うのです。
第46回 参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 次に河川区域についてお伺いしますが、これは、河川区域は、両岸五十メートルは全部どの川も保全区域というものがあると思うのですが、多摩川のような非常に広いところですね、ああいうところは川の瀬幅というものは非常に狭いわけです。いまゴルフ場等が両岸につくられておりますが、こういう利用というのは当然考えられるわけで、建設省でいま、堤防を中側にずらして——多摩川の場合ですよ——現在の堤防の位置に公営住宅をつくる考えである、こういうことを…