辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1978/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(辻敬一君) 定員の問題につきましては、御承知のように、かねてから定員削減計画等によりまして合理化を図っているわけでございます。したがいまして、北海道の分でどのぐらいかということは、その合理化計画の実行でございますので、そのうち北海道にどのぐらい配分をいたしまして減少いたしますかということは、主として林野庁当局において取り扱われることでございます。御相談がございましたら、私どもといたしましても十分御協議申し上げたいと考えており…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(辻敬一君) 定員の問題につきましては、先ほど申し上げましたように、計画縮減等をいたしまして削減をいたしておるわけでございますが、もちろんこれは、いわゆる出血整理を前提とするものではございません。欠員発生の範囲内におきまして定員を削減するわけでございます。 それから、それに伴います実際の人事でございますとか、職員の転勤問題でございますとか、そういうことにつきましては、林野庁当局におきまして、これからきめ細かい配慮をされて円滑な…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(辻敬一君) 国有林野事業につきましては、五十二年度末定員が三万五千八百二十九名でございますが、それから削減五百二十五と、別途定員で一条への振りかえが二十五名ございまして、合わせまして五百五十名を削減いたすことになっております。したがいまして、五十三年度末定員は三万五千二百七十九人になる。それの地域的配分につきましては、先ほど来申し上げておりますように、林野庁当局においてこれから十分検討される、こういうことでございます。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(辻敬一君) 五十二年度末定員は三万五千八百二十九でございます。あとはただいま御指摘のとおりでございます。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(辻敬一君) 定員の査定に当たりましては、当然林野庁当局からいろいろな資料の提出を受けまして、これに基づきまして審査をいたしまして、ただいまの数字を出すわけでございます。 それから、法令上の措置の政令は当庁で所管をいたしておるわけでございます。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(辻敬一君) ただいま御指摘のございました国と地方との行政事務の配分の問題これはきわめて重要な問題であるわけでございます。先ほどお話が出ておりました臨時行政調査会の昭和三十九年の答申の中にも、行政事務の配分に関する意見がございました。私どももこれに基づきましていろいろな改革を進めてきたところでございます。臨時行政調査会の指摘事項のうち約半数は実施に移しているところでございます。なおまた今回の行政改革におきましても、主として許認…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○辻政府委員 登記所の定員につきましては、従来から私どもといたしましてもいろいろと配慮をしているところでございまして、毎年相当数の増員を行ってきているわけでございます。五十三年度におきましても、登記事件数の推移でございますとか業務運営の実態でございますとか、そういうものを勘案をいたしまして定員増をいたしたわけでございます。純粋の登記職員だけでございますと百九十二人の増員ということになりまして、定員の計画削減によります九十七人の減を差し引…
第84回 衆議院 内閣委員会 第8号
○辻政府委員 定員の審査に当たりましては、先ほども申し上げましたように事件数の推移はもちろん重要な要素でございまして、登記事件数の推移を勘案いたします。しかし、そればかりではございませんで、いろいろと事務の合理化、能率化の実態もございます。予算も御承知のように毎年相当ふえておるようでございますし、五十三年度の予算におきましてもこのような経費がふえておりますので、そうした業務運営の実態等を勘案いたしまして、先ほど申し上げましたような定員を…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(辻敬一君) 国立病院等の定員につきましては、私どもといたしましても、従来からいろいろ配慮しているつもりでございまして、ただいま御審議をいただいております五十三年度予算におきましても、夜間看護体制の問題でございますとか、難病対策の問題でございますとか、そういうものを中心といたしまして合計五百九十七名の純増員、これに沖繩を含めますと六百四名になるわけでございますが、を行っておる次第でございます。 なお、総定員法制定以来十一年間を…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(辻敬一君) 定員管理の問題につきましては、先ほど御指摘のございましたような、いわゆる総定員法で最高限度を定めておりまして、公務員総数の増加を抑えながら、その枠内で合理的な定員の再配置を機動的、弾力的にやっているわけでございまして、私ども、かような考え方あるいはその仕組みは今後とも堅持いたしてまいりたい、かように考えております。 ただ、総定員法の枠内であるからと申しまして、一律に定員削減をやっているわけではございませんし、もち…
第84回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(辻敬一君) 国立病院等の収支の問題と定員管理の問題は、これはおのずから別ではなかろうかと考えております。収支がよいからといいまして直ちに定員管理を別にする方がよいとは必ずしも言えないのではないかと思っております。ただいま定員管理上別の体系をとっておりますいわゆる五現業の場合は、これは法制も別でございますし、国家公務員法の特例もございますので、制度のたてまえが違っておるわけでございます。 いずれにいたしましても、先ほど来申し上…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辻政府委員 行政機関の仕事の中には臨時的、変動的な仕事もあるわけでございまして、そういう仕事につきまして常勤の定員内職員を充てるのは適当でございませんので、各所管省庁が業務上の必要性に応じて定員外の非常勤職員を雇用いたしておるわけでございます。つまり、定員内職員としては定員内職員の仕事があり、定員外の非常勤職員には定員外職員としての仕事があるわけでございます。 公務員の定員管理の考え方につきましては、先ほども小林委員から御指摘があった…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻政府委員 この問題につきましては、本制度が発足いたしました際に受田委員からいろいろと御指摘をいただきましたこと、経過は十分承知いたしております。確かにただいまお話しのように、この措置は特例的な措置でございますが、その事務の内容が限定的でございますし、それから私どもの役所と環境庁、御承知のようにいずれも総理府の中にございまして、政府全体を通じます総合調整的な業務をいたしておるわけでございます。それから一方におきまして行政機構の簡素化と…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○辻政府委員 第一点の中央省庁の課、室、官の問題でございますが、申すまでもなくこれらのポストは、各省行政のうちで各局長のもとにありまして行政事務を処理する重要な組織構成要素であるわけでございます。最近やや漸増傾向にあることにかんがみまして、今般の行政改革においても、機構の簡素合理化を推進する見地から整理を進めたいと考えているわけでございます。 具体的内容につきましては目下検討中の段階でございまして、詳細について申し上げる段階でないのでご…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○辻政府委員 審議会につきましてのお尋ねでございますが、現在各省庁審議会の数、全部で二百四十六ございます。これをただいま見直しをしているわけでございます。行政需要、社会情勢の変化に伴い必要性の乏しくなったものも中にございますし、あるいは運営の実情から見まして活動の不活発なもの等もございます。あるいはまた他の行政手段の活用によりまして対処可能なものもございますので、そういうものの廃止あるいは類似のものの統合についてただいま検討を進めている…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○辻政府委員 ただいま検討中の段階でございますので、具体的な審議会名を挙げて申し上げる段階ではないかと思うのでございますが、すでに五月に行政改革本部で御了承をいただきました審議会の整理統合の基準がございます。第一は、社会経済情勢の変化あるいは制度、施策の安定等によりまして、特に審議会によりまして調査、審議していただくことが不可欠でなくなったもの、一般の行政事務処理によって対処可能と見られるものというのが第一の考え方でございます。 それか…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○辻政府委員 先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、比較的事務的に作業が進んでおりますので、できますれば今月中にも取りまとめたいと考えております。
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○辻政府委員 十八法人の中ですでに措置済みのものが五法人ございます。廃止を決定したものが二法人でございまして、電力用炭販売株式会社についてはすでに本年六月一日廃止をいたしております。それから、八郎潟新農村建設事業団につきましては、五十三年の二月一日に廃止の予定でございます。 それから、組織人員を縮減いたしたものが二法人ございますが、日本航空機製造株式会社につきましては、五十一、五十二両年度におきまして、人員及び組織を縮減いたしたわけでご…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○辻政府委員 先ほど林委員の御質問に対しまして大臣からもお答えしたところでございますけれども、事務レベルで相当詰まっておりまして、ほぼ成案の得られた事項といたしまして、第一に中央省庁の課、室、官の整理の問題がございます。これはただいま約五十をめどにして二年間で整理をいたしたいと考えておるわけでございます。 第二に、地方支分部局のうち支所、出張所等の整理でございますが、これは閣議了解にございますように、千を目標にいたしまして、ただいまほぼ…
第82回 衆議院 決算委員会 第9号
○辻政府委員 ただいまお示しのございましたように、五十一年五月に閣議了解いたしまして役員の縮減を図っているわけでございますが、閣議了解に基づきます縮減役員の数は、計画では三十四人でございます。五十一年度の役員縮減の実績は十四人というふうに承知をいたしております。