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会計検査院院長参議院衆議院
総発言数
1,440
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会63 件・63%
  • 内閣委員会24 件・24%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 文教委員会4 件・4%

※ 全 1,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,440 20 を表示
行政管理庁行政管理局長1977/04/19

80衆議院 内閣委員会 第12号

○辻政府委員 大臣から御答弁いただきます前に、私から経緯につきまして御説明させていただきます。 総定員法の御審議の経過、あるいはまたかねて当委員会において大出委員から定員管理のあり方等につきまして御指摘をいただいておることは私ども十分に承知しておるわけでございまして、今回の特例をお願いするに当たりましてもいろいろな角度から検討いたしたわけでございます。総定員法のいわゆる枠との関係で問題を生じましたのは、国立大学の新設、まさにそのためのも…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御指摘は、四十二年の行政監理委員会の意見のことであると存じますが、四十二年の八月三十一日に行政監理委員会は、魚価安定基金、郵便募金管理会等二十五の特殊法人の整理統合につきまして意見を出したわけであります。その結果を申し上げますと、廃止が五件、統合が一件、合理化をいたしましたもの四件、以上合わせまして措置済みのものが十件でございます。残りました中で、五十年の十二月の閣議了解に基づきまして、ただ…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 オリンピック記念青少年センターにつきましては、ただいま御指摘のように、五十一年度中にあり方を検討することということになっておりますが、先ほど大臣から御答弁申し上げたような事情で、さらにいま細部を文部省、関係官庁と詰めている段階でございます。できるだけ早く結論を出したいと考えております。 それから学校給食会につきましては、これも御指摘のように、五十二年度末までにそのあり方を検討するということになっているわけでございますが、御…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 鉄道建設審議会は、所掌事務といたしまして、運輸大臣の諮問に応じて、鉄道敷設法に定める日本国有鉄道の鉄道新線の敷設並びに日本鉄道建設公団及び本州四国連絡橋公団の鉄道施設の建設に関する事項を調査、審議するということに相なっておりまして、委員の定数は三十人でございます。最近は、開催実績がないように承知をいたしております。

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、行政改革のために行政機構あるいは行政事務等各般にわたる見直しに着手をしているわけでございます。当然その一環といたしまして、本省の局なり、課の事務その他のあり方についても検討いたすつもりでございます。めどといたしましては、八月ごろまでに改革構想につきましての成案を得たいと考えております。

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 従来やってまいりました行政改革の主なものにつきまして、概要を御説明さしていただきます。 国家公務員の定員の問題でございますが、四十三年以来第一次、第二次、第三次の定員管理計画を作成いたしまして、定員削減を図ってまいりました。ただいま、五十二年度から五十五年度にわたります第四次の定員管理計画を作成いたしまして、実施いたす予定にいたしているわけでございます。 四十三年度から五十二年度までに、この計画によりまして、十一万七千一人…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 ただいま御指摘のございました五十年十二月二十五日の案と申しますのは、関係省庁との意見調整を図るための行政管理庁としての、いわば素案でございます。その後におきまして、政府部内における意見調整を経まして、政府として決めましたのは、五十年十二月三十一日の閣議了解の案でございます。 ただいまお話のございましたように、両案の間に若干相違があるわけでございますけれども、行政管理庁の意見がおおむね取り入れられたというふうに私どもは考えて…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 行政管理庁の原案といたしましては、ただいま御指摘がございましたように、清酒製造業退職金共済組合、建設業退職金共済組合を中小企業退職金共済事業団に統合することを考えていたわけでございます。しかし、この清酒製造業退職金共済組合、建設業退職金共済組合は互助的色彩の強い組織でございまして、非常に特殊な制度でございます。したがいまして、いろいろ検討いたしました結果、いまの段階で中小企業退職金共済事業団に直ちに統合するのは、なお問題が…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 日本硫安輸出株式会社につきましても、私どもの原案と閣議了解案と若干相違いたしておりまますが、これはいろいろ関係省庁と意見調整いたしました結果、会社を廃止いたしました場合の国内の農業でございますとか、あるいは肥料工業でございますとか、そういうものへの影響をさらに慎重に検討する必要があると考えまして、昭和五十三年度末までに会社廃止の可否を検討する。こういうことにした次第でございます。

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 日本航空機製造株式会社につきまして、若干私どもの原案と閣議了解案と異なっていることは、そのとおりでございますけれども、大綱の趣旨については同様だと考えております。

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 民間移行の可否につきまして、ただいま検討している段階でございますけれども、御指摘のございましたように、会社の収支状況その他から見まして、なかなか簡単に民間で引き受け手が出るという問題ではないわけでございます。なお、今後慎重に検討いたしてまいりたいと思っております。

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 日本航空機製造株式会社につきましての閣議了解案は二点ございまして、第一点は「人員及び組織を極力縮減する」ということでございます。この分につきましては、もう実施をいたしておるわけでございます。それとともに、ただいまお話のございましたように、「引き続き民間移行の可否について検討する。」わけでございます。この移行の可否について検討いたします場合には、ただいまお話のございましたような出資金の取り扱いでございますとか、先ほどの引き受…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 行政改革全般につきまして、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、行政機構、特殊法人、行政事務等につきまして、およその構想を、八月をめどにして作成いたしたいと考えておりますので、できるだけそれに間に合わせるように検討を急いでいるところでございます。

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 日本鉄道建設公団につきましての閣議了解では、「同公団と日本国有鉄道との新幹線鉄道建設事業に関する分担について昭和五十一年度中に検討する。」ということになっているわけでございます。そこで、ただいま関係省庁と、いろいろ詰めているわけでございますが、公団と国鉄との工事能力あるいは資金調達能力等を考えまして、その分担の基準をつくりたいと思っております。たとえば、トンネルの延長が非常に大きな場合には、公団のトンネル堀削の技術能力が非…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 審議会等の整理、合理化の経緯でございますが、昭和四十一年度におきまして、一括整理法を御提案申し上げまして、この際、三十四の審議会を整理をいたしておるわけでございます。 それから、昭和四十四年度に第二次の行政改革計画におきまして、二十六の審議会を対象といたします整理方針を決定いたしまして、逐次実施をいたしておるわけでございます。 その結果、審議会の数の推移でございますが、昭和四十年度に二百七十七ございましたのが、ただいま二百…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 審議会等の設置及び運営につきましては、昭和四十四年の七月十一日の閣議決定におきまして、原則的な方針を示しているわけでございます。乱設の防止でございますとか、委員会の委員の数でございますとか、その他構成につきまして、閣議決定を行っておるわけでございます。

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 ただいまの閣議決定でございますが、乱設の防止、あるいは部会、分科会方式の活用等を初めといたしまして、主な事項につきましては、大体方針どおりの行政運営が図られていると考えておりますが、委員の構成等に限って見ますと、必ずしも閣議決定の原則どおりにいっていない例もあるわけでございます。 それぞれの省庁におきます大臣の人事権とも関連する問題でございますので、個別的に見ますと、いろいろな事情もあると思うわけでございますけれども、今後…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 審議会の開催回数につきましては、承知をいたしております。

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 五十年度、五十一年度におきまして開催実績のないものは、ただいまお話しのございましたように、確かに十八審議会ございますが、その中には、先ほど大臣からお答え申し上げましたような、不服審査のための審議会もあるわけでございまして、この数が九審議会でございます。これは不服申し立ての案件がなかったので開催に至らないものでございますので、国民の権利義務の尊重という観点から見まして、開催回数がないから、直ちに廃止するというわけにはまいらな…

行政管理庁行政管理局長1977/04/14

80衆議院 決算委員会 第15号

○辻政府委員 石油需給調整審議会につきましては、ただいまお話しのあったとおりでございまして、昭和四十八、九年の例の石油ショック時点におきまして石油の大幅な供給不足が生ずる、そういうような緊急事態の場合に発動されるために石油需給適正化法という法律ができまして、それに基づいて設置をされた審議会でございます。その後幸いに、そういう緊急事態が生じておりませんために、審議会の開催の実績もないわけでございます。 一方、石油審議会は、いわば平時におけ…