辻敬一
会議録に記録された「辻敬一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1977/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会63 件・63%
- 内閣委員会24 件・24%
- 予算委員会9 件・9%
- 文教委員会4 件・4%
※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 臨時行政調査会の答申では、十八法人の整理合理化につきまして答申があったわけでございますが、ただいままで措置済みのものはそのうち十一でございまして、残っているものが七ということになっております。
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 措置をいたしましたものは魚価安定基金、日本蚕繭事業団、愛知用水公団、北海道地下資源開発株式会社、郵便募金管理会、日本てん菜振興会、原子燃料公社、農地開発機械公団、これにつきましては廃止ないし統合いたしたわけでございます。 それから、合理化をいたして措置済みのものは、東北開発株式会社、日本鉄道建設公団、それから水資源開発公団、以上三でございまして、合わせまして十一でございます。残っておりますものが森林開発公団、医療…
第80回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(辻敬一君) 五十年の十二月三十一日に、ただいま御指摘ありましたように閣議了解をいたしまして、十八法人を対象とする整理合理化方針を定めたわけでございますが、その中で実施をいたしたものは、電力用炭販売株式会社、それから八郎潟新農村建設事業団、これは廃止のための関係法律案を御審議願ったわけでございます。今国会でございますが、電力用炭販売株式会社につきましては、関係法律案が成立をいたしましたので、目下廃止のための所要の手続を講じてい…
第80回 衆議院 商工委員会 第21号
○辻政府委員 公正取引委員会の人員につきましてはかねてからいろいろな機会に御指摘をいただいているところでございまして、私どもといたしましても従来からできる限り配慮してまいった次第でございます。その結果、人員も逐次強化されてまいりまして、たとえば昭和四十年度末で申しますと定員が二百七十七名でございましたが、五十二年度末には四百五名になる予定でございます。この間百二十八人、四六%強の増員ということになっているわけでございます。 それから、今…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(辻敬一君) 四十四年にいわゆる総定員法が制定されまして、それ以来、行政需要の消長に応じまして定員の弾力的、機動的な再配置を行って今日に至ったわけでございます。ところが、四十八年度以降、いわゆる無医大県の解消計画によります国立の医科大学の新設が行われた、あるいはまた、新しい構想によります大学の新設が行われたということがございまして、定員需要が非常にふえてまいりまして、いわゆる総定員法の枠との関係で問題が生じてまいったわけでござ…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(辻敬一君) 今回四十八年度以降の新設国立大学を別枠でお願いいたしましたゆえんのものは、先ほど御説明申し上げましたように、総定員法制定当時予想されなかった事態でございますし、非常に多数の教職員を必要といたします関係上、定員管理上も非常に特殊なものであるという点に着目をいたしたわけでございます。先ほどお答え申し上げましたように、そういう特殊なものにつきまして別枠にさしていただくわけでございますが、その他一般の職員につきましては、…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(辻敬一君) 機構と定員の管理の仕方につきましていろいろ御意見がございますことは十分承知いたしておりますし、また、ただいま御指摘がございましたように、機構と定員とを各省設置法で規定いたしておりました時代もあったわけでございます。定員管理法制もその意味でいろいろな変遷を経てきているわけでございます。おっしゃいますように、機構と定員とが密接な関連がございますことは申すまでもないわけでございますけれども、しかし、管理の態様と申します…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(辻敬一君) 現在の定員管理法制のもとにおきましても、峯山委員十分御承知のように全然例外がないわけではないわけでございまして、非現業の職員のすべてを総定員法の枠で管理をいたしているわけではないわけでございます。地方事務官でございますとか、沖繩にございます国の行政機関に勤務いたしております職員、そういう職員につきましては、それぞれの理由に基づきまして総定員法の別枠で管理をいたしているわけでございます。したがいまして、今回の措置も…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(辻敬一君) 私どもは今回の措置をとらしていただきましたことにつきまして、国会の御審議を逃れようというような考え方は毛頭ございません。現に、国立学校設置法という形で国会の御審議をいただいたわけでございますし、その中で総定員法につきましても、所要の改正措置をとらしていただいたわけでございます。 それから、先ほど御指摘のございましたように、地方事務官でございますとか、沖繩の行政機関に勤務する職員でございますとか、それはそれぞれ別枠…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(辻敬一君) いわゆる私的懇談会の問題につきましては、峯山委員から再三御指摘を受けたところでございます。私どもといたしましては、先般来いわゆる私的懇談会の見直しを行いますとともに、法律上の審議会とのけじめをはっきりつけるという作業をいたしてきたわけでございます。しかし、御指摘もございましたけれども、法律上の審議会等と紛らわしいものは、各省庁のレベルの私的懇談会、いわば大臣決裁に基づいて置かれる私的懇談会であるわけでございますの…
第80回 参議院 内閣委員会 第9号
○政府委員(辻敬一君) 法律上の審議会等と紛らわしいという御指摘を受けますのは、先ほどおっしゃられましたように、何と申しましても省庁レベルのいわゆる私的懇談会、大臣決裁に基づきます私的懇談会であろうと考えまして、これにつきましては見直しを行い、さらに、いろいろな参集の形式でございますとか、名称でございますとか、運営方法でございますとか、その他につきまして、注意事項を各省に達しまして、法律上の審議会と紛らわしいところがないように措置をいた…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(辻敬一君) ただいま文部省から御答弁を申し上げましたように、私どもの定員管理計画で申しますと、新設の国立医科大学等につきまして、他の一般の国立大学と異った取り扱いはしていないわけでございます。しかし、この定員削減数を各部門、部局に割り振る場合、これは文部省のみならず、他の一般官庁でも同様でございますけれども、そういう場合は各省庁が決めるわけでございまして、それぞれの部門別の合理化、能率化の状況でございますとか、業務量の推移で…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(辻敬一君) 定員管理計画、定員削減計画を立てるに当たりまして、ただいま御指摘がございましたように、私ども一律に三・二%でやっているわけではございません。それぞれ業種別、職種別に特殊性を考慮して削減率を決めているわけでございますが、その過程におきまして、ただいまもお話のございましたように、教官でございますとか、あるいは附属病院の医療関係職員でございますとか、そういう職種につきましては、その職種の特殊性にかんがみまして、削減の対…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(辻敬一君) 五十二年度において新設の医科大学等についての定員削減はどうなっているかというお尋ねでございますれば、それは行っていないわけでございます。
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(辻敬一君) 繰り返して申し上げるようで恐縮でございますが、第四次定員削減の数字を算出いたします場合には、一般の国立大学と新設の大学と違った取り扱いはしていないわけでございます。しかし、その枠の中でどういう部門にどういうふうに配分するか。これは各省に任しておるわけでございまして、文部省のみならず、各省ともそうなわけでございます。それは先ほど申し上げましたように、いろいろな合理化の状況でございますとか業務の量の推移でございますと…
第80回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(辻敬一君) 四十四年に総定員法を制定いたしました趣旨は御承知のとおりでございますが、公務員の総数の増加を抑制しながら、その中の行政需要の消長に応じまして各省庁内はもちろんでございますが、各省庁を通じまして定員の再配置を行うということであるわけでございます。つまり、行政部門によりましては非常に需要が伸びる部門もございますし、比較的停滞している部門もあるわけでございます。その停滞している部門から伸びる部門に職員を機動的、弾力的に…
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻政府委員 国家行政組織に関する法律の制定施行までの暫定措置に関する法律というのがございましたことを承知いたしております。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻政府委員 先ほど私が申し上げましたのは、二十三年四月三十日から二十三年末までの法律でございまして、その後、大出委員の御指摘がございましたように、二十四年の一月から五月末まで、昭和二十三年法律二百四十七号ということになっております。それから、行政機関職員定員法は、昭和二十四年法律百二十六号でございまして、昭和二十四年六月一日から昭和三十六年三月三十一日まで施行されていたわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻政府委員 昭和三十六年四月一日から昭和四十四年三月三十一日までは、ただいま御指摘のように、国家行政組織法と各省設置法が施行されておりまして、定員に関しましては各省設置法で規定をいたしておったわけでございます。
第80回 衆議院 内閣委員会 第12号
○辻政府委員 機構と定員との関係につきましては、いろいろな考え方、御議論があるわけでございまして、ただいま御指摘になりましたように、定員管理の法制につきましてもいろいろと変遷を経ているわけでございます。ただ、機構と定員が密接な関連があることは申すまでもないわけでございますけれども、管理の態様と申しますか、あり方と申しますか、それはやや違う面もあるのではないかと思っているわけでございます。機構の方はどちらかと申しますと、より恒久的、永続的…