辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1978/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 五十四年度一つ整理をするということは決まっているわけでございますが、どれを、どの課あるいは官を整理するかということにつきましては、五十四年度の予算編成の際に決めたいと思っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 私どもの仕事は御承知のように定員、機構の審査をやっておるわけでございますから、各省が要求を持ってまいります。したがって、要求官庁といわば査定官庁の立場は当然違うわけでございますので、そういう意味ではもちろん相当激しい意見の交換がある場合もございますけれども、先ほど受田委員の御指摘のような、何か非常に圧迫を受けてねじ曲げられたようなことはないと考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 初めからそういう考えであったかとおっしゃいますと、率直に申し上げて、違うと思うわけでございます。これは先ほど申し上げましたように、私どもがそういう審査の立場にあるわけでございますので、各省との間では当然いわゆる折衝があるわけでございます。しかし法務省の訟務局の場合も、政府全体として最後にはそういう決定に至ったわけでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 定年制の問題は、御承知のように直接には総理府の所管であるわけでございます。昨年十二月二十三日の閣議決定におきましては、国家公務員に定年制を導入するという方針を決めたわけでございまして、このための具体的な準備及びこれに関連する現行諸制度の見直しを行うということになっているわけでございます。その分につきましては、ただいま総理府の人事局を中心に検討しておるわけでございます。申すまでもございませんけれども、定年制の問題は公務員の身…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 人事院あるいは人事局の具体的な検討ということになるわけでございますが、恐らくそういうことに相なろうかと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 地方支分部局の整理の問題については、私どもとしても従来からいろいろ苦労してまいったわけでございますが、今回の閣議決定では支所、出張所等を中心として約千カ所を整理することにいたしているわけでございます。御指摘の府県単位機関などにつきましては、たとえば法案を御提案申し上げておりますように、私どもの出先である地方行政監察局三局あるいは大蔵省の財務部とか、ブロック機関になる農林省の営林局、その他郵政省の地方郵政監察局支局等を含めま…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 従来からの地方支分部局の整理あるいは今回の整理再編成が主として末端の第一線機関と申しますか、支所、出張所等を中心としていることは御指摘のとおりであるわけでございます。私ども今回の行政改革に当たりまして、いわゆるブロック機関あるいは府県単位機関等についてもいろいろな面から検討を行ったわけでございますけれども、当面の問題といたしましては、先ほど申し上げましたように五種十二局部の整理ということになったわけでございます。府県単位機…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 今回、審議会等の委員構成の改善につきまして御提案申し上げたのは、審議会制度の趣旨に即しまして、できるだけ民間有識者を中心とした体制に切りかえたい、そのために行政機関職員につきましては、できる限り除外する。同様な趣旨で、大臣会長制あるいは行政機関の職員が会長になっている制度についても可能な限り廃止する。それから、その措置とあわせまして、行政簡素化の見地から委員の数の縮減を図る、かような趣旨でございます。 そこで、ただいま御指…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 労働基準監督官分限審議会の問題につきましては、ただいま労働省からお答え申し上げたとおりでございまして、私どもの考えは常設の審議会としては必ずしも必要ないので、これを整理して事案が生じた場合にその都度設置する。しかし、設置の根拠は労働基準法の規定、九十九条第四項でございますか、それを現状のまま存続するわけでございますし、またこの分限審議会の委員の選任手続等もあらかじめ規定するということにするつもりでございますので、現在の労働…
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 国家行政組織法第八条との関係についての御質疑かと存じますが、第一項に「法律の定めるところにより、」置くと書いてございますけれども、これは必ずしも何々審議会を設置するという形の積極的規定に限定されるものではないのではないか。設置の根拠が法律に規定されておれば足りるのではないかと存じます。先ほど申し上げましたように、労働基準法第九十九条第四項がそういう意味の設置の根拠であると解釈いたしております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第14号
○辻政府委員 旧軍港市国有財産処理審議会を関東財務局に移管いたします理由につきましては、ただいま大蔵省から御説明申し上げたとおりでございまして、要するにこの国有財産の処理という仕事が現地的な事務でございますので、むしろ財務局に移管する方が適当ではないかと考えたわけでございます。 それから四つ設けたらどうかという御指摘もございましたけれども、これは先ほど大蔵省から申し上げましたように、それでは行政簡素化にならないということもございますし、…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) ただいま御指摘のございましたように、現在の厳しい社会経済情勢あるいは財政の現状にかんがみまして、私ども、広い範囲の行政改革を推進いたしておりますことは御承知のとおりでございます。したがいまして、全体として見ますと、機構なり定員なりにつきまして抑制的に運営する必要があると考えておるわけでございます。 しかし、もちろん必要な行政需要に対しましては当然これに対応しなければならないわけでございまして、先ほど来、外務省当局…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) ただいまお話のございましたように、私どもの仕事は、各省から機構あるいは定員につきましての要求を受けまして、これに対しまして審査をいたしているわけでございます。外務省につきましても同様でございまして、五十三年度におきましても機構、定員の要求を受けまして審査をいたしたわけでございます。その結果、定員につきましては振りかえの増員を含めまして百五十名の措置をとったわけでございます。その他、機構につきましても、在外公館の問…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 当然のことでございますけれども、定員につきましては、いろいろな資料によりまして、こういうところに幾人要求があるというふうになってまいるわけでございます。それを資料等に基づいて審査をいたしまして積み上げてまいりまして、先ほど申し上げましたような数字を査定をいたしたわけでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 事務的と申しますか、当然、外務省の要求の背景には政治的経済的な変化の要素、それに基づきます外交機能の強化をどこへ重点的に行うかということを踏まえた上での要求であるわけでございます。私どもも、当然、そういうものを頭に置きまして例年の審査に当たっているわけでございます。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 増員の要求といたしましては、たとえば事項別に申しますと、政務部門、情報部門あるいは経済協力の部門、文化広報活動の部門、領事部門、その他事項別に当然出てくるわけでございます。それから在外公館別に申しますと、アジアの地域でどのぐらいとかヨーロッパ地域でどのぐらいとかアメリカ地域でどのぐらいとか、そういうふうに出てまいるわけでございます。そういう結びつきを考えまして、いろいろな資料に基づきまして、先ほど来申し上げている…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 私どもといたしましては、少なくとも当面の問題に関します限り、五十三年度におきましては最善の案である、かように考えております。
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 先ほどお答え申し上げましたように、外務省の方で立てておられます長期的な見通しにつきましては私どもも伺っているわけでございます。ただいま委員から御指摘のございましたように、定員問題につきましても、長期的展望と申しますか、あるいは長期的視点と申しますか、そういうものに立ちました検討は当然これは必要であろうと思っております。私どもも定員管理計画というものを持っておりますが、これは内容は定員削減でございますけれども、五十…
第84回 参議院 外務委員会 第11号
○政府委員(辻敬一君) 先ほどお答え申し上げましたように、外務省の定員問題につきましては、従来から重点的に考えているところでございますけれども、再三御指摘のございました長期的な観点からの検討も含めまして、今後とも十分検討いたしまして、適切な定員措置を講ずるよう努力してまいりたいと考えております。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○政府委員(辻敬一君) ただいま御指摘がございましたように、今回農林省設置法の改正法案を御提出申し上げまして御審議をお願いしておるわけでございますが、その骨子は、農林省の名称を農林水産省へ改める。それから、二百海里時代に対応いたしました水産庁の機構の再編成を行うことといたしまして、水産庁に振興部を設置するというようなことでございます。 一方、ただいまお話がございましたように、営林局の機構につきまして改正、合理化をいたしたいと考えておりま…