辻武寿
会議録に記録された「辻武寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会64 件・64%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(辻武寿君) 理事の互選を行ないます。 本委員会の理事の数は四名となっております。互選の方法は、成規の手続を省略して、便宜その指名を委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○委員長(辻武寿君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に藤野繁雄君、米田正文君、田中一君、村尾重雄君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時三十五分散会
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○委員長(辻武寿君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま、はからずも不肖私が災害対策特別委員長に選任せられましたが、微力短才の私、はたしてその重責を全うし得るかいなか、非常に心配している次第でございます。ただ、皆様方の御好意と御援助を賜わりまして、公平に誠心誠意をもちまして、本委員会の円滑なる運営の実を上げることができますれば、まことに幸甚の至りに存ずる次第であります。何分の御指導と御鞭撻を賜わりますようひとえにお願い申し上げまして…
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 最初に、選挙の取り締まり方針についてお聞きするのですが、参院選挙も近づいて、いろいろ選挙の機運が高まって参りましたが、これについて、どのような方針で進んでおるのですか。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 事前運動については、相当活発に選挙違反とまぎらわしい運動が行なわれると私も思うのです。いろいろポスターやそれから、推薦いただきましてありがとうございますとか、あるいは後援会を作って、後援をしている証拠に署名捺印をしてくれというようなパンフレットを配っておりますが、そういう点については、かなり取り締まっているわけですが、実績がありますか、現在の状況。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 警告を何べんしても平気でやっているような場合もあると思うのですが、警告というのは、二回やったらどうするとか、三回やったらどういうこととかという、何か基準をもってやっているのですか。それとも、警告々々で、最後まで警告で終わってしまうことも考えられると思うのですが、どうですか。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 警告は何べんくらいやるわけですか、一人の候補者に対して。そういうきまった標準があるのかどうかということをお伺いします。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 大臣がお見えになりましたからお伺いしますが、今回選挙も近づいておりますので、選挙の取り締まりの根本方針について法務大臣としての御見解をお伺いいたします。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 悪質な選挙違反というものに対して、軽微な違反というものも考えられるわけですが、大臣がおっしゃった悪質というのはどういう内容のものか、大臣にもう一ぺんお伺いいたします。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 次に私は、選挙違反の容疑でつかまる、拘置所に入れられたり勾留されたりしている間に、警察官や検察官の取り扱いについていろいろ問題があると思うので、お伺いいたしますが、今の統計を私は調べても、相当検察官の違反処分を理由とする損害賠償請求事件というようなものもあるのであります。それで、誘導尋問や威圧、また精神的な圧迫の拷問などももちろんいけませんけれども、検事は職権乱用して不当な取り調べをしているということが今でも相当あるやに私は…
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 検察官の人権侵犯として法務省で最近取り扱った事件がどのくらいあるか、お知らせ願えませんでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 昭和三十六年で私が調べたのでは、それだけでも七件ありました。前々からの関係で十件、最近の件数をあなたも調べて私に知らしていただきいと思うのです。で、「真昼の暗黒」なんという言葉を前には私もよく聞いたのでありますが、そういうようなことは実際にはあり得るのかどうか、私も疑問に思っておりました。ところが、一月二十五日に判決がきまって無罪になった。これは大阪の地検で取り扱った事件なんですが、昭和三十二年四月に行なわれた大阪地方区の参…
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 八日に府警のほうから検察官の手に移って、夕飯を食べていない。もう行くとすぐ取り調べた。検事のほうとしては、夕飯は食べたものと思った。事実は食べていなかったわけですが、こういうときの責任は一体どっちにありますか。拘置所のほうか府警なのか。検事に責任がないものか。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 まあ私、今ここでそれを明らかにして、責任をとれという意味ではありませんけれども、もう引っぱってきてそのまま取り調べを開始した。夕飯は食べたと思った。このような取り調べ方では私は困ると思うのです。今後のために、そういうことのないように、民主的に取り扱ってもらいたいと思うのですよ。それじゃ、夕食を食べさせて下さいと言わなかったほうに責任がある、こんなふうにとるものもあるかもしれませんけれども、調べられるということになれば、向こう…
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 それから、夜間における検事の調書をとる取り調べですが、普通何時ごろまで行なうようになっておりましょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 消灯は河時なんでしょうか。消灯時間というのはあるそうですね。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 刑事局長のお話によれば、十時前に終わるのが普通の常識である、これは、一般世論を聞いてみてもそうだろうと思うのです。ところが、池田氏の場合には、十一時まで調べられたことが三回もある。これは、私は人権侵害だと思うのです。常識を逸脱しておる。こういう調べ方は今後あるべきでないと思いますが、御意見はどうでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 次に、検察官が調べる場合は、何人で調べるのでしょうか。規則があるでしょうか、ないでしょうか。
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 この池田の場合には、大村検事と古川検事と二人でたびたび調べていたのです。これだけならば、そういうこともあるかと思うけれども、先ほど申し上げたように、夕飯も食べさせなかったことがある。夜十一時過までもたびたび調べたというようなことから推して、二人がかりでせめぬいたということは、それは民主的じゃない。非民主的だ。そういうことが普段行なわれていないというのが普通であるならば、二人がかりで調べるということは、異例中の異例になると思う…
第40回 参議院 法務委員会 第20号
○辻武寿君 四月八日には、古川検事も大村検事も、同一問題を同時に交互にせめている。二人がかりでせめて、そうして調書は一つしか取っていない。こういう問題は、今ここで、それは民主的であるとか、非民主的だとか言って、あなたと幾らやってみてもしょうがない話ですが、こういうことが今後行なわれないように、絶対ないように、私は強くあなたに要望するわけです。 次に、手錠の問題ですが、政治犯等に対しては、普通手錠はかけないというふうに聞いておりますが、手…