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公明党参議院
総発言数
665
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会64 件・64%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
公明会1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○辻武寿君 もうちょっとお聞きしますが、最近は近郊町村に大きな団地が続々できているわけです。いままで一軒々々個別になっておったのが集団アパートのようなものになってきておりますし、そういうときに火災に対するのに、いままでどおりであってはならないと思うのですが、それに対する消防組織、消防方式というものはどういうふうになっておるか、対策があるのかどうなのか、その点をお聞きします。

公明会1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○辻武寿君 そういった意味においても、常設の消防力をもっと強化しなければならないと思うのですが、特に、最近の建築材料は化学薬品を使っておるものが非常に多く、その建物が燃えた場合、相当に毒ガス等が発生する場合がある。去年も西武デパートが燃えたときも目をやられた消防団員が相当あったということを聞いているのですが、そういう毒ガス等の発生する場合、消防のほうではどういうことを考えているのですか、対策が着々と進んでいるのかどうか。

公明会1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○辻武寿君 いまの答弁ではマスクを使ってやるようにしているというけれども、なかなか実際の火災の場合にはうまくいっていないときが多いように思うのですがね。

公明会1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○辻武寿君 最後に、救急車のことについてお聞きしますが、先日、仙台に行ったときに、救急車が足りないということで、非常に消防署が問題にしていると聞いたのですが、救急車というのは、人口に対して、あるいは消防車何台に対して……、どういう割り当てになっているんですか。

公明会1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○辻武寿君 十万に対して一台というのは、どういう点から割り出されたのですか、基準は。

公明会1964/02/11

46参議院 地方行政委員会 第5号

○辻武寿君 これは、ほかのことと違った、人命に関することですからね、各市町村において非常に救急車が足りないという声は切実なるものがあると思うのです。単に十万人に一台あったらいいんじゃないかという大ざっぱな割り出しじゃなくて、もう少し調査して、もっと財源も獲得して万全を期するように努力してもらいたい、指導してもらいたい。こういうことを強く要望して、私の質問を終わります。

公明会1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○辻武寿君 資料要求に関連して、二、三分時間をほしいのですが、消防団員は、非常勤の退職金についての法案が出ておりますが、常勤の消防団員は何人ぐらいいるんですか。

公明会1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○辻武寿君 常勤の消防団員と非常勤の消防団員とは、給与体系というものは違うわけですね。

公明会1964/02/06

46参議院 地方行政委員会 第4号

○辻武寿君 それで資料要求ですが、この最低三万から最高七万までの年数ですね、一覧表をつくって出してもらうようにお願いしてあるんですが、私もう一つ資料をお願いしたいのは、常勤と非常勤とを比較した給与の体系、それから死亡手当と災害補償に対する違いを比較してほしいのです。それを要求いたします。

公明会1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○辻武寿君 私は、給与改定に対する基本的な大臣の考え方を二つ三つお尋ねしますが、毎年人事院の勧告というものがあるわけです。それに対して政府では人事院勧告を尊重する、こういうたてまえをとっておりますが、去年もそうであったけれども、毎年のように人事院では五月といっているのに、政府のほうがこれを実施する場合にはいつも十月になる。こういうことを繰り返しておるならば、人事院の勧告は意味がなくなってくる。それでほんとうに人事院の勧告を尊重というたて…

公明会1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○辻武寿君 毎年同じようなことを繰り返しているわけですが、先の見通しというものをつけて、そういう場合にはどうするかということを自治大臣の立場からもよく閣議ではかってほしいと思うのですよ。 それから次には、地方交付税の税率は二八・九%、この税率についての考え方ですが、大臣としてこれでいいと思っているのかどうか。

公明会1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○辻武寿君 次に、給与単価の改定に関する調べで、道府県と市町村の差が非常にある。大臣はさっき東京都なんかはかえって国家公務員よりも高いというお話もありましたが、大体は低いほうが多いと思います。この表で見ると、部長級は今度七万六千五百円、市町村のほうの部長は七万二千七百円、三千八百円の格差がありますが、課長級では五万三千五百円、市町村では四万八千百円、五千四百円の差がある。甲吏員は千三百円の格差がある。乙は千四百円の格差がある。丙は千六百…

公明会1963/12/17

45参議院 地方行政委員会 第3号

○辻武寿君 同じような条件で、同じ基準で調査しておるわけですから、同じようなデータが出てこなければならないと思うわけですよ。格差においても、課長級なんか非常に部長級と違って多いですが、それから東京都は別としても、地方のほうは国家公務員よりも低いと思うのです。こういう格差がないように大臣としては指導を何かなさっていらっしゃるのですか。

公明会1963/07/06

43参議院 本会議 第33号

○辻武寿君 ただいま議題となりました災害関係四法案について、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、積寒道路法の一部改正法案は、建設大臣が道路交通確保五カ年計画に基づいて実施する指定区間内の一級国道についての除雪、防雪または凍雪害防止の事業に要する費用の国庫負担率を三分の二に引き上げようとするものであります。 ————————————— 次に、天災融資法の一部改正法案は、本年一月以降の天災について、新たに…

公明会1963/07/06

43参議院 災害対策特別委員会 第11号

○委員長(辻武寿君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。七月五日、小林篤一君が辞任され、森八三一君が選任されました。 —————————————

公明会1963/07/06

43参議院 災害対策特別委員会 第11号

○委員長(辻武寿君) 積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法の一部を改正する法律案、天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案、豪雪に際して地方公共団体が行なう公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法案、昭和三十八年四月から六月までの長雨についての天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の適用の特例に関する法律案、以上内閣提出、衆議院送付の…

公明会1963/07/06

43参議院 災害対策特別委員会 第11号

○委員長(辻武寿君) 速記を起こして。 大谷農林政務次官。

公明会1963/07/06

43参議院 災害対策特別委員会 第11号

○委員長(辻武寿君) 池田大蔵政務次官。

公明会1963/07/06

43参議院 災害対策特別委員会 第11号

○委員長(辻武寿君) それでは、四法案を一括して質疑に入ります。御質疑のおありの方は、順次御発言願います。

公明会1963/07/06

43参議院 災害対策特別委員会 第11号

○委員長(辻武寿君) 委員の変更について御報告します。 ————————————— 本日、館哲二君が辞任され、坪山徳弥君が選任されました。 —————————————