辻武寿
会議録に記録された「辻武寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会64 件・64%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○辻武寿君 関連。そういった国際的な文化交流ということは、これからますます盛んに行なわれていくと思うのです。そういう点からも、文化省というものは私は必要じゃないかと思う。特にフランスあたりは文化の国として、先進国として、あらゆる文化事業を文化省で扱っている。オペラなんかも、国立劇場なんかも、とっくのむかしによその国ではできている。そういった文化省のようなものがないから、調査局なんかを廃止して文化局に直したりなんかしている。こういう点に、…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○辻武寿君 関連。大臣のお話によれば、同じところに伝統芸能の国立劇場と、それから現代芸能の国立劇場が並んで建つのはどうかと思うような、いいか悪いかという、そういうふうにいま私は聞き取ったけれども、裁判所と並んで建つよりは私はいいと思うのですよ。片一方でさばきの庭に立ってやられている、片一方は踊りを踊っている、そういう環境にあるのはいかにも不つり合いで、あまりだれが見ても感心できない。ところが、二つ並んでおって、こっちはもう古典だ、こちら…
第51回 参議院 文教委員会 第18号
○辻武寿君 関連。いま局長のほうからの「正しい姿」ということがどうも私もちょっと気になるのですが、たとえば歌舞伎なんかの「正しい姿」というのはどういうものがあるか。女形というのがあるが、女形というのは、私は男の人が女のことをやるのが女形と、こういうふうに思っておったのですが、ほんとうの歌舞伎のその以前の正しい姿はやっぱり女は女性がやった、それが本来の歌舞伎の姿だということを聞いて、そうなるとどれが正しい姿なのか。山田五十鈴が飛び出してき…
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 私は簡単に若干質問いたしますが、全国の小学校、中学校、これはいまどれくらいありますか、数は。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 この全国の小学校、中学校の中にですね、屋内運動場がある学校は幾つぐらいですか、その比率ですな。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 これは小学校も中学校も、両方とも六五%ですか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 昭和三十九年度から第二次五カ年計画を実施しているようですが、大体昭和四十年度までの実施状態は順調にいっているわけですか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 昭和四十一年度から第三次五カ年計画というのはあるのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 昭和四十一年度からの第三次五カ年計画というのはないのですか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 市町村の中には、地方財政再建特別措置法により財政再建団体の指定を受けたため、起債の承認が得られない。やむなく改築中止、計画の縮小があった。宮城県や島根県等はそういう実情だと聞いておりますが、こういう点は文部省のほうではどういうふうにお考えになっておりますか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 僻地とか、そういった不便な地方の町村の中には、非常に多くの危険校舎がある。危険校舎をかかえながら、第二次五カ年計画期間中の改築のめどが立たない、そういうのが東京にもあるし、宮城県あたりにもだいぶそれはある。こういうことに対しては、文部省はどういうふうに指導しておるか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 市町村の財政は、全国一律でないわけだ。非常に富裕なところもあれば、非常に財政困難なところもあるわけですね。そういうところに対して一律に三分の一の国庫負担であっては、どうしたっておくれていくところはできると思うのですよ。これに対する国の助成金ですね、あるいは地方特別交付税というようなもののあり方、何かここで考えなければならぬと思うのですが、その点についてはどういうふうに考えていますか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 団地等に対して、どんどん人口がふえてくる、そういうところに対しては、特別な措置を講じているのじゃないですか。人口がふえて学校をどんどん新しく建てるというところには、特別な措置を講じているのじゃないですか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 札幌あたりへ行ってみても、非常に毎年数万の人口がふえておる。で、百十九校のうち七十四校ですか、教室が不足して、不正常な授業を続けておるというのです。屋内運動場等もこれと同じようなことがある。地方交付税の算定基準というものがありますね。算定基準に準じたようなこういう学校の屋内運動場に対する交付税というか国庫負担金というかを、そういうふうに合わすということは考えて当然じゃないかと思うのですが、これは大臣、どうでしょうか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 大臣、どうですか。
第51回 参議院 文教委員会 第13号
○辻武寿君 地方財政が非常にスムーズに運営されているところと、非常に財政困難なところとがあるわけですけれども、そういうところは学校教育というものもおくれてくる。これは施設もおくれてくるし、施設がおくれてくれば、それに従って教育内容もおくれてくる。それだけ国民の資質が地方のほうがおくれていくと、こういうことになるのであります。文部省としては、そういう点を極力そういうことのないように平均化して、国民の知識、また文化的な素質というものが向上さ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 中央教育審議会というのは、私は非常に権威のあるものと思っていたんですが、今度は速記録ぐらいとってあると思ったんですが、いま聞くと、公開をたてまえとするので非公開の場合もあるというのと違いますか、公開をたてまえに非公開、非公開をたてまえとするという初めお話を聞いたんですが、そうすると、悪く解釈すれば、みんなの言わないこともみんなの意見であったと、こういうふうにということもあり得る、考えられることもあると思うのですが、そういうこ…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 私は、夜分おそくもなっておるので、はしょって簡単に三、四お聞きします。 学芸大学を教育大学に、学芸学部を教育学部に名称変更するということは、各大学の自発的な意思に基づいて行なわれたのか、それとも文部省の方針でこういうことが法案に載ってきたのか、その点をまず最初に確認しておきたいと思います。
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 大学と相談し、大学の意思に沿ってやったのですね。ところがだ。全国の学芸学部長で構成している学芸学部長協議会、この協議会では昨年の六月、いたずらに名称の画一統一に急であってはならぬという要望書を出している。一つは、学芸学部はその成立事情から言って、教員養成を主としながら他学部の一般教養を担当し、さらに文理学部的な使命の一部を果たしてきた。また、学芸学部の整備充実にあたり、地域の事情によって人文、社会、自然、各分野にわたる学芸課…
第51回 参議院 文教委員会 第11号
○辻武寿君 まあしかし、こういう要望書が出ているということは、大学当局の意思でないことだけは、私は明らかじゃないかと思うのです。それが秋田と大阪ですか、二つ残して、昨年の十二月までには大体名称変更を了承した。その間の経緯ですね。文部省側と大学側とが、どれぐらいのそういった会議が持たれたのか、簡単にその経緯を。