辻武寿
会議録に記録された「辻武寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会64 件・64%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○辻武寿君 大臣にお尋ねいたしますが、地方交付税法の特例で、第三次補正による百三十七億円ですか、これを三十九年度に繰り越すというのですが、これは昨年衆参両院で附帯決議でこういうことがないように——その前の年も、その前年も百億または九十九億というふうに繰り越しが続いておった、これに対してそういうことが行なわれないように附帯決議がつけてある。いま風俗営業等取締法でも附帯決議をつけましたけれども、そういう附帯決議というものがつけられたにかかわ…
第46回 参議院 地方行政委員会 第12号
○辻武寿君 私は、たとえば毎年毎年団体旅行をするのに、一人の人から百円ずつかりにバス代ならバス代を集める。ところが実際のバス代は八十円で済んだ。二十円は当然返すべきであるのにもかかわらず、来年もどうせ行くんだから、これは来年度分に繰り入れてやろうじゃないかというみたいなものだと思うのですがね。こういうことでは筋が通らない。ですから、むしろ今年度分は来年度に繰り越さないほうが筋を通すことになりはしないか、こういうふうに思うわけです。まして…
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○辻武寿君 ひとつ厚生大臣に。
第46回 参議院 地方行政委員会 第10号
○辻武寿君 ひとつお伺いしますが、現在非行少年といわれているもの二十六万人のうち十万人が深夜喫茶を利用しているということは聞きましたけれども、私はこうした青年を少しでも少なくするために、積極的な方法として、文化センターとか、あるいは青少年センターとかというものを都心にはもっとたくさんつくるべきではないか。台東体育館とかあるいは文京公会堂とか、ああいう施設が都心には非常に少ない。荒川区あたり全然ないというぐらいないのですね。そういった方面…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 大臣が時間があまりないそうですから、二つ三つお聞きしますが、この間、地方行政委員会で視察に行って、新宿と池袋方面を視察したときに、ヌードを視察したのですが、ああいうことは風俗営業の取り締まりの対象になるの、じゃないですか。大臣はああいうところを認めているのですか。国家の法律は現在認めてあるわけですけれども、なくしてしまったほうがいいとは思わないですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 アメリカ文明もいいかもしれませんけれども、やっぱりものによりけりであると思いますし、また、ストリップ劇場とは私は違うと思うんですね。ストリップ劇場は大ぜいの観客が見ているけれども、あのヌードだと、一対一でもずっと締め切りでやられるとも考えられるわけであって、大臣おっしゃるような、ヌードをやめさせるということは、ストリップ劇場をやめさせることと同じであるからできないということとは私は違うと思うのですが、どうですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 この間見たのは悪質であると、大臣おっしゃったけれども、ああいう悪質なやつがむしろうんとたくさんあるんじゃないかと思うんですがね。そういうことを考えたら、ストリップ劇場とはうんと違うと思うのですよ。ストリップ劇場は公認するとしても、ヌードを取り締まって、やめさせるということは、私は少しもおかしいことじゃないと思うのですが、これをさらに検討して、取り締まるほうへ持っていってもらいたいということの大臣の決意はどうでしょうか。検討す…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 私は、決断をもって大臣がそういう方向へ踏み切ることを希望するわけですが、この間視察した池袋方面へ行った先生方の話も聞いてみて、照らし合わせてみると、新宿の方面は、ヌードは三十分五百円なんです。池袋へ行ったら三十分八百円だったと私は聞いたんですが、そういう点、ぼりほうだいにぼることもできるのだな。値段のことも取り締まりができていない。でたらめにやりほうだいやれるじゃないかというような、そういったような規制は考える必要があるし、…
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 大臣は先ほど、ヌードはストリップ劇場と同じである、こういうふうにおっしゃった。ストリップ劇場のほうは、値段がやっぱりきまっていないのかどうか。やっぱりきまっておると思うんですよ。そうしてみれば、同じヌードで、これを認めざるを得ないということならば、値段はこれ以上とってはならぬとか、そういう基準がなければおかしいんじゃないかと私は思うんですが、設けるほうがいいと思わないですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 もう一つ、ボーリングを視察したのですが、ボーリングは、一晩じゅうやって、朝五時からまた始めるというようなことも聞いてきたのですが、ああいうボーリングも絶対やらせないように規制すべきだと思うが、大臣はどういうお考えですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 そうすると、指導、検討を命じておりますが、それで、法律をつくらなくても、行政指導だけででき得るという確信が大臣にはおありですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 行政指導にこの間行ったボーリング場は従わないボーリング場だということを聞いたのです。申し合わせもきかない。外国人が経営しておって、そんなことは眼中にない。そういうボーリング場だということを私は聞いてきたので、これは法律で禁止する以外にはないと思うのですが、そういう点に対する大臣の意見はいかがですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 ボーリングはそのくらいにして、大臣にお聞きしますけれども、この法案は、最初のねらいは、非行少年の堕落と犯罪に対処するためにできたのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 そうであれば、まあ十一時からは深夜喫茶に入ってはいけないというような今の条例ですね。これは、未成年者は九時以降とか十時以降とか、そういうふうに、もっと限界を早めるという気持は大臣はないのですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 十一時前に入って、そのままコーヒーなり紅茶なりを飲んで、ずっと十二時までも一時までも深夜喫茶にいる場合ですね。それに対する対策はどうなっているんですか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 法規の上ではいけないけれども、事実において、十時五十五分に入ってきて、そうしてそこでねばって、十二時、一時までもいる。それからまたいろいろな犯罪を犯すということも考えられるので、そういう規制というものは考えているのかどうか。
第46回 参議院 地方行政委員会 第8号
○辻武寿君 十八才未満のものを入れないというけれども、十八才未満であるかないかということは一々わからないわけですが、そういうところの区別はどうか。十七才でも、おれは十九才だ、そう言って入ってくると考えるんですがね。
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○辻武寿君 この間から非常勤消防団に対する処遇が低いということが問題になっておりますが、先ほど鈴木委員の質問に対して大臣が、自発的に、報酬を求めないのが消消防精神であるから低くてもいいのだというような答弁をなさったけれども、もしそういう精神で大臣がおられるならば、あと低いということを幾ら問題にしても質問する意味がなくなってしまうと思うのですが、これはほんとうに改定する意思というのが十分あるのかないのか、消防精神というものは報酬を求めない…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○辻武寿君 自発的に奉仕するのが、消防精神であるということをたてまえにとっているという時代ではなくて、もう求人難にきているのだし、もっと妥当な考え方をすべきだと思うのです。特に消防団員の殉職者賞じゅつ金ですが、これは最低五十万、最高百万、殉職者といえば命をかけたことになるわけです。いかに消防精神で報酬を求めない自発的な精神であっても、命を捨てた者に対して五十万円しか出さないということは、国家の権威においてあまりにも少なすぎるのではないか…
第46回 参議院 地方行政委員会 第5号
○辻武寿君 そういう点について特別に考えるのでなくて、あたりまえである。当然であるという考え方にいってもらいたいと私は思うのです。これは要望しておきます。大臣に対する質問は私はこれだけです。