辻武寿
会議録に記録された「辻武寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会64 件・64%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○辻武寿君 次に、証人として出頭したくないというような場合があると思うのです、拒否する場合に。あるいは病気であるとか、あるいはとても三百円くらいでは行ったって釣り合わない。生活に困ってしまうという場合、そういう場合はたくさんありますか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○辻武寿君 そういう、証人に呼び出された人が、とても行ったら生活に困ってしまう、つり合わないけれども、仕方がなしに行くというようなことを自分は聞くんですがね。そのために、今度日当その他がつり上げられるんだと思いますが、来なくてもいいとなれば、これは公平な裁判ができなくなるし、国民の義務だから、無理やり生活の犠牲を払っても来いと言えば、これは非民主的になってくると思うのですよ。そういうところのデータも取ってみて、十分国民が犠牲にならないよ…
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○辻武寿君 証人に立てば、当然日当や宿泊料をもらえるんだということを知らないで証人に立つ人もいると思うけれども、そういう例はないですか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○辻武寿君 三四%近くも知らなかったとすれば、私は、これはたいへんなことだと思うのですよ。証人に呼び出されたときに、行けばちゃんともらえるんだということをわからせるような具体的な措置はしてないのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○辻武寿君 日当がもらえるんだということをはっきりわかるように、表面に書いてもらえればいいと思うんですよ。 それから、あなたは裕福なんだから遠慮してくれというような場合はないですか、証人に対して。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○辻武寿君 もらわないで帰ってしまうという人に対して、あなたは日当をもらいましたかというようなことは言わないんですか。たとえば、検事が調べるとき、都合の悪いときは答えなくてもいいですよと言いますね。それみたいに、あなた来たら、日当もらって帰って下さいとか、あるいは帰るときに、日当もらいましたかというような、そういう親切な注意といいますか、そういうことを私はやるべきだと思うんだけれども、そういうことをやっているかどうか。
第40回 参議院 法務委員会 第12号
○辻武寿君 私は、数回証人に立っておるんですが、一ぺんだけもらったことがある。あとは何ということもなかったです。私は知らなかった。だからこの話を出すのであって、最後に一ぺんだけもらったけれども、向こうで日出も何も言わなかったですよ。私は今困っておりませんからよかったが、ほんとうに貧しい人が来たら、知らずに帰ってしまうのじゃないかということで、そういうことがないことを、要望をして終わります。
第40回 参議院 法務委員会 第11号
○辻武寿君 戦犯で刑を受けた家族に対するその後の生活状態がどういうふうになっているかということを政府では調査しておるでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第11号
○辻武寿君 これは、東条なんかの家族が非常に冷遇されて、すみっこに小さくなって過ごしているということを、前に週刊誌その他でいろいろ聞いておるのですけれども、そういう戦犯者に対して、あたたかい気持をもって、国家として手を差し伸べてあげるげきじゃないかと思うのですが、大臣の見解はどうですか。
第40回 参議院 法務委員会 第11号
○辻武寿君 これは単なる個人々々の責任でなくて、日本国民全体の責任なんですから、そういう大黒柱を失って、あとの家族が肩身の狭い思いをしているようなことがあれば、調査して社会保障の面からも、生活を何らかの形で見てあげるように私はしていただきたいと思います。要望して終わります。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○辻武寿君 この定員法一部改正ですが、第一審における訴訟の適正迅速な処理をはかるため、さしあたり判事の人数を十五人増員しようとするのですが、さしあたり十五人という標準はどこからこれは割り出したのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○辻武寿君 そうすると、この十五人はどういうふうに配分するわけですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○辻武寿君 この表ですね、下級裁判所の裁判官の定員、現在員という表を見ると、欠員が非常に多いんですね。これはどういう原因ですか。病気で欠員なのか、それとも給与が安いからか、それともほかの原因ですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○辻武寿君 そうすると、弁護士から判事になるのが少ない、それが一番の原因ですか、この判事が足りないという。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○辻武寿君 この表を見ると、判事だけが十五人増員になってますが、簡易裁判所の判事がやっぱり七百人、判事補も五百十二人で、変わっておりません。判事だけが十五人増員すれば、判事補や簡易裁判所の判事は今までどおりで足りるわけですか。
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○辻武寿君 私は、この前鳥取のほうに行きましたときに、裁判所のほうから聞いたけれども、非常に裁判官が足りない。で、裁判官がみな大都市のほうへとられてしまう。それで、かけ持ちでやっているんですね、簡易裁判所も。それで、こんなに渋滞しちゃってとてもしようがないと言ってこぼしておりましたが、地方のほうから大都市のほうへ集中してしまって、そのために地方の裁判が渋滞する、そういうことに対して、当局ではどういうふうに配慮して手を打っているのか、それ…
第40回 参議院 法務委員会 第10号
○辻武寿君 私はこれでけっこうです。
第40回 参議院 本会議 第7号
○辻武寿君 私は、去る十九日に行なわれました政府施政演説に対して、総理並びに関係各大臣に数点の質問をいたしたいと思います。 最初に施政の大本についてお聞きいたしますが、池田総理は、真の繁栄は、豊かな経済を基礎としつつ、これを貫くに高い精神、美しい感情、すぐれた能力をもってして、初めて実現されるのであると言われておりますが、犯罪白書を見ても明らかなように、年々犯罪が増加しつつある。終戦後十七年を経た今日、日本の経済、文化の復興ぶりは、世界…
第39回 参議院 法務委員会 第10号
○辻武寿君 私は、無所属クラブを代表して、ただいま議題となっております政防法案を継続審査に付することに賛成いたします。 この法案は、すでに先国会以来の案件であり、また世論の注目を集め、この国会においても、成立か廃案かをめぐって与野党が鋭く対立し、ことに昨日以来院の運営の正常化を阻害したことについては、まことに憂慮にたえなかったところであり、われわれとしても、微力ながらこの法案の円満な処理について苦慮して参りました。幸いにして継続審査に付…
第39回 参議院 法務委員会 第4号
○辻武寿君 寒冷地に在勤する検察官、裁判官は、寒冷地手当、石炭手当をもらっておりますか。