辻武寿
会議録に記録された「辻武寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 665 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会64 件・64%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 建設、地方行政委員会連合審査会9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会2 件・2%
※ 全 665 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(辻武寿君) 他に御発言もありませんようですから、本件につきましては、本日はこの程度にとどめます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会 —————————————
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 最初に、激甚地の指定について二、三質問申し上げます。 激甚地の指定については、これは当然公平にやるということは、先ほども総務副長官さんからお話がありましたが、いわゆるサンドイッチ台風というようなものが、大きな台風と台風の間にはさまったときの災害にあった場所、ふだんなら激甚地の指定にならないような場合でも、そういういうような場合に激甚地の指定になる場合がありそうであるということを聞いておりますが、そういうことについてはどういう…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 次に、ダムの堤防決壊と か、流水増のために下流の町村の一部が被災したような場合、いわゆる天災と言いがたいような災害の場合も激甚災害として指定した場合があるかどうかこの辺の見解を明らかにしていただきたい。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 これは大蔵省関係になりますが、この法案が成立した場合、公布の日から施行する。予算の外債をどういうふうに未婚でおられるか。今まですでに発生した事例もありますが、総額の内訳をどういうふうに見込んでおるか。現在、予備費が二億ですか、それをこえた場合はどうするか。補正予算を組むのはどうか。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 まだ災害はこれからもやってくることが予想されるわけでありますが、そういことも考えて予備費で間に合わせるという方針ですか。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 次に、復旧工事のことについて質問いたしますが、例を一つ狩野川にとってみますと、台風があったのは、三十三年九月、田畑一万町歩を濁流にのまれた。それ以来、五年間もたっておるのに変わらず、農夫はまた水をかぶるのじゃないか、非常に不満をぶちまけておる。この最大の原因は復旧工事があまりにもおそく不合理なものであるということである。狩野川自体も、川の管轄が国や県や町というふうに三分割もされ、復旧作業も三者分業であります。工事が、始まると…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 そういうことは一元化するとともに、国土総合開発と同歩調で進めなければならないと思うのです。一元的な責任体制を確立すべきであると思うのですが、あなたも、そういうことはどうですか、一元的にすべきだと考えませんか、たとえば国土省というものでも設けて。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 中央防災会議ができたから、それで今までのようなセクショナリズムはなくなる、こういうお考えですか。
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 私は中央防災会議ができたといって簡単にこの問題解決つくとは思いませんが、それはそれといたしまして、復旧費の支出がきわめておそい点についてお伺いするのですが、非常に復旧費の支出がおそい。狩野川の場合なんかも、最初の援助金は三カ月たってやっと個人の手におりた。ましてある町の例をとれば、約二億円のものが四年間たって支給されている。町や村ではその間ほかから借金をして工事の代金を立てかえている。こういう現状であるが、そういう弊害はもっ…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 実際には現地に行って見ると、そういう報告を受けるわけですから、そういうことはないようにしてもらいたい。 次に、復旧工事が計画が雑である。同じく狩野川を例にとると、その最もひどかった神島部落では下流に向かって左岸の護岸工事は完成しているが、一番早く工事をしなければならない危険なはずの右岸工事はまだほうりっぱなしで雑草が生えている。また、下流の三島付近は両岸に護岸工事が完成しているが、川底が毎年上がってくるため、四年後の今日さら…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 次に、伊勢湾台風の被災地を視察したのでありますが、そのときにこういう御意見があった。災害後金を持っておる人のほうが前にもましてりっぱな家ができた。金のない人は流されっぱなしで前の家とは比較にならないような貧しい家に住まなければならないようになった。天災が公的なものである以上、私は災害復旧費は全額国庫負担に移行させなければならない。国をあげて防災に努めるべきであると思うが、こういうことに対しては大蔵省はどういうふうにお考えです…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 そのことについてはもっと聞きたいこともありますが、時間がありませんので、最後に象庁の長官にお伺いするのですが、災害を最小限度に食いとめるいめの気象予報設備についてでありますが、たとえば定点観測船が二隻あると聞いておる。交代に出るので実際は一隻の役にしか立たない。その一隻は戦時標準型といわれる船の改造船で、スクラップ寸前のものだということでありますが、常時三隻は必要だと聞いているのであるのに、レーダーも足りないし、観測用の飛行…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○辻武寿君 私は、今お聞きのとおりでありますから、もっともっと政府は気象庁の設備を完備するように予算をとって強化すべきであることを要望して、質問を終わります。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(辻武寿君) ただいまから災害対策特別委員会を開きます。 委員の変更について御報告いたします。 去る二十三日村松久義君が辞任され、井川伊平君が選任されました。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(辻武寿君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 本日は、前回に引き続いて過年度災害復旧進捗状況並びに本年度災害の被害状況とその対策に関する件について質疑を行ないたいと存じますが、その前に、これは本件にも関連がございますので、激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律案につきまして、その大体の説明を聞きました後、質疑に入りたいと存じます。 ちょっと速記をとめて。 〔午後一時十七分速記中止〕 〔午後一時三十八分…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(辻武寿君) 速記を起こして。 この際、一言御注意いたします。 災害対策特別委員会において出席を要求しているにかかわらず、定刻に出席なく、委員会における審査に支障を与えたことはまことに遺憾であります。今後本委員会において、審査のため政府委員の出席を要求した場合には、定刻に必ず出席されるよう要望いたします。総理府古屋総務副長官。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(辻武寿君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(辻武寿君) 速記をつけて。 —————————————
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(辻武寿君) この際、第十四号の台風の被害状況について、警察庁から報告を求めます。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○委員長(辻武寿君) それでは質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言願います。