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公明党参議院
総発言数
665
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会64 件・64%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会2 件・2%

※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

665 20 を表示
公明会1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○辻武寿君 私はたいへんいいことだと思いますが、そういった計画は、これは多摩川だけのものなのかどうなのか。堤防ももっと補強しなければならないような河川も非常に多いと思いますし、またところによっては多摩川のようにもっと利用しなければならないようなところもあると思うんですが、現在のところは多摩川だけですか、ほかにもあるでしょうか。

公明会1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○辻武寿君 次に、先ほど大臣がおっしゃったことでありますが、いま砂利の採掘が非常に問題になっている。建設ブームによって、砂利が非常に需要が急激に増大している。日本の砂利は今後五年間でなくなってしまう。毎年一億数千トンですか使用されて、残っているのは七億トンぐらいしかないという話でありますが、われわれが汽車に乗って窓から見ても、ずいぶん砂利を取られて、橋げたがあらわれている、ああいうようなところもときどき目につくわけです。政府は政令を定め…

公明会1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○辻武寿君 それで、砂利の採掘は、業者の採取については、都道府県知事の許可が必要となっているが、許可の基準が、いままで各県ばらばらであった理由ですね、どんな理由でばらばらであったのか。また、今度、指定区域がありますが、その一定の指定された、先ほどの一部は、これは県知事のほうに委任する、そこの砂利の採掘権は知事にあるのか、建設大臣にあるのか、どっちか、お伺いします。

公明会1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○辻武寿君 現在では夜、取りに行って、昼間知らぬふりをしている。また、砂利を取ってならぬといっても、それは取ってきた場合に罰則がない。いま大臣が、この法律をおつくりになるとおっしゃっていますが、罰則のないような法律では、幾ら河野大臣、にらみをきかしても、それは効果あがらないと思うのですが、これははっきりと砂利を不法に取った場合には、何らかの罰則を定めるのは当然だと思いますが、そういう点については、どういうふうにお考えなんでしょうか。

公明会1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○辻武寿君 そういたしますと、現在では、砂利を取った場合には罰則があるのですか。びしびし取り締まれるのですか。

公明会1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○辻武寿君 それは具体的にはどういう罰則ですか。

公明会1964/06/04

46参議院 建設、地方行政委員会連合審査会 第1号

○辻武寿君 きのうの新聞によりますと、建設大臣の、新しく河川管理法を制定し、砂利公団をつくるというような話が新聞に出ておりますが、私はけっこうなことだと思うのですがね。

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 時間もございませんようですから、私は二、三点にしぼって質問いたしますから、簡単明瞭に御答弁いただきます。 第一は、保健所の件ですが、今度改正案では、施設管理だけが区にまかされて、あとのことは政令できめる。保健所は最初福祉事務所のように、仕事も人間も全部区に移管されるはずだと聞いておった。ところが施設管理だけになった。これは区側の負担が増すだけで、区として迷惑なことじゃないかと思いますが……。都のほうも、初めは区に移管する考え…

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 区にまかせ、あとのことは政令できめる。政令はどんなことをきめるのですか。

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 次に清掃事務について、ちょうどこれは汚物処理等で一貫してやっていたのです。終末処理場が未完成であるから、まだ特別区には移管できない、こういうふうに聞いておるが、それに間違いないですか。

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 現状はどれくらいきているのですか。

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 将来の見通しは。

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 表面上では終末処理場未完成であるからと言っているけれども、実際は労働組合等の圧力によってできないのだということも聞いているが、そういうことは絶対ないですか。

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 清掃事務については、よその国では夜もやっておるところもあるのですが、夜間にこれを行なうというようなことは、自治大臣としては考えておるかおらないか、その点、大臣の見解を……。

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 昼間は交通が非常に激しいし、夜間に行なったほうがいいのじゃないかという意見も相当あるのです。大臣としてはどういう見解か。将来夜間もやるか、昼間でいいということなのか。

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 もう一つ。区長公選ということは将来もずっと考えないのだろうか、大臣の見解を……。

公明会1964/06/04

46参議院 地方行政委員会 第37号

○辻武寿君 区長公選に対する地方制度調査会の意見はどうだったのですか、その点ひとつ。

公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 私は、地方行政連絡会議法案について若干の質問をしたいと思うのですが、まず第一に、提案理由の説明にありますが、「都道府県の区域を越えて広域的に処理すべき問題が次第に増加」してきたのがたくさんあるというその「広域的に処理すべき問題」が、具体的にはどんなことをさしているわけですか。

公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 こういうことについて、現在までもいろいろ連絡協議というものは当然持たれてきたと思うのです。東北なら東北で、また共通な問題があるのですから……。そういった連絡協議会というものはどの程度見られているのですか。

公明会1964/06/02

46参議院 地方行政委員会 第36号

○辻武寿君 そうしますと、例をあげて、東北六県、七県ですかは、いままでこの連絡をとっていろいろなことを相談をしてやってきているはずですが、新しくここにこういう法案をつくらなければならないという、いままでと違った点はどういうことなんですか。