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公明党参議院
総発言数
665
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会64 件・64%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 私この間宮城県へ行っていろいろ聞いてみたのですが、あまり密接な連絡会議というものはやっていないみたいな印象を受けたのです。いままではそういう会議を開いても集まりが悪い。あまり集まってこない。連絡ができない。また必要を認めてないのかもしれませんが、そこで、こういう法律でもって規制したならば、いままでよりもっとみんな集まってくるだろうし、連絡もとれるだろう、そういうような意図からこの法案が出されたのとは違うのですか。

公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 それで各県の知事やその他の人々が集まって連絡会議をやるわけですが、これではそれをきめる決定権がない。つまり拒否権はあるということですね。埼玉県なら埼玉県の知事がそれはいやだと、そういう場合には、各県の利害が共通している問題は問題がないけれども、相反する場合も相当ある。まとまらないというような場合が非常に多くなってくるんじゃないか。そうすると、この会議を置いた意味が、何のためにこういう法案をつくって会議を持つかということが意味…

公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 そういたしますと、いろいろ話し合いをしてお互いの気持ちを知り合う親睦ですね、そういうことがどうも本法の目的になるような気がいたしますが、それはそれとして、昨年十月の、地方制度調査会が都道府県を越える広域行政について、こういう会議を設けるような答申をした、その答申とこれは同じものですか。

公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 私は、現在の都道府県制というものは、明治以来そのまま変えられないで踏襲されてきている、ところが一方、政治にしても経済にしても社会文化にしても、もう隔世の感があるわけです。発達しておるわけですから、いままでどおりの都道府県制というものは、ほんとうに実情に即さない、ですから広域行政にするのは当然だと、こういうふうに思うわけですが、やり方ですね、九ブロックにしたわけですが、むしろ府県統合を、たとえば三重とか愛知、岐阜、あるいは大阪…

公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 いま府県連合のことについて、可能性のあるところと可能性のないところと二つあるから、できないみたいな印象を受けたのですが、市町村だって可能性のあるところと可能性のないところとあって、可能性のあるところはどんどん合併してやっておるのだから、府県連合も可能性のあるところからどんどん実現していくということは考えないのですか。

公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 私は、あなた方の言っているように積み重ね方式で、連絡会議だって回を重ねていくうちに必らず話し合いができるのと同じように、やはり積み重ね方式で府県連合を考えていくべきではないかと思う。それを検討してもらうように政務次官にお願いするわけです。どうでしょうか。

公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 もう一つ。一歩前進した姿には違いないけれども、実際にやってみると、先ほど申し上げたように、なかなかまとまらない。集まりにくい。広域行政にすれば集まるかもしれないが、実際問題としては、どれだけまとまった話ができるかということは疑問の余地がある。そのあげく、月に一ぺんだから一ぱい飲もうじゃないかというような関係で、そのまま料亭に行って、単なるめし食い会、宴会になる。それを繰り返していくようなことになったならば、この法案は死んでし…

公明会1964/05/12

46参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(辻武寿君) ただいま議題となりました公職選挙法等の一部を改正する法律案につきましてその提案理由と大要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、わが国、民主政治の発展に呼応して今日ほど、参政権の中に占める選挙の比重が重い時代はありません。すなわち、新しい時代と鋭い政治感覚に目ざめた国民大衆の真摯な欲求として選挙制度全般にわたっての再検討が叫ばれているのが現状なのであります。すでに第二次選挙制度審議会の答申も提出されておりま…

公明会1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○辻武寿君 八郎潟の干拓に関する入植者は、地元民のほうはほとんど皆無に近い状態である、要望がないということですが、その事情について、どういうわけでそうなのか、政府の見解をお尋ねいたします。

公明会1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○辻武寿君 中央干拓に入植するとすれば約二百万円程度の資金が必要である。これは政府でもそういうふうに思っているわけですか。

公明会1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○辻武寿君 私が聞いたところでは、そういうような話でした。 それから現在までの土地ですね。もし中央干拓地に入植するとすれば、現在の土地や家屋並びに田畑等を売却して本格的に入植することになる、将来の保障等が判然としない今日においては、将来農業経営について踏み切るだけの意思がなかなか出てこない、こういうふうな地元民の声なんですが、そういうことに対しては、これから先どういうふうに政府は考えておられますか。

公明会1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○辻武寿君 そういう将来のことについて安心感を与えてあげなければ、私は入植に踏み切れないと思うのです。この間八郎潟のほうで地震があって新聞にも出たが、非常に地割れがひどかった、そういうような場合にはすぐまた作物、生活にも影響してくるわけですが、ああいった場合には直ちに貸し付け金でもしてあげるか、そういったようなあたたかい保護の手がないと、新しい土地というものは特にいろいろのことが起こりがちなんですから、そういうことに対して十分な心がまえ…

公明会1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○辻武寿君 先日のような地震でああいうふうな地割れがあり、地盤が陥没するということになれば、これはうっかり入植できないぞという気持ちになるのは人情だと思うのですね。ですからこういう点、将来の保障というものを考えて事を運んでもらいたい。 それから、これは碧南地方の開拓であったということを私は聞いたわけでありますが、割り当て耕地面積が少ないから現金収入が非常になくて借金が返せない。五十万円借りて、住宅資金等で五十万円、百万円借りたのがいつま…

公明会1964/05/12

46参議院 地方行政委員会 第30号

○辻武寿君 これは農林省だけでなくて、自治大臣のほうでもよく連絡をとって、そういう干拓事業の場合には、あとが正しく行われるように、そして、そういう入植した人が全部全国から来るのでしょうけれども−来てよかったというような結果にならなければ、政府に対する不信の念が起きる。そういう点、くれぐれも注意をして貸し付け金制度とか、あとの事故があった場合の保障等も考えて、またそうしたボス等に左右されることのないような状況になるよう、県でも国でもよく注…

公明会1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○辻武寿君 私の聞きたいことは、だいぶ皆さん聞いてくださったのですが、ひとつお聞きしたいことは、共済組合の一万、五千円ベースから二万円ベースに引き上げた際、その増額分については六十歳に達するまでその支給を停止することにしておった。それが恩給制度の改正に準じて停止を解除するものとなるわけですが、それの人数と金額はどれくらいになりましょうか。

公明会1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○辻武寿君 それから旧樺太町村の職員期間を通算する地方公務員は何人ぐらいいるか、その金額はどれくらいになりますか、わかりますか。

公明会1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○辻武寿君 満州のほうが入って、樺太のほうが抜けたのはどういうわけですか。

公明会1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○辻武寿君 こういうふうに諸外国に行ってきたのを、不公平にわたるようなことがあってはならないと私は思うのであって、これに対する大臣の今後の方針、決意を承りたいと思います。

公明会1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○辻武寿君 私は二、三点。提案理由の説明の中に、今回の改正の理由に、「条約への加入に伴い、」と、こうありますが、条約というのですが、これに加入しておるとどんな利点があるか、その点をひとつ教えていただきたい。

公明会1964/04/14

46参議院 地方行政委員会 第24号

○辻武寿君 今度の改正によって、キープレフト、左に寄っていくやつが用いられるようでありますが、これは都心へ来ると必ずしも便利でないんじゃないかと思うんですが、都心の交通事情はどういうふうに変わりますか、やっぱりこのほうがいいですか。